機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 (角川コミックス・エース) [Kindle]

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著者 : 葛木ヒヨン
制作 : 福井 晴敏  矢立肇・富野由悠季 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • ブライトが、ホワイトベース館長代理になる直前から歩んできた道を振り返るストーリー。
    形式的には、ブライトがあってきたニュータイプ達の過去を振り返りつつ、
    シャアの反乱からガンダムUCへとつなぐ物語です。

    ガンダムUCの結末を知らずして読んでしまうと、
    シャアの反乱(逆襲のシャア)からガンダムucへとの
    谷間を埋めるストーリーとしてしか読めませんが、
    ガンダムUCの結末を知った上で読むと、”UC”の
    結末に直結するストーリーとわかります。

    さすがはガンダムUCの作者”福井晴敏”が原作を手掛けているだけあって巧妙です。

    ”宇宙世紀”でつなぐガンダム全てのストーリーを知っている方は、一読をおすすめします。

  • 購入の記憶がなかったのですが、ガンダムフェアの時に買ったんだな。
    ブライトさん目線で、ニュータイプ3人を捉えた回顧録。逆襲のシャアとユニコーンの間。
    振り返りとしては、限られたページでうまくまとめられていると思います。ああ、そんなシーンあったなあ、なんて思いながら読み読み。
    ブライトとシャア(クワトロ)の関係性とか、ロンド・ベルの設立とか、ユニコーンにつながる裏設定が何となくわかってきます。
    最後、「大人になってよ」はなかなか面白い結末だと思いました。そういうオチかぁ。うまくカタルシスをまとめたなぁ、なんて。
    しかし、小学生・中学生の頃に見たアニメについて、こんなオッサンが今でも楽しんでいるっていうのも何だか感慨深いもんがありますなあ。

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