新潮 2014年 02月号 [雑誌]

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  • 新潮社 (2014年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910049010242

新潮 2014年 02月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 平野啓一郎「透明な迷宮」と、東京ヘテロトピア特集に惹かれて。

    東京ヘテロトピアという芸術祭が行われていたことは知らなかった。http://www.festival-tokyo.jp/program/13/tokyo_heterotopia/

    どちらの内容も、自分は何者であるかを問うてくるのだけれど、おもむろに指で答えらしき物を触れた瞬間にふわっと消えてしまい、唖然としていると自分の肉体を感じて現実に戻るような、そんな世界があったように思える。

    靄がかかる日に読みたくなった。

  • 平野啓一郎「透明な迷宮」読了。

  • ほとんど未読なので後回しに。

    透明な迷宮 平野啓一郎
    冬眠する熊に添い寝してごらん 古川日出男 ※未読
    吉田泉殿町の蓮池 黒川創 ※未読
    蠅 坂口恭平 ※未読
    電車道[第二回] 磯崎憲一郎 ※未読
    土の記[第三回] 高村薫 ※未読

    ■新潮
    坂の上の家 岩城けい ※未読
    迷宮の館、名門ガリマールに起きた異変 村上香住子 ※未読
    戸惑いを身に刻む―『東京ヘテロトピア』 木村友祐 ※未読

    【特集】東京ヘテロトピア ※未読
    構成・演出 高山明(Port B)
    小野正嗣 私たちの革命の震源たりえた場所で 二つの国をつなぐ味 わたしとジャイナとダイヤモンド
    木村友祐 「P」「満車」「連結散水送水口」 リトル・ヤンゴン 壁の向こうへ
    温又柔 あなたは知らない かのじょの国、ぼくらの言葉 アジア、日本、トーキョー 希望のうた
    管啓次郎 言葉の母が見ていた 神田神保町の清燉獅子頭(ちんどぅんしーずーとう) 本の目がきみを見ている、きみを誘う。旅に

    まだまだ終わらない上演 青木淳悟 ※未読

    今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない 杉本博司 ※未読

    追悼 辻井喬
    二つの名前 黒井千次 ※未読
    心ここにあらず 三浦雅士 ※未読
    「セゾン」の記憶 尾崎真理子 ※未読

    小林秀雄[第八回] 大澤信亮 ※未読
    島尾ミホ伝 『死の棘』の謎[第十二回] 梯久美子 ※未読
    地上に星座をつくる 第十九回・咳き込みながら、パリ 石川直樹 ※未読
    見えない音、聴こえない絵 大竹伸朗 ※未読

    ■本
    ミシェル・ウエルベック『地図と領土』 上田岳弘
    松浦寿輝『詩の波 詩の岸辺』 小池昌代
    いとうせいこう『存在しない小説』 東海晃久
    藤谷治『世界でいちばん美しい』 仲俣暁生

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