文藝春秋 2014年 02月号 [雑誌]

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  • 文藝春秋 (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910077010245

文藝春秋 2014年 02月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • グローバル資本主義は、アングロサクソンの世界が生み出したものだが、いわゆるね降りbらリズムな時期と国家による規制が強くおこなわわれいた時期とが交互に交代してきたのが、イギリスとアメリカの歴史。今度は国家介入の方向に転じる可能性が高い。

  • 出張から帰ると妻が他の男の上で……

    書き下ろし新作3編目「女のいない男たち3」は村上春樹らしさ全開なのだけど、何だか物足りなかった。それが主人公の木野の煮え切らなさなのか、作品全体が醸し出す物足りなさなのかはわからない。でもこれが短編集に入ればそこそこの味は出すのだろうか。
    (C)

  • 中国の実態、北朝鮮の動きが見えた

  • 鳩山元首相が宇宙人であることを告白?

  • 村上春樹「木野」

  • 村上春樹の書き下ろし小説めあてに買った。

    主人公・木野が出張から一日早く帰ってくると妻の不貞行為を目撃してしまう。木野は家を出て会社も辞める。叔母の店をバーにして細々と経営をする。

    これぞ、村上春樹って思う!辛かったら辛いって言ったらいいのに。まぁ、強がってるのがよかったりもする。

    —俺は傷つくべきときに十分に傷つかなかったんだ—
    って「嘘やろ」って思う。

    木野のバーに本を持って飲みにくるカミタが変人でいい味出していた。静かにバーで本を読んでる人なんていてるのかな。。。

  • こんな大河ドラマが見てみたい   
    ジェームス三木/本郷和人/諸田玲子

  • 木野 村上春樹。女のいない男たち第3弾。
    最近の作品は過去作を思い出させる云々と感じていたが、まったく新しい作品をつくる過程なのではとふと思った今作。


    今作では、突如やってくる理不尽な転機とそれを受け入れざるを得ない木野。そしてカミタは一体何者なのか。
    ここがどう描かれており、どう感じるかが反応の分かれるところだと思う。

    女のいない男たちシリーズでは、過去作品では明示しなかったような部分(理不尽な展開の理由、恋愛模様のオチ、登場人物の過去など)も描いている。

    この変化が、今後まったく新しい作品を作る過程なのでは、と今作を読んでいてなぜか思った。
    本シリーズにしろ、次の作品にしろ、新しいことにチャレンジしてくれることを応援したい。

  • 村上春樹「木野 出張から帰ると妻が他の男の上で……」を読了。かつて熱心に読んだ読者には前半は心地よいですが、最後、「それで終わり?」となってしまいます。

  • 村上春樹「木野」

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