マレフィセント [Blu-ray]

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マレフィセント [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • まさかの原作改変!眠りの森の美女ファンのわたしとしては,なんとも消化不良感が。にしてもフィリップ悪役すぎ!

  • 映画館にて。
    面白かったのは面白かったんだけど…オチがアナ雪と一緒っていうのはどうなんだろう(笑)
    どっちが先に制作を始めたのかは知らないけれど、二作続けて同じオチだと、今の流行はこれなんだなーって感じ。流行に囚われないというディズニー哲学はどこにいった。

    アニメーション版とのリンクのさせ方が上手いなと思った。前後の筋が通るようにしつつ、大事なポイントは押さえてあるのも嬉しかった。イバラとかドラゴンとかね。ポスター見た時から、アンジーはまり役だなーと思ってたけど、やっぱり良かった。nice casting!

    幼少期のマレフィセントはもうちょっとアンジ―系の子役を使ってほしかったかなぁ。顔の輪郭とかもそうだけど、アンジ―って子供時代も可愛いより綺麗系だったと思うのですよ。別人すぎて、子役が映った瞬間、ちょっと待て!って思ってしまった…。

  • 見てからだいぶ経ってしまったけど、見てきました字幕版!

    カラスがひたすら可愛いカラス映画でしたディアヴァルのためにもっかい見たい。

  • 先月の21日だったか、字幕版、観て来ました。30分前に行ったら次の回はチケット完売で、その次の回になったんですが、そちらも混み混みで人気にビックリ。

    全体的に、作品としては面白いと思うのですが、どうしてもモヤモヤが拭えなかった。原因の殆どを占めるのは、これがDisney作品であると言うこと。

    Disney本人?が、過去のアニメ版を覆すような内容の実写版をつくってしまったことにモヤモヤがどうしても…
    他社の作品なら全く気にならないんですが、じゃあこれから『眠れる森の美女』をどう観たら良いのか?アナザーとは言え、セルフカバーのような形で真実の物語と言い切られてしまうと、アニメ版が虚実化してしまって、大袈裟に言えばランドでのショーなんかも素直に観られなくなるかも。
    アニメ版を製作した人たちへの敬意?みたいなものがもう少し感じられる形なら良かったのになあ。

    思うに、本作は全くの別作品になっているわけです。折角なら、話の大事な部分はそのまま残し、オーバーラップして楽しめるようにして欲しかった。これではただ善悪逆転させただけって言うか。そうではなく、あったことはそのままに、何故そうしなければならなかったのか、みたいな掘り下げ方をして欲しかった。

    あれじゃ王様がクズなだけ。
    真実の物語なら後に遺るのもこっちの話になってるだろうし…
    一国王の醜態を語り継ぐことは憚られたってこと?でもマレフィセントも一応元は女王的存在だったわけで…

    『ワンス アポン ア タイム』が当たったから、こう言う手法にハマってるんですかね…?真実の愛のキスのくだりとか。まさかな、と思ったけど「やっぱりまたそれか!」って思ってしまった。
    『アナ雪』でもそうでしたけど。

    時代と共に作品傾向変わっていくのは良いけど、Disneyは昔ながらの世界観、守って欲しいなあ。こう言うのは他社がやるから。『魔法にかけられて』くらいから、どこか過去の作品を冒涜まではいかないにせよ、何かモヤモヤ。
    ほんと、他社がやる分には寧ろ笑えるし面白いんだけど。

    でも本当に、映像は美しいですし、実写版ピーターパン以来のときめきを感じました。あれはDisneyじゃありませんが。ファンタジックなCGはときめきます。CG推奨派ではないけど。演者としてはどうなのかしら?って考えてしまうので。

    あと、カラスのキャラが魅力的でした。でもあれだとドラゴンのシーンを成立させるために作られたキャラっぽい。

    マレフィセントの少女時代(最初の方)も今後が楽しみな美少女。ちょっと安達祐実ちゃんぽい。印象に残る愛らしい美少女。

    そして主演のアンジーの実の娘であるヴィヴィアン。顔は丁度二人の顔を足して二で割ったよりちょっとブラピ寄りかな。でもママに甘える感じがむっちゃキュートなのです!!リアル!!

    その前の赤ちゃん時代もとーってもかわいい!!

    それにマレフィセントのツンデレっぷりが重なり萌えないわけがないと言う。

    原作の実年齢に近い配役だと王子もオーロラもまだまだ子どもですな。確かに真実の愛は難しいでしょう。

    三人の妖精にはかなりイライラしましたね。ハリポタ映画でアンブリッジを演じていたイメルダ・スタウントンがその内の一人を演じていたんですが、あの人が人をイラつかせない演技をしているところが最早想像できません。

    基本はシリアスですが、オーロラ、マレフィセント、妖精たち、カラスの絡みはお茶目でチャーミングなシーンも多く、ほっこりします。

    終盤のマレフィセントのキャットスーツ的な衣装は世界観的にどうかな、と思いますけども。概ね楽しめました。その分余計に最初に語ったモヤモヤが…

    とにかく王様をもうちょっとどうにかしてあげてよ(´・_・`)
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  • この映画のテーマはまったく「アナと雪の女王」と一緒。
    つまり、「女の幸せは男から得られるものではない(むしろ男に頼るのは害悪である)」、言い換えると「女同士がいちばん信頼できる」、そしてもう一つは「異なる価値観の人たちが共生できる社会を作りましょう」ということである。
    「アナ」も「マレフィセント」も大ヒットしたから、これからのディズニーはおそらくこれを「黄金律」として映画を作っていくだろう。
    でも、これをマンネリと言うのはおかしい。だって、「王子様がお姫様を救う」というおとぎ話は何千年も前から繰り返された超マンネリ・パターンなんですから。
    このマレフィセントでは、王様も王子様も役に立たない。王様のほうはむしろマレフィセントを捨てた男であり、彼女の愛を利用して王位に就いた野郎である。また、王子様ときたら、オーロラ姫のことを何にも知らないのにキスしたがる、どスケベ男である(なのに、エンディングにおまえがなぜいるんだ!! このあたりの不徹底さは監督が男性だからか? ちなみにメインのシナリオライターは女性です)。本当に男ときたら・・・なのである。
    そういう意味で、この映画はまさに21世紀のディズニーを象徴するような作品であるが、でも「大人の鑑賞」に耐えられるかといえば、そこはおとぎ話ですもの。あんまり高望みはしないほうがいいですね。まあ、時間があったら見たらどうでしょう、っていうくらいかな。

  • アンジー適役だし面白かったけれど、悪役の代表格のマレフィセントが実はああだった...となったら、今後彼女の位置づけは一体どうなるのでしょう?

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