ガッチャマン(本編ディスク+特典ディスク) [DVD]

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監督 : 佐藤東弥 
出演 : 松坂桃李  綾野剛  剛力彩芽  濱田龍臣  鈴木亮平 
  • バップ (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021138703

ガッチャマン(本編ディスク+特典ディスク) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • アニメのガッチャマンを全く知らないのと、評価が凄く悪かったので期待などせず、どんなもんかと見てみました。
    思ってたより悪くなかったかな。
    ただ男優さん達は皆さん良かったんですが、女優さん(って二人しか出てこないけど)がヒドイ。
    この二人が出る度、萎える萎える。
    キャストを変えたら、もっと良かったかも?

  • アニメを観てた世代として鑑賞した。アニメと違って重た~い感じ。それなりに楽しめた。ただ、「科学忍法火の鳥」の使い方がちゃうやろ。あれはアカン!

  • あまり期待せずに視聴しました。何せ北斗の拳、強殖装甲ガイバー、デビルマンなどを観てきましたので。冒頭のアニメで力が抜けてちょうど良かった。前半のバトルシーンはついに日本特撮映画もここまでやれるようになったかと感心しました。しかし中盤、後半は少し物足りない感じでしたね。ガッチャマンという感じがしない。それは斬新過ぎるコスチュームのせいかもしれません。しかしアニメから特撮になった作品としてはかなり上出来だと感じました。ひとつ気になったのが悪役の女性のイントネーションです。まるで外国人のような妙なイントネーションの部分があり違和感を覚えました。プロフィールを検索しても帰国子女とは書いていませんね。気になってしまい集中力が奪われてしまった。

  • うん、まあわかって見たので別にいいのです。
    アニメ実写化で言うとデビルマンは超えてないかな。
    キャシャーンよりはダメですかねぇ。
    格好いい所もあるんだけど、色々グダグダで原作愛も感じられない。なんか中途半端。、

  • やっちまったな。

    まぁわかってたけどな。

    なんで作ったんだろうね?
    こんだけ内容違うなら、それこそCMでやってたSMAP5人で作ったら
    出来云々がどうだろうと、超話題作になったんだろうに。

    原作愛からどうしても作りたかったとういうわけではなく、
    一発あてたろう、と本気になるわけでもなく、
    そこそこ金かけてそこそこ売れたら儲けもん、みたいな?

    海外のすげー映画を例に挙げる必要は無く、
    原作愛がバシバシ感じられる作品としては
    「電人ザボーガー」「HK/変態仮面」が挙げられると思う。

    「本気」になって当てた作品であれば
    平成ガメラなんかがギリで挙げられそうだ。


    ではガッチャマンで「本気感」を出そうとしてたか。
    ……多分してたんだろうねぇ。
    中野サンプラザから新宿までのキャタローラーが街をガリガリ壊して行くシーンとか、
    それを追って街中を飛び回るアクションなんかは頑張ってる感は出てましたね。
    しかも、真昼間に。

    ……やっぱでもこういうのやるんだったら、ちょっと実力足らないなぁ。
    ぴょんぴょん飛び回るガッチャマンたち、やっぱうそ臭い動きだし、軽い。
    なんつーかCGすぎ!

    なんか気になってSMAPのCM見直したんですけどね、Youtubeで。
    当時はカッケーと思って心躍ったはずだったんだが、今見たら
    CGというか、技術的には文句つけた映画と同じ程度だな。
    ただ、夜だったり、SMAPそれぞれの見得の力に助けられてるところもあったんだろうな。

    でも、そうやって技術的に足りないところがあるなら
    そういった色んな形で格好いい絵を作る策を練るべきだと思うんだよね。

    あの、最近は日本の特撮も大好きになったので、こういうのは失礼にあたると思うんだけど
    殴って敵が吹っ飛ぶワイヤー、飛び回る際の着地・離陸、その他もろもろ
    結局戦隊レベルだよね……。

    原作スーツも捨てて、素敵なコスチュームを作った時点で
    ハリウッド的な奴らに挑戦するような作品なのかと期待したんだけどね……。

    話の内容はもうどうでもいいです。
    腐った恋愛話とか、仮面ライダーFIRST、ギャバン映画で反省しないのかな。

    なんかシリアスにしたいんだろうけど、ちょこちょこお笑いっぽいのを入れてるのも
    なんか言い訳くさい感じが超寒い。

    キャストは

    健  :松坂桃李(シンケンジャー:殿)
    ジョー:綾野剛 (555:スパイダーオルフェノク)
    ジュン:剛力彩芽(ランチパック)
    甚平 :濱田龍臣(怪物くん:ヒロシ)
    竜  :鈴木亮平(変態仮面)

    と、いうことでね。
    結構悪くない面子だとは思ったんだけど。

    剛力さんは、話題の割りに演技をみたのはこれが始めてな気がしますが、
    まぁ役どころがひどすぎたのもあるんでしょうが、なんかウザイですね。
    濃すぎるので主役以外で使い所がなさそう(悪い意味で)。

    ベルクカッツェもあんな感じになっちゃうとはなぁ。

    ホント、世界で知られてるコンテンツを本国で無駄に消費するのやめて欲しいわ。

  • キャスティングや特撮などは、一部で言われているほどは酷くないという印象。しかし中途半端な恋愛要素が、かなり残念だった。

  • あのアニメのテーマソングらしきモノを聴きたかった…
    気もしましたが…

    悪くなかった…で、す。

  • スタートは期待できたのに、仲間同士の恋を含めた、くさすぎるやりとりで一気に台無し。

    かつての仲間が女幹部の流れもぴんとこずはまらない。

    あと30分、あと6分というシリアス感なのに、
    ゆったり闘う意味語る姿にとにかくいらいら。

    アクション、暗くする演出でがっかり。
    (宇宙刑事NEXTのアクションを見直したほど)

    甚平のセリフ、演技も含めひどい。

  • 冒頭のアニメに全てをもっていかれた

  • 【コメント】
    1970年代に放映されていた原作アニメのリメイク。
    原作への思いいれが伝わってこない。

    *** 残念な作品
    1970年代に二十数パーセントを記録したアニメ/
    ガッチャマンを見た中高年世代や、若い世代に人気
    の俳優を使って売上を計算したんだろうけど、
    安易なマーケティングリサーチで作りましたって
    いう感じがする。

    【内容】
    世界征服を企むギャラクターにガッチャマンが
    立ち向かう。

    謎の組織ギャラクターは世界に侵攻をはじめて
    僅か17日で世界の半分を支配下に置いていた。
    そんななかギャラクターの間の手から逃れていた
    東京に、突然ギャラクターが攻撃が始まった。
    国際科学技術庁はこの事態に対応するために養成
    していたガッチャマン達を出動させる。

  • 2014.11.12
    思っていたほど酷くなかった
    アニメほとんど記憶にないし

  • 予告を見て、これはいかんだろうと思っていた。
    しかし、そんなに酷評されるほどでもなかったと思う。
    そういう意味では期待はずれだったけど、
    おもしろかった。

    ケンとジョーとナオミの三角関係映画だった。
    ヒロインだと思ってたジュンは空気だった。もうちょっと気にかけてあげてくれ、ケン。

    ストーリーは、地球を救うヒーローたちが苦悩して
    戦う意味、存在意味を考えていく感じ。

    そんな悪くないと思うんだけどなー。
    役者さんたち素敵だったし。

  • 原作を知らないのでなんとも言えないけど実写化失敗な気がしないでもない
    序盤のアニメは面白かった。名前に桃入ってんじゃん

  • ストーリー、映像ともに安っぽいです。

  • もう一つ。
    ガッチャマンだけど、ガッチャマンじゃない。ストーリー大分違う。

  • 内容はどってことないんだけど、中野サンプラザが攻撃されたのを皮切りに新宿都庁周辺、新橋や秋葉原、東京タワーなどなどジオラマがよく出来ている。見るからにジオラマなんだけどリアリティがあって職人技に脱帽。

    剛力彩芽の芝居はやっぱりまずかった。けど、まあ、科学忍法火の鳥も見れたし、由としよう。

  • こんな駄作はなかなかない、という意味で逆に清々しい気分に。
    忍法も科学も中途半端だし、ジュンのむだな女子力(!)にもイラっとするし。
    ガッチャマンのアニメは見たことがなく、何の思い入れもないので、単純に一本の映画として酷いなぁ、と思った。

  • ガッチャマンだと思うとがっかりするけれど、普通のB級特撮映画だと思えばそこそこの映画です。
    -------------
    ジュンの恋愛部分や、ジョーたちの悩めるシーンは、そんなに気にならなかった。
    むしろ鼻についたのは設定と世界観。石の設定とか中二な感じで、冒頭の長い説明台詞でいやな予感がして、それがあたった。
    全体的に、細かいことにこだわるわりには深く作りこんでない感じ。このシーンが欲しかったからこの設定にしたのかな、なんて思ってしまう。
    キャラたちが投げやりなのも冷めた。科学者や敵も含めて、しぶしぶ戦っている。いままでにないヒーロー像に挑戦した……にしては、キャラの関係性は一昔まえの青春ものっぽくて意外性がない。
    松坂桃李はなんか頼りなくて、リーダーのタイプには見えないしなあ。殿のときはそれがよかったんだけど。

    桃李君を押すならむしろ、シンケンジャーを本気で2時間映画にしたほうが面白かったんじゃなかろうか。
    あれは熱いヒーローものの定型を守りつつも斬新だった。

    とはいえ物語としては破綻はありません。
    むしろそれが半端で、いっそつっこみどころがありすぎて観たあとで何時間も語り合えるくらいのほうがよかったかもなあ、なんて思ったりします。

  • 某評論家によると4/100点とのことだったけど、そこまで悪くないと思ったよ

  • 最初から衛星を破壊した方がよかったと思いました。
    あと、ちゃんと地球の平和を守ろう。
    色狂いか。ジュンよ。

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