レ・ミゼラブル [DVD]

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監督 : トム・フーパー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ラッセル・クロウ  アン・ハサウェイ  アマンダ・セイフライド  サシャ・バロン・コーエン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102210885

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レ・ミゼラブル [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 色んな人の思惑がある交錯しておもしろかった。

  • もう、ラストに行くに従って
    泣きすぎて鼻とまぶたが痛い^^;

    「よかった」

    というチープな言葉しか出ない自分が
    悔しいくらい素晴らしい映画でした。

    俳優陣素晴らしすぎます!
    稀に見る満足感を味わえる映画でした。

    私が今までみてきた映画は何だったのか笑

    明日が幸せを運んでくるよう
    精一杯素直な気持ちで今日を生きねば
    と思いました。

  • 愛する、という形を見せてもらった感じがしました

    最後は泣けました

  • 名作!ミュージカル!!
    感動巨編!

  • アンハサウェイの転落っぷりに2回目を見るのが怖い。

    主役はジャンバルジャンじゃなくて、ジャベールかと。。
    エディレッドメインが出てたのは知らなかった。

    ファンテーヌがどうやったら幸せになれたのか。
    とりあえず、男の趣味は悪いのが原因の一つで、後は無知かなぁ。
    コゼットとマリウスは幸福な、ジャンバルジャンやファンテーヌのなりたかったもの。

    ジャンバルジャンもジャベールも最終的に死んじゃうけど、ユゴーはどういうつもりだったんだろう。
    両方いなくなったら、勝者とか、正義とかはっきりしない気がする。

  • 場所はフランス。
    民衆の間には上流と奴隷の格差があり、
    革命に市民は揺れる激動の時代。

    革命、宗教、家族、ロマンス。様々な主題で彩られ、
    そして最大の愛を持って前科者にして奴隷の
    ジャンヴァルジャンが聖人として
    その生涯を成す様に心を掴まれました。

    是非、小説版も読んで見たいと思いました。

  • はるか昔、オージーキャストの舞台を観ました。素晴らしかった。
    舞台役者の歌唱力に比べるとやはり劣ると感じますが、映画は映画の良さがありますね。細やかな表情などを観られるのがいいところです。
    ジャベールの顔がかわいくて好きだわ。

  • ドラマティック説教。
    日本人的な見方をするとパンを盗んだ者と盗まれた者が主軸になりそうだけれど、罪とその償いが主軸なあたり、宗教観。

    助走が必要だった。空気に馴染むまで。
    馴染むまでは時計ばかり気にしていた。
    馴染んでしまえばミュージカルもなにも関係なく、グッと縛りつけられたように見終えた。

    俳優陣はさすがです。
    生でミュージカル観てみたくなる。

  • 娘を持つ身としてはなかなか辛いストーリー。でも、「民衆の歌」のように強く生きる人たちの鼓動が詰まっていて感動した。

  • 名作は名作だ。主人公はいながらも、登場人物が全員主人公であるようにそれぞれの人生を生きる様が描かれている。それぞれの人生に、それぞれの正義がある。そしてちゃんと正義を全うするストレートさにぐっときた。
    (歌はミュージカルのほうが迫力があって好き)

  • 何度見てもヒュージャックマンの迫真の演技と歌唱力にうっとり!!2015年に引き続き、2017年のミュージカルもぜひ行きたい!!!

  • アマゾンプライムで見たが、初めは、ミュージカルと思わなかった。ドラマと思っていた。ミュージカルはそれほど、好きでなく、さらに、話が分かっているキリスト教の匂いがかなり強い。説教時見た映画で、好きになれませんでした。

  • 公開当時(2012年ごろ)、映画館で観たことがある作品です。

     

    これはフランス革命後のお話です。
     
    パンを1つ盗んだ罪で長く監獄生活を送ったジャン・バルジャンが、

    19年目に仮釈放された後の生涯を軸にストーリーが展開します。

    そこには常にジャベール(ジャヴェール警部)の影がついて回るのですが...。

     
    初めて見た当時は、ジャベールの最後の行動が印象的でした。

     
      
    ミュージカル映画にしては、最近の人でも抵抗が無い作品なのではないかと思います。

     
    陳腐なストーリーに飽きてしまった方には良い刺激になるかと。
     
    そもそもストーリーが濃いですから、退屈することは無いと思います。


    そうそう、子供のころ、「『噫無情』(ああむじょう)」という本の名前を聞いたことがあるのですが、

    「レ・ミゼラブル」の翻訳だったのですね。
     

    2回目の鑑賞でしたが、機会があれば次は本で読んでみたいと思います。

  • レミゼラブルは、昔本で読んだ。クリスチャンでない私にとっては、古い教訓めいた話によくある筋書きだと思ってしまったし、正直それほど面白いとは感じなかった。

    でも、これは映画にした方がかなり見やすくなっていた。アン・ハサウェイの声がかわいい。

    誰よりも、コゼットが預けられていた宿屋の娘のエポニーヌの片想いが見ていて切なくなった。

    この映画のテーマは、再生、希望、因果応報といったところだろうか?

  •  超有名ミュージカルが映画化。

     このミュージカル映画、なんと劇中99.9%ずっと歌ってるのだ! しかも歌ってる中にはヒュー・ジャックマンやラッセル・クロウなど映画でお馴染みの顔もいる。 
     でも不思議なくらいこの映画はミュージカルとして成立している。ミュージカルが持つエネルギーを強く感じることができる。またそれが、フランス革命後を舞台としたこの物語の雰囲気とピッタリ。

     ミュージカルを見て「なんで歌うんだよ!」と言ってた人もこの映画には納得するのではなかろうか。。。

  • ミュージカルはちょっと苦手だけど、この映画はすごく入り込めました。よかったです。とても。

  • 民衆が人として自由の上に立ち、チカラ強く声を合わせて歌う

    歌とは――心のままに腹の底から声を上げるということは――大きなチカラを持ち、人の胸をうつものなんだなと想う

  • サンタクロースのくだりは心底いらなかった。小説ではそれほど気にしていなかったジャベールがいい味を出していた。Starが好き。

  • 話を知らない人にもわかりやすいと思う。キャスティングもハマり役ばかり。ミュージカル映画としてとても良く、引き込まれて見ていけました。

  • フランスの混乱の時代の、悲痛な呻きのようなものを感じた。どこまでが時代の事実が反映されたものか気になった。古き良き時代などとはいうけど、それでもやっぱり時代を経るにつれ世界の不幸の総数は減っているのではないかと感じたりもした。

    ジャベールはもっと人の話を聞こうよ、と始終思ってしまう。

  • 劇中歌が素敵。アマンダ・セイフライドの美しさに圧倒された…

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0078/著作権済/(158分)」

  • 素晴らしかった。ちょっと長いけど。

  • ミュージカルは数えるほどしか観たことないけど、ここまで終始唄うとは想像してなかった。
    そのせいか、あまり内容が入ってこなかった。舞台で観たらまた違いそう。

  • とてもすごい映画だと思った!
    ミュージカルだからとても観やすいし、スケールが大きくて観ていて楽しかった!

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