レ・ミゼラブル ブルーレイ [Blu-ray]

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監督 : トム・フーパー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ラッセル・クロウ  アン・ハサウェイ  アマンダ・セイフライド  サシャ・バロン・コーエン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102210908

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レ・ミゼラブル ブルーレイ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 原作の映画化ではなくあくまでもミュージカル版の映画化。
    1987年ごろ始まったばかりの日本版を帝国劇場に観に行った。キャストは鹿賀丈史、滝田栄、島田歌穂、岩崎宏美、斉藤由貴、斎藤晴彦などだった。素晴らしいセットで大掛かりな商業演劇も悪くないと思った。何と言っても(今回の映画もそうだが)楽曲が素晴らしかった。音楽の力の大きさを感じる。
    歌について、コメンタリーやメイキングを観て驚いたのは、演奏にに合わせて役者が歌うのではなく、役者の歌に合わせて後からオーケストラを録音していたことだ。ギター1本とかバンドくらいなら合わせられそうだが、オーケストラである。どれだけ時間と労力をかけているのか。
    舞台の映像化ということではあるが、ズームや壮大なCGなどで映画ならではの飽きずに観てられる。CG使い過ぎかな?とはいえ30年前の人が見たら驚愕の映像だろうな。
    それだけくっきりした映像であるがため、一方で歌詞が冗長に感じられる。舞台などで遠くから観て、表情や動きが判然としないような状況なら物語への没入の一助となるが、映画では見えすぎているくらい見えているので、歌詞が感情や状況を語り過ぎているように感じられる。
    音楽によって、シーンごとに感動はするんだけど、全体的に何だか駆け足。感動したように感じられたのも観劇経験があったからかも知れない。とはいえ監督トム・フーバーの手腕は素晴らしい。もちろんヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・サイフリッドら役者陣の歌唱、演技共に素晴らし過ぎる。
    ちょっとした提案というか疑問なのだが、前半で死んだファンティーヌ役のアン・ハサウェイが再登場するシーンがあるのだが、あそこは本来の姿である長髪の方が良かったのではないか?ジャン・バルジャンが見た夢と解釈したら坊主でも仕方ないかも知れないが。

  • 1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。 (シネマトゥデイ)

    映画館で観たのに、DVDを買って、また観てしまった。
    返したくないからレンタルじゃなくて購入!
    やっぱり、何度観ても最高の映画です。
    何度観ても同じところで泣きます。
    こういうのが本当の名作なんですね。

  • ラストシーンはしゃくりあげて泣いてしまった。映画館でなくて良かった。人の死に敏感な時に観たからかもしれない。ヒュージャックマンとラッセルクロウが期待以上に良かった。

  • いいシーンが多かったし、自分の好きな父性愛だったので良かった。
    けど、ミュージカルにありがちな、キャラクターの感情がいまいちわからなかった

  • アマンダ・サイフリッドがかわいい。

  • 映画としてはさほど面白くない。
    歌はいいけど、映画だからもっと映像でも表現してほしい。
    特にエディ・レッドメインの歌。

  • 原作を読んではいなかったが、役者の演技力に圧倒されて、惹き込まれ最後まで観れた作品。

    ミュージカル版、原作も読んでみたい気持ちになった。

  • 母の日のプレゼントであげた

  • 実はユーゴーの原作をちゃんと読んだことなかったので新鮮な気持ちでああ、こういう話かと。音楽がやっぱり良いですよね。「夢やぶれて」はもちろん名曲だけど「民衆の歌」が好き。
    所で子供向け文学全集とかの『あゝ無情』って訳タイトルがなんか好きだったんですけど最近は使わないんですかね?『レ・ミゼラブル』で統一なの?
    そのまんま直訳じゃない日本語タイトルでセンス見せる時代が好きだったんですけどね。映画のタイトルとかも。

  • 予想以上に入り込んで観入った。

  • 2時間半もあったけど、そんなに長く感じなかったってことはおもしろかったのかも。
    やつわぱライブで歌ってるからか、歌がすっと入ってきて違和感全然なかった。

  • ミュージカルに対する偏見を振り払うほどの感動作。
    世界史の勉強にもなった。

  • 見る前は長いなと思ってたけど、見始めたらあっという間。
    ミュージカル映画結構好きなんだよね。
    ヒュー・ジャックマンがカッコ良すぎ。

  • ボロ泣き。泣きすぎて嗚咽を抑えるの辛かった…。
    昔一度劇を見たことがあったけど、その時はただただ暗くて何が良いのか全然分からなかった。でもミュージカルで映画化したことで登場人物の心の機微がすごく良く分かるようになって…本当に良かった。
    アマンダ・セイフライドはマンマ・ミーアで好きになって、相変わらず可愛かったし、アンハサウェイのI Dreamed a Dreamは鳥肌が立った…。
    すごく鷲掴みにされた映画だった。

  • 歌い過ぎ。ミュージカルはなんか可笑しくなってしまう。

  • グっとくる部分が少なかった。
    家でみたからなのか。
    映像で圧倒される部分が少ない分、音の面で圧倒されなきゃいけないのだろうか。
    原作を読んだことがあったが、正直ストーリー展開に驚きはないわけで。
    古いもんだから仕方ないのか。
    期待していた分、辛口評価。
    また1年後とかにみてみよう。

  • 苦境にありながらも運命を乗り越えようと抗う人々の姿は、例え悲劇であっても胸を強く打つものだなぁとしみじみ感じ入る作品。

     ”When the beating of your heart
      Echoes the beating of the drums,
      There is a life about to start
     When tomorrow comes!”

    日々辛いことがあっても、
    この言葉だけで頑張れる気がします。

  • エンドロールまで涙が止まらなかった。

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