新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫) [Kindle]

  • 32人登録
  • 3.56評価
    • (2)
    • (1)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 水野良
制作 : BronzeEYE STUDIO  出渕 裕 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (263ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェイムズ・P・...
伊藤 計劃
有効な右矢印 無効な右矢印

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

  • モス・ヴァリス・カノン、の3人の王の戦い。本巻はあまり展開に無理もなく、小説としてはまあ普通だったかな。いまだにエトが王になるのは何ぼなんでもだろう、とは思うけど。

    さて次巻よりスパークにバトンを渡しつつ最後の戦い。

  • ■書名

    書名:新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦
    著者:水野 良

    ■概要

    カシュー王に「アラニア王となれ」と焚きつけられたパーンは、王
    の資質について悩みながら混乱の極みにあるロードス南部に向かう。
    戦乱の渦中にある三つの王国で、パーンは王たちの戦いを目の当た
    りにする!
    (From amazon)

    ■感想

    パーンが主役のお話は一旦終了です。
    アシュラムの再登場と今後が一番気になる点でした。
    レドリック王子の帰還がメインテーマですが、巨人の扱いが少し雑
    かな?と感じました。

    色々な人間の思惑が混ざり合いながらも、全員が自分で考え進んで
    いく様が見事に表現されていました。

    6巻、7巻も読みたいのですが、値段が・・・高い・・・・
    前みたいに200円前後なら購入するのだけど・・・・

    ■気になった点

    ・生きるということは、戦いである。  これが戦の神マイリーの
     信仰なのだそうだ。〝戦い〟は、戦とは直接に結びつかない。勇
     気を持ち、何事にも積極的に立ち向かうべし、という生き方を説
     いているのである。

    ・自分の手にあまる力を持った人間は、ろくなことを考えないもの
     だ。自分が例外だとは思えない。人間の心は弱いものなのだ。

    ・いつも違うことを言っていたら、誰も自分の言葉など信用しなく
     なるだろう、と答えた。その通りだ、とパーンは思った。それが、
     信仰というものである。

  • 「王」に関する短編集。
    どれも短いけれど、内容が濃かった印象。

全3件中 1 - 3件を表示

水野良の作品一覧

水野良の作品ランキング・新刊情報

外部サイトの商品情報・レビュー

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)はこんな電子書籍です

新装版 ロードス島戦記 5 王たちの聖戦 (角川スニーカー文庫)の文庫

ツイートする