町でうわさの天狗の子 コミック 1-12巻セット (フラワーコミックス)

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著者 : 岩本ナオ
  • 小学館 (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ

町でうわさの天狗の子 コミック 1-12巻セット (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 何度読み返してもいい!いい!!大好きな漫画。もうね毎回ラスト近づくと泣いてしまう。あぁ終わらないでーって。そしてまた読み始めてしまうのだ。面白いしキュンとくるし切なかったりハッピーになったり。瞬ちゃんの男らしいとこが大好きで、モミジちゃんの切ないラストにウルウルするし、秋姫の周りの人、眷属たちみんなが愛しいよ。じっくり読んでみると幾つもの伏線が1巻から描かれていてそれらが全部ちゃんとまとめられているのですっきり。さすがです。天狗道に落ちた瞬ちゃんと秋姫を天狗になった瞬ちゃんが眷属神たちとが助けにくるところはどうなってるのか、うん??だけど(瞬ちゃん2人に別れたのかしら…??)一番格好いい場面だと今は思う。月の穴から覗いているのは天狗になった栄ちゃんとモミジちゃんかしら…??とかいろいろ想像する空白部分もちゃんと残っているのも楽しみなところ。
    何度読んでも笑えるところは笑えるし泣いちゃうところは泣いちゃう天狗になりたくない可愛い女の子のお話だよ。

  • 無料でイッキに。天狗がいることを町の人も普通に受け入れてる世界のほのぼのしたお話かと思いきや。恋に、友情に、自分の能力に、自分の変化に悩みながら高校生活楽しんでて。鬼との因縁とか天狗も沢山出てきて壮大な話だったな-…。瞬ちゃん、かっこえぇなぁ。モミジちゃん…男前すぎるぜ。

  • 本当に天狗の娘が主人公の少女漫画。
    おとうさんガチで鼻高天狗。

    話が面白かったし絵はきれいだし伏線のはりかたも小ネタも良かったしキャラクターはみんな良い子だし笑わせ方もいい具合だし背景で遊んでる脇役たちの細かい動きも好きだし。
    でも大好き!って乗り切れないのは、みんなきれいに二人組にくっつく恋愛少女漫画だからなんだろう。

    雨無村役場も同じような印象だったから、根本のとこでこの作家さんは合わないんだと思う。
    ジェンダー規範や恋愛観の強固な伝統意識が私にはだめだ。
    好き要素が多いから好きになれなくて残念だ。


    気になったのは文化祭のダンスで女子がペアになった男子の衣装も作るってとこ。
    お菓子係はまだジェンダー枠の強固な土地で「自由に」希望をつのったらそうなるだろうと思えるけど、衣装は当然のごとく強制だから意味がわからない。
    これ今世紀の作品なのに。
    だから、赤沢ちゃんの進路がすごく嬉しかった。
    このさりげない描き方すごく好き。

  • 天狗の子のお話。えっはぁ?っておもうけど、読んでると狸や兎が喋ったりで普通です。何なら恋愛したり、友情ありの学園モノですw

  • 知り合いにおすすめされて、ようやく何年か越しに…。最初は絵柄がそんなに好みでないし、ストーリーや雰囲気もごちゃごちゃしていてあんまりだったんだけど、半分くらい読んでから一気に面白くなってきた! なかなか珍しいパターンかも。お互いに無自覚に惹かれ合っている図がいいし、タケル君と一度付き合うものの、結局別れて…という展開もまったく無理がなく構成されていて素晴らしいなと思った。元々あまりファンタジーが好きでないので、こういったのはほぼ初めて読んだかな。満足でした。

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