ファイト・クラブ [Blu-ray]

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監督 : デイビッド・フィンチャー 
出演 : エドワード・ノートン  ブラッド・ピット  ヘレナ・ボナム・カーター 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142981028

ファイト・クラブ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 中2っぽい爽快さがある。この作品のブラッド・ピットは本当にかっこいいな。

  • ANNで岡村さんは意味わかんないって言ってたけど充分楽しめる作品だった。
    確かに人それぞれの受け取り方の生まれそうな作り方ではあったけど曖昧な脚本表現のひとつとしては絶妙に作り込まれたかっこいい作品でした。
    そりゃブラピかっこいいはずだわ。

  • 物質主義の否定であるけど、その方向が優等生的でメンタルではなく、徹底的にヤンキーでフィジカルであるところがやっぱりアメリカだなと思う。論理から逃れようといてますます論理に縛られる感じではなくて、徹底的に体が動く。二重人格が織りなす二つの価値観の世界というのは世界の終りとハードボイルドワンダーランドを思い出す。

  • 自動車会社に勤務し全米を飛び回りリコール調査の仕事をしている主人公(エドワード・ノートン)が、出張途中の機内で知り合った石鹸の行商人・タイラー=ダーデン(ブラッド・ピット)と出会い、互いに殴り合い日ごろのストレスを発散させるコミュニティーであるファイトクラブを結成し、組織を拡大させていく物語。しかし、このファイトクラブが当初の目的から逸脱し、直接的に武力を行使し、最終的に金融街を破壊するまでになる。組織内のことを断じて口外できないことや目的のために手段を選ばなくなったこと、個人の尊厳が尊重されなくなることや目的の達成のためにはある程度の犠牲をいとわない姿勢は戦前のナチスやソ連を彷彿とさせられた。また、タイラー・ダーテンは主人公の理想の姿を投影したものであることも明らかになる。この筋書きには非常に驚かされた。

  • ※暴力及び流血描写、そして性表現の含まれる作品です。

    【印象】
    冴えない男は冴えている。か。
    殴る。そして殴る。王道的な爽やかさがありそう。ありません。
    少し捻った笑いを好む人へ強くお薦めします。

    【類別】
    わかりません。
    不思議なコメディ、サスペンス、アクション等の要素があります。

    【脚本等】
    泉のように意外性の湧いてくる作品です。
    粘り少なく軽やかに展開が進みます。
    冒頭へ最高潮の一部を切り出してきているのが印象的でした。

    【画等】
    時折妙な映像表現や編集処理を用い、それが不思議と効果的に機能しているように感じます。

    【音等】
    音楽はあまり添えられませんが種類は多様です。

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