シザーハンズ [Blu-ray]

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監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  ウィノナ・ライダー  ダイアン・ウィースト 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142981325

シザーハンズ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ティムバートンの作品はかわいい。あんなかわいい街並みはたぶんアメリカないと思う。
    やさしくしたいのに、手のはさみが邪魔をしてしまう。また、不器用だから疑われて、傷つけたしまいます。
    だれでも見えないはさみを持っていて、それが消えた時に、人との距離が縮まるのかなと思いました。

  • 15/02/23 関西テレビで放送(吹き替え版)。1990年、アメリカ映画。主演:ジョニー・デップ、監督:ティム・バートン。

     化粧品の訪問販売をしているペグは、町はずれにある古城に足を踏み入れた。そこには以前発明家が住んでいたのだが、彼は人造人間を製作中に突然亡くなってしまい、以降そこにはその制作途中の人造人間・エドワードが1人で暮らしていた。両手がハサミであるがために自分の顔にも傷を作り、孤独に暮らしているエドワードを見かねたペグは、半ば無理矢理自分の家へと連れて帰る。エドワードの異様な姿に近所の住人たちは最初異質な目を向けるが、庭の剪定やペットのカット、そして人間の髪の毛にいたるまで自由自在にハサミを使うエドワードに、次第に町の人間も心を許し、仲良くなっていく。しかしペグの娘・キムの恋人であるジムは、エドワードがハサミで鍵も自在に開けてしまうことを知り、騙して窃盗を働かせ、エドワードは警察に逮捕されてしまう。そしてそれを機に、住人たちのエドワードに対する態度は一変してしまう。

     出会わなければよかったのに…とも思えてしまうほど、最後は切ないラスト。なんとか元通り、街で暮らせたらよかったのになぁ。かなり昔の映画にも関わらず、古城のセットは今でも通用しそうなくらい手が込んでいて、可愛らしい。そこと街があまりにも目と鼻の先なのには違和感があったけれど(苦笑)。

  • いやあ良かった。
    なんで今まで見てなかったんだろう?
    いや、理由はわかっている。
    ちょっと前までアタクシ、ジョニー・デップがちょっと苦手だったんですよね。
    でも最近なぜかジョニー・デップの良さがわかってきたのか、ちょっと好きになってきています。
    というわけでやっと見たのです。
    ティム・バートンっぽさ全開で非常に良かった。
    そしてこの古さが良い。
    とてもよい。
    ティム&ジョニー祭の開催をここに宣言する!
    って、見るだけだけどね。

  • ティム・バートン×ジョニー・デップの代表作。
    発明によって生み出された両手がハサミの人造人間エドワードと、ヒロイン・キムのラブファンタジーです。

    感想としては、勝手過ぎる住民達に腹が立つ…とにかく腹が立つ。
    素敵なお話な気もするけど、後味の悪さの方が強い。

    この作品が評価されるのは理解出来るけど、個人的には、やっぱりティム・バートン作品は合わない。

    まぁ…
    寝る前の子どもに聞かせるような話じゃない気が・・・
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 映画技法的に分かりやすい映画。
    高い山にそびえる黒い城。平地に広がるパステルカラーの街…対比が分かりやすい。パステル色の
    車が一斉に朝出勤するのもサラリーマンて感じ。
    庭の木とか犬とかも結局みな同じ。

    雰囲気がナイトメアビフォークリスマスとハリポタ合わせたみたいな感じ。

    謎に親切だな化粧品売りのおばさん…あと家族も笑

    純愛の映画っぽいけど、女の方は家庭も築いて孫までいるのにエドワードはずっと1人で寂しい。いつも純愛て男が泣き見てるイメージ。

  • 彼より街の人々の方がよほど鋭利な刃物をもっている。

    エドワードを家に連れてきたおばあさんの言い分に納得いかない 善悪のけじめがつかない、これじゃあ人里にはいれないから彼は城に帰るべきて………後先考えずに連れてきたのは誰だよ…身勝手だ

  • 消費税増税前の最後の贅沢で、思い切って購入。
    ブルーレイは映像が綺麗で、音楽も素晴らしいので、その分感動も大きい。
    冒頭のダニー・エルフマンの曲と、博士の発明した摩訶不思議な機械たちが闇の中から青白く浮かび上がる場面で、グッときてしまう(その反面、あれだけ大掛かりな装置を使って、できるものがクッキー…というスケールの小ささがおかしくもある。型抜きロボットのフォルムが最高)。
    元々、美しく切ない物語だけれど、ラストシーンで涙が止まらなくなる。
    メイキングはちょっとしかないけれど、20代のジョニー・デップが驚きの若さ。ティム・バートンも30歳になったばかりの頃なのか、実に若い。貴重な映像だと思う。ダニー・エルフマンによる音声解説、ティム・バートンによる音声解説がおまけについているので、これからゆっくり本編を再生しつつ鑑賞しようと思う。

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