パリ猫ディノの夜(DVD)

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監督 : アラン・ガニョル  ジャン=ルー・フェリシオリ 
出演 : ベルナデット・ラフォン  ドミニク・ブラン  ブルーノ・サロモネ  ジャン・ベンギーギ 
  • 日本コロムビア (2014年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988001755289

パリ猫ディノの夜(DVD)の感想・レビュー・書評

  • 音楽と抑えた色彩が素敵

  • 基本アニメは観ないし。
    猫より犬派ですが…。
    パリが舞台というのと、ウチの猫は夜何をしているのだろう?というキャッチコピーに惹かれ鑑賞しました。

    悪事を働いているけど、実は良い人。
    あなたやっぱり、企んでいたのね。だったり。
    登場する人物それぞれがまた味があって。

    昼間は、娘のゾエに寄り添い。
    夜になると冒険へと繰り出す猫のディノ。
    彼にとってはどっちの時間も大切で。

    猫が持っている本能を活かした演出。
    嗅覚を巧みに使い、相手を見極める姿。

    猫は気まぐれというけれど…。
    その気まぐれさも含めた上で可愛いのかなとも思いました。

    ファンタジーの世界の中に、現実と照らし合わせる事の出来る素敵な作品でした。

  • あまり絵心を感じない絵なんだけど、猫好きの欲目か、ディノの表情や仕草がキュートに見えてしかたない。音楽は洒落てるし、色使いも素敵だ。
    いやはや、猫の夜はニャンとも刺激的w

  • 刑事の母と、話すことができない娘ゾエの二人暮らしの家庭に住む飼い猫ディノ。彼は(彼女は?)毎晩必ず家から抜け出しどこかへ消えていく。仕事に熱心な母から構ってもらえずフラストレーションが溜まっている娘のゾエは、ある晩家から抜け出すディノをつけていくことに。ディノが向かった先には凄腕泥棒ニコの家が。ディノは毎晩、泥棒の手伝いをしていたのだった。ゾエはディノのあとをつけていく中で、偶然ギャングの強盗計画を覗いてしまう。そこからゾエとニコとディノの長い長い冒険の夜が始まる。。。

    素敵な素敵なアニメーション映画でした。まず、泥棒潜入中のニコのスルスルスル~っとしたしなやかな作画が見ていて気持ちよかったです。それから、子分ギャングの憎めないダメさ演出が面白いです。とくに池に飛び込む前に首や心臓に水をぴちょぴちょつけるところ。プール前か!!

  • 題名とアカデミー賞ノミネートのフランスアニメ映画ということで観たけど、最近リアルな画風が流行りの中、こういう昔風の作品が新鮮だった。

  • 面白かったけど、いろいろ海外のアニメらしいというか、雑なとこが(それが味なんだけど)目立って笑えてしまった。お母さんのおっぱいの取ってつけた感じとか、落ちるスリリングなとこが呆気なく済んだりとか。笑

    でもオープニングやエンディングの古き良き感じが、すごく良かったです。停電時の演出も面白かった。
    時間が1時間ちょっとだし、殺生をあまり描いてない点で、小さい子供と観るのにオススメな映画だと思います。

  • パリに住む猫のディノは昼は警視の母ジャンヌと娘ゾエと暮らし、夜は泥棒ニコの相棒として暮らしていた。
    ゾエは父をギャングのコスタに殺され失語症になっていた。
    コスタを捕まえようと多忙なジャンヌが留守にしている夜に、ゾエは外出するディノの後をつけてみるが、コスタに捕まってしまう…。

    予告編 http://youtu.be/nqqNOsPY-k8

    こういう外国アニメはジャパニメーションより好きだったりする。
    アートな描写も最高でした。
    パリの泥棒はやっぱり屋根を飛び移らないとね!

  • 絵本のさしえがそのまま動きだしたように鮮やかな色彩。怪盗と猫と女の子と悪党と刑事が活躍するスタイリッシュなアニメーションだ。猫だけを友としてパリの夜の屋上をしなやかに駆けめぐる怪盗がとても魅力的なだけに、最後に刑事と女の子の家庭におさまっちゃって、なんか残念。ひそかに泥棒つづけててほしいなあ。

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