PRESIDENT (プレジデント) 2014年 2/17号

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  • プレジデント社 (2014年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910276530247

PRESIDENT (プレジデント) 2014年 2/17号の感想・レビュー・書評

  • 【スキル・指導】企業の社員として求められる能力・性格など書かれています。営業なら、お客様が何を求め来られているのか。商品ー性能・デザイン・価格 何を重視しているか。DM・広告の適切な言葉と時期・タイミングなど様々なことに配慮しなければいけません。銀座のママに聞いた優秀な企業人とは?もなかなか奥が深かったです。

  • 靖国参拝問題の本質。曖昧に濁すのはいけない。定義付け、分別のシビアな作業をしなかった。今、ツケが来ている。(A級)(田中角栄)

  • コミュニケーション力が高まれば、より的確な情報を収集することができる。事実の向こうにある真実を見抜き、決断のスピードを加速し、イノベーションを進め、すべての力が好循環する。
    自分の部署よりも会社全体の利益を優先する人。
    左遷人事でも何かしら得るものがあり、それぞれの立場で働く人々から自分にない考え方を教わったり、新しい人脈を築いたりできれば、たとえ左遷であっても意義があるはずです。

  • 会社に必要とされる社員の条件を特集する号。特に印象に残ったのは、三井住友海上柄澤社長と、リブセンス村上社長の提言です。

    柄澤さんは、座右の銘が「巧遅拙速」という、超スピード重視の人。「テニスのように、自分のコートに来た仕事は即座に打ち返せ」という表現が印象的でした。村上さんは、早稲田在学中に求人サイト等を運営するリブセンスを立ち上げ、26歳史上最年少で一部上場を果たしています。「右脳と左脳でキャッチボールができる」人材を、絶対手放したくない社員の条件に挙げています。右脳で想像したものを左脳で検証できる能力、と言い換えると、商品開発に携わる身として、かなりしっくりきました。

    上司にそう見られるよう努力しようとする一方、部下をそういう点で見れるようにしようと思える、二重に美味しい特集でした。

    いつものように、興味ある方いらっしゃいましたら、喜んで差し上げます。

  • いろんな意見があるわけで,いちいち対応していたら切りがない。自分がどういう仕事の仕方をしていくかが大切。自己評価の基準を自分で持つことが振り回されないコツか。自分の価値を生かせる場所で働くことが大切なのでは。

  • いる社員、いらない社員系の特集はもう買わなくていいや。去年とたいしてかわらん…
    もう一度読み返そうかなってところが少しだけあったから、何とか☆3

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