白本 [Kindle]

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著者 : 高城剛
  • 2013年12月24日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (61ページ)

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白本の感想・レビュー・書評

  • 「世界の中での自分の立ち位置を知れ」「国際的センスを身に付けろ」「本当に自分のやりたいことを追求しろ」等々、言っていることは意外にまとも。かと思うと、そん中に微妙に怪しげなネタの数々(玄米、瞑想、自然の周期、etc)を放り込んでくるバランス感覚がよい。膨大な移動距離に裏付けされた独自の視点はやはりおもしろい。

  • 高城剛著。

    メルマガも購読してるけど、そのメルマガの2年間のQ&A総集編といった立ち位置の本。
    毎週毎週よくも自分とも関係のない質問に面白く回答できるよなと、人間の深さというかなんというか。まぁ面白い時代に生きてる事に感謝。

    英語力に関しては、「メールで笑いが取れればOK」だそうで。
    週に一度は違う事はするっていうことは取り入れたい。
    そして、ビジョンを持つ事。

    次こういう本読むときは、自分ならどう答えるかっていう視点から読もう。

  • 衝動的感情と直感は 、大きく異なると思います 。その見分け方のひとつとして 、ポジティブな考えの先に直感はあると思っていいと思います 。

    いつも訪れる国の音楽のトップチャ ートを行く前に見るようにしています 。

    心のことは 、身体に聞くのです 。

    参考になる考え方がいくつかあった。
    世間の風潮に捉われない生き方に憧れる。

  • ・7/18 読了.あまり役には立たなかったなぁ.その他の本もこんな調子ならあまり読んでも意味ないかも.こういう仕事で生計を立ててる人もいるんだよね.

  • Kindle Unlimitedにて。

  • 上から物を言うわけでもなく、押し付けがましくもなく、端的に回答する姿勢が良かった。
    色んな国を知っていて、「だから自分はこう思うよ」って自分の考えを言える自信が羨ましい。

    「僕はそのニュースそのものよりも、なぜ、そのニュースが僕の目に留まったのか、をいつも考えています」
    なんていうか、こういう精神的な物事の捉え方の話って参考にしたいなって思う。

  • 読む気がなくても、読むのが止められない、不思議な引力。理想の教育で、コミュニケーションを教えることと、興味がある気持ちを失わせないことというのが、ものすごくしっくりきた。

  • QA形式。軽く読むには良い。

  • メールマガジンでのQAを本にまとめたもの。

    なにげに読んでみたけど非常に面白い。

    「今」を生きるアイデアが詰まっています。

    これシリーズのようなのでぜひ続きも読んでみようっと。

  • これからの時代を楽しんで生きる知恵とエッセンスが詰まった一冊。オススメ。

  • こんなに本質の詰まった本は他にないんじゃないかと思います。

    自分を見失っている人、どう生きて良いか分からない人は読むべき本です!

    これからの人生において必ずヒントを与えてくれる本です。

    付箋でチェックしたほんの一部分をまとめてみました⬇

    http://keikun028.hatenablog.com/entry/20140405

  • やっぱり高城さんの本は面白い。

    新しい視点、考え方をたくさんくれる。

    それにしても、高城さんの知識量はすごい。
    どんな話題を振られても、知識と自分の考えを的確に
    応えている。

    ほんとかっこいいし、おもしろそう。

    またまた憧れを強めてしまいました。

  • 21世紀の生き方について。自由とは決意である

  • 特に大手企業のサラリーマンの方におすすめ。

    毎日日経新聞を読んで、それなりに勉強して、仕事を頑張るのも大事ですが、それより大切な事が人生にはありますよ。日本の枠にとらわれない高城さんのこの本を、偏見を持たずに読んでみては如何でしょうか。

    日本語環境に拠点を持っている方では書けない、素敵な言葉がたくさんあります。

  • 高城剛さんが発行しているメールマガジン内で、読者の質問に答えたものをまとめた本です。どの質問にも、明確で斬新な視点から答えを出してくれます。読み手にハッとさせる言葉が満載です。

    たくさん心に響いた高城剛さんの言葉がありますが、その中でもとくに響いたのが、「僕が日本が面白くない、と感じるのは、トップチャートにいい音楽がひとつも入ってないことも要因のひとつです。」という言葉です。高城さんは嵐とAKBばかりのヒットチャートという現状に、正直とてもいい音楽とは言えませんと言っています。

    今の日本は、いい音楽を探すのが非常に難しい環境になっているように思います。いい音楽がない訳ではないのに、それが表に出てきません。これだけインターネットが普及してオープンになった時代なのにです。なぜこんな状況になるのでしょうか。インターネットの使いかたがよくないのでしょうか。それとも、別の要因があるのでしょうか、、、もっと心を揺さぶる音楽がヒットチャートに出てきたときこそ、本当に日本が変わったときかもしれません。

  • 著者のメールマガジン"高城未来研究所"の読者Q&Aコーナーから抜粋・再編集版。有料読者を相手にしているゆえに懇切丁寧な回答の数々。予定次作の「黒本」は大手出版社では発刊できない内容のものとのこと。

  • メルマガのQAコーナーをまとめた本。メルマガは購読してる時期としてない時期があったし、この時代を生き抜いていくために有用な物をまとめた的なことが書いてあったので、エバーノートにぶっこんである過去のメルマガを読むよりも効率が良さそうだと思い購入。値段設定も低くていい感じ。メルマがの値段もこれくらいにして欲しいものだが。。
    内容の方はまあ見たものも幾つかあったし、温泉の旅行先とかガジェットに関することとかこの本に必要か?と思うような事は幾つか混じっているが、総じた感想を言えばQAコーナーの良い部分が凝縮されていると思う。質問に対する真摯な受け答えと、超絶的な高城剛のアウトプット力がいい感じにでてる。メルマガを最初から購読してる人もかって損はないような感じになっってると思う。しかし今回キンドルで買ったけど、キンドルのアプリは非常に使い勝手が悪い。。電子書籍はPDFで販売して読者側が自由に好きなアプリで閲覧出来るようにして欲しいものだが。。。

  • メルマガのQ&Aを再編集した本。

    この人の本やメルマガを読んだことありませんが、読んでみると意外にオモシロイ。

    読み終わった頃には、もっと自由に生きていい気がした。

    しばらくメルマガ読んで、良い刺激を貰おうと思います。

  • 同感できる一冊

    以下レバレッジメモ

    自著に何度も書いておりますが、ビジネスマンに限らず、今後大切なのは「英語」と「コンピュータ」だと思います。続いては「国際感覚」と「センス」でしょうか。そして、これだけで十分だと思います。むしろ残りは「遊ぶこと」に時間を割いた方がうまくいくと思いますね。あえて僕の基準点でお話ししますと、Eメールで笑いが取れればOKです。こちらが送ったEメールの内容が面白い、興味深ければ、先方は話を聞く姿勢を持ってくれます。そして面白いメールほど、レスポンスも早いものだと思います。ここは英語とコンピュータそして国際感覚とセンスが凝縮していると思いますよ。
    常識ややり方のようなものを指すんだと思いますが、世界における己を知ることは、実は世界を知らなくてはわからないことです。そして世界は常に大きく動いていますので、今の世界を知ることが、結果国際感覚を養うことに通じます。
    僕はあたらしい町に引っ越す際に、できるだけ友人知人がいなくて、コネがない場所に移ります。その方が僕にとってはエキサイティングだからです。その町の人は、僕のことなんて知りません。僕は自分のiphoneに東京の説明をするために満員電車のビデオを入れておき、それを見せたりします。そのうち相手は行ったこともない日本や僕にとても興味がわいてきます。もっとうまくいけば一緒に何かやってみないかと誘われることもあります
    まずは欲望を除いて考え、それをもっと考えたり、追究したり、実践したりしていると、きっと次の壁にぶつかります。そこで自分にとってこれはすべきことなのか?のような使命というか自分とはなんなのか?を考えるようになると思います。答えは見つからないかもしれません。それでいいのです。自分としっかり話して、自分の奥の奥の奥と対面することが大事なのです。他人にどう見られていようと。
    僕にとって豊かであることは、自由な時間です。お金が有り余ることではありません。その僕にとって豊かであること=自由な時間があることです。
    また数年ほど前にスペインに引っ越してから学んだことは昼寝です、とにかくみな昼から飲んで、昼寝します。たまに東京に戻って日中の打ち合わせ後にこの後昼寝などというと驚かれますが、今ではこの昼寝の使い方が、僕の規則正しい生活にインストールされたいいアプリとなっています。
    きっとあなた自身が望んで好きなことを追及して今のご自身があるのでしょうから戻る必要も自分をダウンサイジングする必要もありません。人は皆違うものです。100%理解なんて誰におできないのです。問題は常にご自身の中にあるはずです。それは自分の中にある寂しさや疎外感と自分が好きで進んできた道が対峙するようなことで、この両者を考えた場合絶対に選ぶべき道は自分が好きで進んできた道しかありません。是非、ご自身の道を進んでください。新しい出会いはきっとその先にあるはずです。
    日本にはまありない国際感覚の一つとして階級があります。この階級はヨーロッパにも中国や東南アジアにもあり、泊まるホテルからレストラン、趣味や食事まですべて異なります。もしこの階級を肌で理解したいのでしたら、高級ホテルと一般的なホテルの両方にお泊りになってみるべきでしょうか。僕がロンドンで仕事をしていた時に叩き込まれたことの一つに趣味の話をするときに、車の話をしてはいけないということがあります。車が趣味というのはロシアや中東などの細菌お金を持った人たちでもお金を出せば手に入れられるものでありそのようなお金で手に入るものやあたらしい情報より時間をかけて学んだ教養が身についているかが階級を理解するうえで大事だと叩き込まれました。
    僕が世界中で撮影していて日本が優秀だと感じるのは段取りです。日本人はシステマティックに物事を組み立てるの... 続きを読む

  • もっと世界を見る必要あるなぁって思った

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