ザ・ドア ~交差する世界~ [DVD]

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監督 : アノ・ソウル 
出演 : マッツ・ミケルセン  ジェシカ・シュワルツ  ヴァレリア・アイゼンヴァルト  トーマス・ティーメ 
  • アメイジングD.C. (2014年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189027419

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ザ・ドア ~交差する世界~ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • CS Movie Plus無料録画>2009年独。何だかモヤモヤして終わった(^^;)。。ほんとにラスト、この選択で良かったん?だろうかと。。
    マッツさんの魅力全開で相変らず色っぽいけれどもw
    隠れていたドアを開けるとそこは5年前(娘が生きてた頃の過去の時間軸)…というタイムマシンのようなタイムスリップ物。
    自分殺しという展開には衝撃wその後どんな風に進んでいくのかワクワクハラハラはしたんだけどもw隣のおじさんの態度が横柄だし無敵なんでこのおっさん、只者じゃない感はあった。
    娘を自分の不注意(浮気)から亡くしてしまい、その贖罪ともとれる、冷え切った夫婦間を反省・娘喪失感半端なく悲しむ事で蘇ってきた愛情への再燃で、5年前の世界を選んだダビッド(マッツさん)なんだけど。。
    あんなに5年前(ドア開けた側)の世界でバンバン人殺しといて罪にならないのか?と気がかりだし、ここの人達の未来がとても心配。。色々グチャグチャに変わってしまってカオスになってんじゃないかとw果たしていいんだろうか?ちょっと禁忌(^^;)…
    まぁ、あんまり見た事ない面白い世界を堪能しました♪ちょっと新鮮だったかも。

  • “自らの不倫中に娘を事故で亡くし、妻にも愛想を尽かされ全て失った画家のダビッド。自暴自棄となった彼はある日自殺を試みるが、そこで不思議な扉を発見する。その扉は、娘を失ったあの日に繋がっていた。信じられない思いながらも、ダビッドは扉のあちら側にいる娘を救出することに成功する。ところが、安堵もつかの間ダビッドは不審人物と見なされ襲われてしまい、勢い余ったダビッドは相手を殺してしまう…のだが、なんと相手は“もう1人の自分”だった。果たして、ダビッドが辿る運命とは。”

    雰囲気も内容も好きな映画だった。
    最後が個人的にイマイチなのだけど…。
    流れてくる曲も相まって、段々と哀しくなってくる。
    一難去ってまた一難で、ちょっとハラハラした。
    余談だけど主役の俳優さん、ハンニバル(ドラマ版の)のイメージが強く、この映画が英語じゃないのにビックリした。
    デンマーク出身で、スペイン語も喋れるトリリンガルなんて凄い。

  • パッケージに惹かれて観ました。

    浮気している最中に子供を亡くすって嫌な始まり。
    まだ子供が生きてる時間軸へと戻れたものの、自分自身を殺害してしまう。
    どうなるのかとハラハラしていたら、どんどん「自分自身」を殺す別の次元の人たちが現れる。
    自分を殺してやりなおしたいほどの事が、こんなにあるんだろうか。
    怖い世界だ。

  • あまり期待していなかったので意外と面白かった。

    どう見てもラスト付近の妻の一撃は即死レベル

  • 「午後のロードショー」にて。5年前に通じる秘密のトンネルを発見し、過去の自分を殺して人生をやり直そうとする男。主人公はそれで焦ってテンパっちゃうわけですが、親切に助けてくれる隣人の正体がわかるところが最大の盛り上がりどころ。過去の自分を殺すなんて無茶な行動は普通はしないものですが、本作では自分自身を殺して何食わぬ顔で生きている人間がいっぱいいたというオチがなかなかインパクトがありました。この設定、ミステリーのトリックとしては面白いので、もっとうまく使えなかったかなぁとも。

  • そりゃあ、5年前の世界に行けば死んだ娘が生きているとしれば危険を冒してまでも行くだろう。
    5年前の(つまり5歳若い)自分と鉢合わせして自分をよく殺せたなぁ。その時今の自分も死ぬのかと思ったよ。
    そしたらそこで終わっちゃうか。

    Die Tur 交差する世界 2009年 101分 独 午後ロード
    監督 : アノ・ソウル
    出演 : マッツ・ミケルセン ジェシカ・シュワルツ ヴァレリア・アイゼンヴァルト トーマス・ティーメ

  •  トンネルを抜けてドアを開いた先は5年前の世界だった。不注意で死なせてしまった娘を救えたが、代わりに過去の自分を殺してしまう。人生をやり直すように自分と入れ替わったまま生活するが、周囲の人たちにも違和感が伝わってしまい……。
     不気味ながらも幸せな一面があり、不安を感じながらも信頼を得ようとし、嬉しいことがありながらも悲しい選択をしなければならないときもある、そんな映画です。交差するのは世界だけではなく、家族との信頼関係であったり友達やご近所との付き合いだったり。
     罪を隠しながら生きる主人公ですが、新たな人生は幸か不幸か。妻と娘を守ろうとする姿はとても一途で共感できました。
     タイムスリップものですが、内容は新鮮に感じられました。なかなかに考えさせられる一作です。

  •  不倫して目を話してる間に娘を事故死させてしまった男。妻とも別れ失意のまま5年が経ったある日、男があるドアを開けるとそこは5年前の娘を亡くした直前の世界だった。

     これ、5年前につながってるのではなく、5年遅れた平行世界につながってるドアなのね。中盤からの展開はなかなか見どころあり。最後もあんまり解決にもなってないんだけど、そういうエンディングの方がこういう映画には合ってるのかもしれない。
     やっぱりマッツは苦悩する姿が生えるなぁ。。。
     
     

  • 「主人公しか行き来出来ないドア」の方ががよかったなぁ。

  • 血を流すマッツが当たり前になってる。ドイツ語〜。

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