聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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著者 : 大今良時
  • 講談社 (2013年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (194ページ)

聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 連載当時は、多くの反響を呼んで色々意見が出たらしいのですが、そこんところをスルーしてしばらく経ってから通しで読みました。

    かつていじめっ子だった主人公(男)が、いじめられた子(女)に向き合うと言うストーリーです。

    いじめだけでも陰惨なのですが、いじめられた子(この子も主人公なのです)が障害を持った子という点でぐっと重さを増しています。

    かと言ってそこまで重たくならないよう配慮されていて、絵柄もソフトタッチです。

    過去のいじめ描写はうっすらです。むしろ、その後の人物たちがどう向き合いどう進むかにスポットを当てているところに、未来志向が見えると思いました。

  • 「聲の形」ってどんな話なのか知らなかったんですけど、コミックス1巻が無料で配布されてたので軽い気持ちで読んでみたところ、心に深い傷を負って生きる希望がなくなりました。これからどうやって行きていけばいいのでしょう。

  • 考えさせる漫画。いじめる側は事の本質を軽く考えすぐ忘れるが、いじめられた側は心に傷を残しずっと覚えている。でもこの主人公の二人は真逆。本質的にまっすぐな良心を持ち合わせていたから最後のエンディングを迎えられたと思う。

  • 障害者もの、いじめ物だけに後味はよくない
    続きを読むか迷うところ
    できればアニメを見る前に読みたいのだが

  • 話題作だけあって、面白いね。読まず嫌いしてたけど、ハマれそうです

  • 胸がチクチクする。集団の恐ろしさと許しという救い。

  • 1巻のみ読了。いじめ描写が辛かった。自己責任もあるけど、先生の責任は問われるべきだと思う…。

  • ガキ大将がクラスメイトのろうあ者をいじめ、
    今度は、クラスメイトからガキ大将がいじめられる。

    立場は簡単に入れ替わるし、その他大勢のクラスメイトは、傍観者で何の助けもない。

    辛いけど、現実に学校生活は、こんなもんだったよね

  • まだ1巻しか読んでいないので全体的な流れはわからないですが、1巻はとても引き込まれました。

    読んでいてこころが痛くなりました。

  • 全7巻読了。
    序盤の石田ムカつく。

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