銃夢(1) [Kindle]

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著者 : 木城ゆきと
  • 講談社 (2014年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (223ページ)

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銃夢(1)の感想・レビュー・書評

  • 1巻を期間限定無料キャンペーンにて。

  • これから面白くなるとわかっていても、やっぱりこの古さにはちょっと抵抗感がある。
    それにしてもこの頃のマンガってほんと絵柄がみんな一緒なんだよな。

  • ラストオーダーまで一気読み


    常に最前線に身を投げて内面の進化とハードの乗り換えで強くなっていくヒロイン、という大変読み慣れているキャラが主人公なので読みやすいったらなかった。この直後にテスタメントシュピーゲルの2巻を読み始めたのでますますそう思う。


    対サイボーグ格闘技という伝説の武術を使って戦うので格闘漫画要素がちょっとある。


    サイボーグ同士の戦いって機体スペックとか装備の差で決まんじゃーねのという先入観を覆す、最先端の科学力で作られた「あらゆる事象を可能にする超高性能ボディ」の先は発想と技量と武の差がものを言うんじゃガハハー世界観。いい。素敵。

    あらゆることが起こりうるので功夫を重ねて肉体改造した結果体内に反物質ジェネレータを構築してもいい。いいんだ。

    いまだに俺の心をとらえて離さない声に出して読みたい日本語、「サイバーパンク武侠変」のエッセンスがこんなところで見れると思わなかった。内功練ってEMPパルス発生パンチとか対サイボーグ戦闘術の奥義として出てきても何も違和感がねえ。

  • ガリィというサイボーグ人間の話。



    何が自分足らしめるのかについてガリィが考える。結論は自分が関わった人間がいて自分がいる的なありきたりな感じ。自己の存在意義について考えるのは『攻殻機動隊』似てるが、結論が本質的に違うな。俺は『攻殻機動隊』の方が好みだ。つーか、『攻殻機動隊』と比べるのは、『攻殻機動隊』に悪いな。


    これはゴミ。

  • ガリーは機械の体を与えられた人工知能を埋め込まれたロボット(と言っていいのかな?)で、初めから最強に強い訳なんだけど、人間的感情を持った多感な少女なので、そのアンバランスさが魅力。アクションシーンに終始せず、ストーリーが進むので女性にも読みやすい。

  • これまで何回か読んでて改めて読んだけど、いつか集めようと思っていた作品だけあって面白い。

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