ウィッチクラフトワークス 1 [Blu-ray]

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監督 : 水島努 
出演 : 小林裕介  瀬戸麻沙美  井澤詩織 
  • バンダイビジュアル (2014年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569358165

ウィッチクラフトワークス 1 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 次々出てきて誰が誰やらどれがどの勢力やら。

    しかしかがりさんを筆頭に、軸となるキャラの声も素晴らしく、その都度興味を引っ張りなおしてくれた。
    たとえば、メデューサの沢城みゆき、クロノワールシュヴァルツの釘宮理恵、エヴァーミリオンの能登麻美子さんは至高。
    驚いたのはウィークエンドの平野綾。

    ポップでファンシーな小道具や背景をぐりぐり動かすアクションシーンも素敵だった。

    あとはEDの中毒性も。

  • テンポがたまに速すぎておかしい気がした
    しかし、安定した面白さで続けて見れた。
    ギャグもおもしろい
    守られヒーロー悪くないと思います。
    火々里さんが献心的でかわいい
    あと妹ちゃんもかわいかった。
    原作読みたいと思った。

  •  クラスで隣りの席に座っている美人さんは、実は魔女で、他の魔女から自分を守るために、動いていた……という衝撃展開を迎える主人公の多華宮仄(男子)。
     思わず名前の華やかさから、女の子かと思いそうになるけど、立派に男子。
     しかも、地味でいじめられっこ系で、あんまり目立たない系男子。
     一方、隣りに座っている美人女子は火々里綾火。
     名前のまんま、火をつかさどる魔女。
     彼女は、多華宮の中にある何かを守ろうとしているのだが、多華宮自身もそれが何かはわかっておらず、どうして自分が守られることになっているのもわかっていない。
     けれど、塔の魔女と呼ばれる魔女の一味が、どんどん多華宮を狙うためにたくさん現れてきて、多華宮は一方的に狙われ続けるけれど、火々里の圧倒的な火力の前に手も足も出ない……
     ただ、一方的に守られる側だった多華宮が。
    「それじゃあ納得できないから魔法を教えてくれ」
     と言いだしたのが、出だしとは違っていることかしら……?

     という話でした。
     個人的には、ここまで見た段階では謎のなの字すら開かされていない感じで、工房の魔女とは何なのか、塔の魔女とは何なのか? 多華宮と同じで、視聴者も何もわかりません。
     おかげで、おもしろいかどうかも申し訳ないけれど、この段階では判断ができません。
     とりあえず綾火さんは本当は美人さんらしいんですが、確かに頭身は高いけれど、絵の印象が全体的にのっぺりしているので、「なるほど美人!」というほどのものでもなくて、正直評価に困ります。

     それにしても、今期、魔法ものがすごく多い気がするのですが、もう少し、どの魔法がどの系統で……とか、魔法の基礎の基礎くらいは知っていた方が更に楽しめたのかなあ……と思うと反省です。
     もちろん、それぞれの作者さんでアレンジを加えていたり、まったく新しい設定を作ったりしているとは思うのですが……

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