ゼロ秒思考 [Kindle]

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著者 : 赤羽雄二
  • ダイヤモンド社 (2013年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (226ページ)

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ゼロ秒思考の感想・レビュー・書評

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  • とにかく1分間ルールを守って実践あるのみ。もう一回復習したいな。

  • 思考の整理には「メモを取る」、それを並べ替えたり深堀する。それが深く考えるトレーニングになる。実際に思考が0秒になるということでなくとも、短く考え、すぐに行動に移せるようになる、という話。

    漠然と思っている不安は書き出せば大したことないと気づける、というのはファーストリテイリングの柳井正も言っているけど、そこから深堀する思考法のヒントという意味で学びが多かった。

    実際のフォーマットは人それぞれだと思うけど、トライする価値アリだと思います。

  • 図書館

  • ・仕事において、自分は考えが浅い、回転が遅いと感じ読んだ本。
    ・気になったことをそのままにせず、少し時間をとって考え、アウトプットすることで頭が整理されるということだと思う。
    ・この本にある、1分で考えアウトプットする習慣は、やらなければと思いながら、ついつい次からにしようと思ってしまい、進歩がないが、少しずつでも習慣化していきたいと思う。

  • 自分の考えが整理できない時、感情的になっている時に、なぜそれが解決できないのかを、メモを書きなぐるという行為によって解決することができるという方法について書かれています。書きなぐると言っても、厳密な決まりがあり、それに従ってあとは機械的に頭の中を吐き出していく。
    メモの取り方の新しい考え方を知ることができました。人の話を漏らさずに書いていくということや、思いついたことを忘れないように書き留めるということではなく、積極的にメモを取ろうとする姿勢を保つこと。その前向きな姿勢に刺激を受けました。

  • 実は著者が部活の大先輩ということで、ずっと読んでみたかった本。
    昔…と言っても高校生から社会人1年目くらいまでの期間は、自分は閃き(大袈裟に言えば天の声w)に導かれているような感覚があった。社会人5年目になった今、ふと「最近あの感じないなあ」と思っていたところ、この本を読んで思い当たる節が。
    本で紹介されているようなスマートな方法では無いのだけれど、自分も高校生から社会人1年目くらいまでは、考えを紙に書いてまとめる作業をよくしていたのを思い出した。けれどもそれ以降、仕事が忙しくなって、その作業をやらなくなっていた。あの作業は私にとって思考力の訓練・内観の機会だったんだな、ってことに気づかされた。
    …というわけで、訓練再開を決意。

  • A4用紙1枚1件のトピックについて1分で頭に浮かぶことを書き出す。これを毎日10ページ10分続けるだけで、素早く深く考える癖がつき考えを整理しやすくなる、感情もコントロールしやすくなる、ゼロ秒でものを深く考えられるようになる、というのが主旨。

    やり方は以下のような感じ。
    ・A4用紙1枚につき1件
    ・1行を20〜30文字で4〜6行
    ・1枚1分で書く
    ・1日10枚書く
    ・頭に浮かんだことを考えずに整理せずそのまま書く。まとめようとすると頭が働かなくなる。

    課題の構造や関連を考えたり、網羅性を考えたりと、色々と考えてしまうことが多いけれども、そのせいで思考が阻害されていることはよくあると思う。
    シンプルな方法だけど続ければ効果はありそう。

  • 人はみな、生まれながら素晴らしい能力を持っている。しかし訓練を怠れば、能力は落ちていくばかり。特に日本人に不足している、「考える」力を鍛えるための思考トレーニング本。

    アイデアを素早く書き出し、頭の中を整理するためのメモ書きが紹介されている。これを行うことで、論理的に思考する力が養われるかは謎だが、素早く考えるクセをつけるには良い方法のように思った。早速続けてみよう。

  • 労働力の単位は人日(人数×時間)なので、思考とは言え本当に0秒で人が何かできるはずはないと私は考えている。
    この本では、
    1.常に物事を考えておき、いざ問題に直面したときの検討時間を短縮する
    2.堂々巡りする思考を止め、効果的に検討を進める
    3.自分の考えを言葉にしてアウトプットするための時間を短縮する
    ということの重要性を説き、結果的に思考時間を劇的に短縮することを目的にしている。

    1.では、普段からアンテナを高くし、情報収集をすることが大切であることを述べている。
    2.では、元々生物は優れた判断能力を持つこと、ヒトは風習や評価を気にして体裁にこだわるあまりにその能力を鈍らせてしまっていることを述べている。
    また、効果的に検討を進めるためには、仮説を立てる→確かめる→再度仮説を立てる、と言う流れが良いことを述べている。
    3.では、自分の考えや感情をメモに書き出すことで、言葉にすることに慣れる、またその課程で考えを整理することの重要性を述べている。
    この本では、一分間にA4のメモを一枚書く、これを一日10枚やる、と言う訓練法を紹介している。
    後半はこの紹介がほとんどであるように思われる。

    人の思考に関して、元々持つ直感で判断する能力が重要であるということには本当に同感できた。
    また、自分に自信がある人にはできながちだけど、仮説を立ててtry&errorすることが結果的に早くなると言うことも同感できる、可能ならこれを実施していきたい。
    メモを書くという訓練法も、内容は良いと思うが、中々習慣化するのが難しいようにも思える。
    Twitterとかで代用できないかなぁ。
    個人的には、これを実施するためのウェブサービスかアプリがあれば面白そう、あるいは作ってみたいと思うけどなぁ、手書きの重要性も述べているので、100%再現は難しいかも。

  • A4一枚のポテンシャルがすごいことを教えてもらった。
    思考整理の習慣化をしていこうと思える内容

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