刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • 文藝春秋 (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (151ページ)

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刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話の感想・レビュー・書評

  • まぁ、刑務所の中での日記ですね。
    おそらく、かわりばえのしない刑務所の生活での楽しみが食事なのでしょう。食事メニューは毎回きちんと書いてます^^
    新聞などから得られる情報でホリエモンなりの見解もかかれていて興味深いです。
    中での生活や作業など、こちら側ではわからないような色んなことが垣間見れて面白かったです。
    ホリエモン好きなので、尚更(笑)

  • 逮捕されてからのホリエモンの本は、何故だかたまに手に取ってしまう。この書籍の前に2巻刑務所生活の話があるようだが、これは刑務所生活最後と釈放後の数日のお話。

  • Kindleはなかなか便利だなぁと思うのだが、ちょっと立ち読みしてみれば絶対買わないような本もつい、購入してしまうのが欠点か。。。

    著者が収監中に綴っていた日記をまとめたもの。周りの状況を面白がるポジティブさはさすが、だが内容的には見るべきものなし

  • 前科のある人にしか分からない、しかもその経験が表現豊かに

    書かれていてこれは素直におもしろい!




    堀江さんのことは全然好きじゃなくて、著書も全く読みたいという気持ちが

    なかったですが、この刑務所の実体験はとっても興味がそそられて

    Kindle版を購入しました。




    さすがと思うような頭の良さが分かる部分もありながら

    刑務所という狭い世界の中で

    人間関係に悩んだり、汚物を片付ける衛生係の仕事に打ちこんでいる様子は

    とっても人間味があり、ページが進みました。




    「刑務所に入って一番変わったことは

    他人のうんちを素手でつかめるようになったこと」




    と書かれていましたが

    この1年9カ月の刑務所暮らしという負の部分と思われることですら

    自分の今後の人生に活かし、ビジネスに変えていこうとする

    この人の前を向く姿勢は、好き嫌いを度外視して

    学ぶべきものだと感じました。

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