バッファロー'66 [DVD]

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監督 : ヴィンセント・ギャロ 
出演 : ヴィンセント・ギャロ  クリスティナ・リッチ  アンジェリカ・ヒューストン  ベン・ギャザラ  ケヴィン・コリガン 
  • ギャガ・コミュニケーションズ (2013年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571147374539

バッファロー'66 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2014.10.26

    寂しがり屋で、強い劣等感から虚勢を張って、神経質で不器用なビリー。素直で正直で無邪気なレイラ。彼女の真っ直ぐな想いが、彼の心を開かせ、二人の関係が始まっていく。
    ビリーのような男って結構魅力的にみえてしまう。

    追記
    ビリーの劣等感だったり虚勢を張ってる感じが、よく伝わってくる。よく似ている人がいたっけな。こういう人には、レイラのような素直で真っ直ぐな慈愛の溢れる女性が合うのかな。

    ビリーが心安らげて幸せが続くことを祈ってる。

  • 後半ですべてがやられた。あっというまにやられた。最初はトイレに行きたくても閉鎖されていたりとなんともついていない気性の荒い男の話なのかと思っていたら全然違った。
    なんだろ、じわじわくる。観終わったあと幸せな気分になる。孤独から救われて、待っていてくれるひと、愛してくれるひとが、帰るところがあるってこんなにも幸福なのか、と。それに出逢えた奇跡が素晴らしい。切なくて、寂しくて。
    いいかっこしたくてもかっこつかない、不器用で、純粋で、ダサくて冴えないのにプライドばかり高くて、でも根はいいひとなんだよね。良い映画だった。おしゃれで。

  • こういう場合、男はもちろん病気だが、女も病気。

  • ☆☆☆☆

  • クリスティーナリッチが
    ムッチリセクシーでかわいい。

  • 自暴自棄になったゴロつき男が、やっと最後になって、最高の女がそばにいることに気づく。そのあとの彼のウキウキぶりのギャップがなんとも微笑ましい。

    大体こんな身勝手な男に女がついていくわけがなく、身勝手な男目線の映画だなとうんざりしていただけに、この後味の良いラストにはしてやられました。

    小太りのクリスティーナ・リッチもなんとも言えずキュート。写真をとるときの表情が良かったな。イエスの「ハート・オブ・サンライズ」を使うセンスもにくい。

  • 単調なのに、なんかクセになる作品。

    実家での四人の会話シーンがすき。
    あのカメラワークが面白くて驚いた。

    最後あたりからいっきに情報が流れてきて
    飽きない。
    ラストの嬉しそうな二人を見ると幸せになれる。

  • オシャレな映画なんやろうけど、イマイチ乗り切れなかった…(^_^;)

  • 再鑑賞。
    いくら感動しても結構内容を忘れている自分にしては、かなり記憶に残っていた。
    やはり構図の妙が素晴らしい。
    シリアスとシチュエーションコメディのバランスも絶妙。
    デニーズのトイレで「生きられない」と泣き崩れるシーンは、見ていてものすごくつらい。
    妙に綺麗好きで几帳面な性格がコメディやビリー・ブラウンの可愛さ・優しさを生み出すが、同時に心を開けないというシリアスをも生み出す。
    母性というと陳腐だが、受け入れてくれ愛してくれる女の子がいるだけで、人生が分岐する。
    とにかく単純で笑えて泣ける最高の映画だ。

  • 両親からの愛情を知らず、その不運な環境が彼に心を閉ざさせていたから
    ある女性が彼を愛した時、とても戸惑っているように見えた。
    両親への怯え以上に、怯えていた。
    でも愛情に心から飛び込むために、長年の憎悪を捨てるラストシーンは素晴らしい。
    その瞬間、幸福そうにはしゃぐ彼が愛おしかった。

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