ばしゃ馬さんとビッグマウス(通常版) [DVD]

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監督 : 吉田恵輔 
出演 : 麻生久美子/安田章大 
  • キングレコード (2014年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003825454

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ばしゃ馬さんとビッグマウス(通常版) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 学生時代から脚本家を夢見てばしゃ馬のように頑張り続けるが一向に芽の出る気配のない馬淵みち代。
    彼女は友人のマツモキヨコを誘ってシナリオスクールへ通う誘いをする。
    するとそこで自信過剰でビックマウスの自称天才脚本家の天童義美と出会います。
    自分と真逆の天童に反感を覚えて毛嫌いする馬淵だった。脚本家を目指してシナリオスクールに通う対照的な男女を主人公にいつまでも夢と現実の折り合いをつけられずにもがき続ける不器用な姿を厳しくも温かな眼差しで描くヒューマンコメディです。
    関ジャニの安田章大と麻生久美子出演の吉田恵輔監督作品です。
    ほのぼのとして憎めなく笑える作品でした。

  • 夢を見さしてくれる映画ではなく、現実を叩きつけてくる映画でした。

    ばしゃ馬さんとビックマウスを正反対の二人が登場するんだけど。なんか自分の中にこの二人があるときは、ばしゃうまさん、ある時はビックマウスがたしかに存在していて。見につまされるそんな映画です。

    ビックマウスの役者がとてもハマっていると思いました。この人がジャニーズだったのがほんとにびっくりです。
    シナリオライターという仕事もなんとなく垣間見れたような感じもしたし、物語を描く側の苦労も。

  • 安田くんがけっこうよかったです。

  • 勧められて観たんですけど面白かった!
    麻生久美子の足がきれいすぎて惚れ惚れするけどはっきり映さない演出ズルイ。
    ラスト前のカットバックで麻生久美子に当たる陽の美しさにゾクゾクしました。
    安田章大の演技も良かったですね。

    最終的には麻生久美子の腹が撮りたかった映画だと思います。間違いない。

    すごく面白かった。

  • 2017/10/22

  • 2013年

    綺麗事が少なくて現実味がある内容は好みだった。
    頑張っても報われない主人公が自分と重なって少し落ち込んだが、自分は頑張ってもなければ夢もない事を改めて思い知り更に落ち込んだ(笑)
    何か一つぐらいはこの主人公みたいに必死になりたい。

    “次々と脚本コンクールに応募するものの、一次審査すらも通らない34歳の馬淵みち代(麻生久美子)。そんな彼女と同じシナリオスクールに通う26歳の天童義美(安田章大)は、自分の作品をほとんど書いたことがない割には、常軌を逸した毒舌で他人のシナリオを酷評する。そんな彼らが出会ってしまい、何と天童がみち代にほれてしまう。嫌味な自信過剰男だと自分を嫌うみち代に認めてもらおうと、ついにシナリオを書くことを決意する天童。意外な彼の真摯(しんし)な姿に、みち代も心を開き始めるが……”

  • BSでやってたのを録画して鑑賞。
    みんな夢と折り合いをつけながら、葛藤しながら生きていくのだ。かなえばよし、かなわなくても人生は続くのだ。
    そういう映画だった。
    ずっと続けていればものになってたのかな、って思うことある。岡田義徳の台詞に激しく同意した。
    最後に脚本関係の本や書類を処分する主人公を見て、私も昔の夢についての本を捨てる踏ん切りがようやくついた。

    安田章大に対する秋野暢子の「あんたはやればできる子やから」みたいな愛情がいいな、と思った。それがビッグマウスの原因だとしても、そういう母の愛っていいな、と思った。
    そして麻生久美子のメガネ姿がかわいすぎる。
    メガネの岡田義徳とのキスシーンはエロい&メガネどうしということもあって眼福だった。

  • 夢に向かって壁にぶちあたれよ、青春?

    とちゅうまで、身につまされるなーと、イタいイタいと思いながら見ていたけれど
    とちゅうから、話の展開に感情移入できなかった……

  • ビッグマウス男役の安田章大はほんとイタイ男だった。
    最後までそうなのかと思ったけど、落選して現実が少しわかったみたいだった。
    岡田義徳って童顔だと思ってたけど、こうしてみると立派なおじさんだった。
    麻生久美子だったから長かったけど最後まで観られた。

    2013年 119分
    監督 : 吉田恵輔
    出演 : 麻生久美子 安田章大 岡田義徳 山田真歩

    どうか
    この人生が…
    シナリオ通りに
    なりますように

  • 以前からなんとなく気になってはいた映画で、BSで放映されたから観賞。あんまり期待してなかったけど、かなり面白かったです。

    麻生久美子があんまり好きじゃないんだけど、こういう役だとすごくいい。『ラブ&ピース』とかも。あれより全然いいか。
    そして安田章大も好きじゃない。というか関ジャニが好きじゃない。なのでそこだけ違和感あって好きじゃなかった。演技も上手くないし。

    ストーリーが自分の好きな内容なので良かった。何かを作ること、創作に伴う苦労や葛藤、挫折などなど。自分もそうなので、気持ちがとてもよくわかる。

    それと、「書くことが何も無いような人でも、必ず一本だけは小説を書ける、それは自分のこと」なので、この映画の脚本家がこれを書いて、劇中でも書いてて、という入れ子になってるとこもよい。最後はそこに収束する。

    エンドクレジット見てたら白倉Pだったので、あー東映なのねと。白倉Pもいいんだか悪いんだかだけど、この作品は良かったと思う。

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