乙嫁語り 6巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

  • 142人登録
  • 4.36評価
    • (23)
    • (16)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 森薫
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2014年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

乙嫁語り 6巻 (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • このマンが発表されてから大人買いしました。
    ミーハーな自分を責めそうになりましたが(笑)
    買ってよかった!
    やっぱ絵のうまい人は好きだな。大好きだな。

    願わくば、カルルクさんの成長スピードを速めていただいて
    年の差を感じないくらいの成人男性にしてくださいまし!

  • シリーズにしては珍しい、ドンパチの多い、殺伐とした巻。
    カルルク君の肩の傷でうろたえまくるアミルさんが可愛い。

  • 戦闘シーン多め。
    最初の方の雰囲気のが好きだな。
    でも相変わらず美しく艶やか。

  • 綺麗事だけでは済ませれない実情があるからこその平穏あるいつもだった日常風景がより愛しく、美しい光景だったことに気づかされる6巻。
    不穏な空気だったものを漂わせていた種が、ついに芽吹き、吹き出すことになった争いは悲惨さよりは悔しさの方がより心に残る。
    ああなってれば、こうなってればと避けられたかも知れないが、世の常人の常が拒む儚さよ。
    親の一存が、一族の存続に直結する大地の厳しさは相応の報いを持ってして幕を閉じる。
    婆様の掻っ攫っていくのに相応しい威厳を身に纏った山羊にお乗りになされたお姿がやはり恰好良くて象徴的。

  • 1~6巻まとめ買い&読みしました。おもしろいです。
    布などの描き込みがすばらしいです。

  • 一気に六巻まで読み終わってしまった

  • 2014 2/15読了。Kindle版をiPad miniで読んだ。
    前半で出てきた歳の差夫婦のいる村に、奥さんの方の一族が別の部族と手を組んで攻めこんできて・・・という戦闘編。
    これで火種だった親父さんもいなくなったし、平穏に・・・は、ならんかなあ。ロシアのこととか色々。

  • 相変わらず素晴らしい作画と、安定した話運び。アミルの兄弟たちの板挟みの状況が伝わってきて辛い。あと、ばあちゃんがヤギで岩山登ってた時も凄かったけど、今回もイイとこ持っていく。

全10件中 1 - 10件を表示

森薫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

乙嫁語り 6巻 (HARTA COMIX)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

乙嫁語り 6巻 (HARTA COMIX)を本棚に「積読」で登録しているひと

乙嫁語り 6巻 (HARTA COMIX)のコミック

ツイートする