ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray]

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監督 : トーマス・アルフレッドソン 
出演 : カーレ・ヘーデブラント  リーナ・レアンデション  ヘンリック・ダール  カーリン・ベリィクイスト  ペーテル・カールベリ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427811089

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ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 前作の方が好きかな

  • 最初はわざと近くで撮って臨場感を出すべきところで遠い距離で映したり、その逆だったりと芸術性を重視した映し方が目につくだけで辛くなるほど冗長だった
    だけどエリとともにいた男性はもしかして未来のオスカー(エリに心を惹かれた人)なのかもしれないと思って、中盤のエリのために塩酸をかぶって血を分ける彼の切ないほどの一途さに胸が詰まる思いだった
    シーンは冗長なところが多くて退屈だったけど設定としてはすごくおもしろくて何とも言えない気持ちになった
    最後まで観てやっぱりあの男の人は未来のオスカーなんだろうと思った
    長く生きる吸血鬼という謎の役割だったからか自分の本音を語らないエリにイライラしたし、とても長く生きてるならもっと上手い血の摂り方を覚えろよ他人を犠牲にしやがって、という気持ちになったけどそれだと話が始まらないしきっとエリにも他人を犠牲にしないと生きていけない葛藤があるんだろう、と思う。
    いい作品だった。

  • ジャニーズwest、小瀧望がこの原作よ舞台をやるということで鑑賞。
    解説やレビューを見て納得して涙が出た。知識を補たところでもう一度見たいと思っている。
    シンシンと雪が降り続いて少し薄暗い中繰り広げられる静かな殺人がエリの人生のよう。

  • とにかく映像がきれいでさすが北欧って感じ
    オリジナルのモザイクなしもちゃんと見てみたい

  • うーん
    謎とすっきりしないことが多々…
    オスカーはかわいかった
    視聴後解説を読んで少しは理解できました

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