Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2014年 2/11号 [脱原発の現在地]

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  • CCCメディアハウス (2014年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910252520248

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2014年 2/11号 [脱原発の現在地]の感想・レビュー・書評

  • アジア諸国は日本が長年にわたって開発援助、投資をしてきたことを知っているから簡単に中国になびくこともない。安倍首相はそれでも中国や東南アジアを訪問、ロシアとも関係再構築をして中国をけん制しようとしている。

  • 気になった記事
    ●Waiter, There's a cigar in my cupcake!
    -食べるのは微妙やけど、香水はちょっとありかも。部屋にまくとか、たまにタバコのにおいていいにおいに感じるし。これって有害物質的なものは入ってないのかね、完全に合成でたばこのにおいを再現できているなら欲しい

    ●Indonesia; Lessons for the world
    -ウクライナ、エジプト、トルコ、とこのルールが効果を発揮しそうな国は多いな。やっぱ政治と宗教は混ぜたらいかんで、一国一民族な国なんかないわけで。それに経済、景気が好調やとそういう思想の、本来的な信仰の意味ではなくて、部分って多めに見れそうな状況になれると思う。日本も68年以降、ドイツとかと違って運動が残らなかったのって経済が絶好調やったからやと思うし

    ●India-Japan partnership in disputed area
    -どんな企業が行ってるのか知りたい。

    ●Why EU doesn't stand on Ukraine?
    -これは政経分離というか、地政学上に困った場所にウクライナはあるな。EUとロシアに完全に利用されてる。それとは別軸で、民衆はデモをしているイメージ。これもさ、経済やで

    ●Japan Syndrome
    -納得。ここまで書いて大丈夫なんか、こういうことも完全に攻撃対象になりそう。中立、中道、修正、って運動体においては急進的に、うまくいってない時ほど内部で分裂するもんな。内ゲバ。運動するために運動する、みたいになってる。そもそも脱原発、までは賛成でも、じゃぁ同じ生活基準を送るためには負担が増えたり、そもそも生活基準を下げてもいい、っていうレベルでの人って少ないと思う。それよりも「原発」ってことに反応しているだけのような。それに負担が一時的かどうかはともかく増えるとして、その負担食らうのんこっちやで。自分ら、原発つくって利益得て、もうええわ、みたいなんやけど。原発でできたものをあらかじめ享受してるやん、とか言われても、そもそもその享受したものを享受したかったかどうか、なんてこっちに選択権がない以上、その理屈は通らないと思う。
    -なんて言うのが、「あっち側」って分類されるんやろうな。冷静に、根本を考えるべき。原発は手段であって目的ではないはず。

  • ビートルズ、というよりもデビュー当時からのビートルズのマネージャーであり、32歳で夭逝したブライアン・エプスタインにまつわる記事が載っていた(P.44〜)ため購入。

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