47RONIN (「47RONIN」メインキャスト・ポストカードセット(6枚セット)付き) [DVD]

  • 41人登録
  • 2.57評価
    • (0)
    • (1)
    • (11)
    • (11)
    • (0)
  • 22レビュー
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (UPGDP) (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画

47RONIN (「47RONIN」メインキャスト・ポストカードセット(6枚セット)付き) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • また真田広之の無駄遣い。真田さんにはもっといい作品に出てほしい。
    日本人だから違和感ありまくり。吹き替えで観たほうがいいかもしれません。日本人が英語って…。
    欧米から見る日本は、中国とごっちゃになっているんですね。アジア、という枠組みか…。
    それにしても、切腹好きですね、欧米の人たちは。ああいうイメージなんですかね。

  • これを見ると、ラストサムライってよくデキた映画だったんだなーと、しみじみ。
    衣装やセットがやたら中華風なんも、モンスターが出てきたり出だしがまんま、もののけ姫なのも、まぁファンタジーだから!って思って見ればそう悪くはないんだけど、やっぱモチーフを忠臣蔵に持ってきちゃったのが敗因なんじゃあないかと。
    面白くないことはないけど、結局、カッコよくて素敵なのは大石@真田さんだけで、キアヌは・・・流されてるだけ???あれ?あ、菊池凜子の化け物倒したか!くらいなもんで。
    そして姫に柴崎コウはイマイチ。
    お金かかってそうな割に、細部が杜撰でやっつけ感が透けて見えるところが何とも。
    でも、日本人以外が見るには楽しいサムライチャンバラファンタジーなんじゃないかな!

  • 欧米視点のちょっとおかしな日本が描かれた映画が無性に好きなのでかなり楽しめました。ラストはある意味欧米的。

  • なんだろう。
    赤穂浪士はあーしてこーしてこうなった人達という知識しかないけど、これ赤穂浪士を題材にする必要があったのかな、という感じ。

    キアヌを殺しファンタジーも殺し、アクションを殺し、赤穂浪士を殺した、どうしたいのかよくわからないけどでもなんかつまらなくはない、という不思議な映画。
    だからといって何回も見たいほど面白くはないけど、見続けてるうちに愛着はわきそうな…

    ハリウッドのメイクは日本人を不細工にする天才だと思った。
    柴咲コウもっとかわいいと思う。

  • 江戸+ファンタジー。
    赤穂浪士を下敷きにしながらキアヌ主演でドラゴン(みたいなの)出てきてとなかなかの冒険作。のようでいて意外と真面目で小さくまとまっちゃってる感じ。誰も人間ドラマ求めてないし、だったら変なモンスター出すなだしでどっちつかずの印象です。結局ファンタジーアクションみたいな場面は二つだけであとは人間同士の時代劇って……。せめて天狗んとこもう少し頑張ってほしかったな。あと、敵の妖術師は3人は必要だろ! 盛り上がんねえよ。あと、天狗刀ももう少しなんかあんだろ! ただの刀じゃねえかあれじゃ。てな感じで物足りない映画でした。もっとはっちゃけて欲しかった。

  • 「終戦のエンペラー」以来の洋画。
    しかも、日本を舞台にしたハリウッド映画という、ちょっと稀有なシチュエーションを
    同じ年に2本も観ることになるとは。

    とは言え、いろんな意味で興味深く、感想はさておき、観てよかったと思う作品。
    以後時代劇ばかりを立て続けに観ることになるとは、このときは想像もしていなかったりする。

    「終戦のエンペラー」が、あくまでアメリカ人から見た日本を、日本人を描いていたことに、
    今まで味わったことがない新鮮さを感じていたが、もっとも戦争がテーマだったので、
    決して軽はずみな内容ではなく、だからこそいろいろ考えさせられたし、なによりいろんな発見が
    多くて、興行収入とかそんなことはほんとに関係なく、観てよかったと思った。

    もっとも赤穂浪士まんまのイメージで観始めると、全く別物だと受け入れるまでややしばらくかかるのでご注意。
    あくまで「ファンタジー」それでもエンディングに赤穂浪士を称えるクレジットが心にくい。

    この夏のできごとがあったから、兼ねてより大々的に宣伝しているし、正直どうよ?!と思いつつも、
    どうしても柴崎コウちゃんの演技が観てみたいがための参戦。
    巷では赤西仁くんはとっても人気だそうだが、わたしは全然知識がなく、その分下手な先入観を持たずに
    観れたのはよかったのかな。帰国子女で英語堪能と噂に聞いていたんだけど、正直台詞が少なくて気の毒。
    少しの台詞の英語の発音は確かにネイティブ。とっても自然。よくワイドショーに出るときのちゃらい感じは
    一切なく、黒髪だからかむしろ幼い感じにさえ見えた。ジャニーズとかそういう肩書きにとらわれず、
    もっと演技を磨きむこうで活躍できる場が増えたら、岡田(准一)くんくらい、いい意味で化けるんじゃないかな、
    と思った。

    柴崎コウちゃんも、とっても流暢な英語で、役者さんは本当に鍛錬しているなあと脱帽。
    もっとも、浅野さんだけど吉良さん(笑)と、菊池凛子ちゃんの悪役っぷりは爽快。
    ラストはきっちり成敗されるとわかってはいるけど、最後まで憎憎しい。
    悪全快。これだけ観れただけでも元がとれた。
    よくよく考えたら、菊池凛子@ハリウッドってはじめてかも。あれほど話題になったのに、結局「バベル」も観ていない。
    これきっかけで復習してもいいかも、と思った。

    真田さんは安定の存在感だし、むしろキアヌがもっと存在感あってもいいのに、と思ったのは、
    周りがすべて日本人だったからだろうか・・・
    「終戦の~」で出演していた羽田さんが、ここでもいい役で出演していたのは嬉。キャスティング奈良橋さんだと知って納得。
    普段邦画であまりお目にかかれない俳優さんをたくさん観られたのも興味深い。

    1つだけ。
    どうしても外人目線で描く日本だからか、衣装や装飾品、建物などがどこかチャイナチックなのだけはざんねん。
    日本のようで日本じゃない。これはのちのち「武士の献立」「利休にたずねよ」を観るとますます感じる。
    とはいえ、CGのレベルも桁外れで、凛子ちゃんが化けても違和感ないってすごいと思う。

    全編英語で進行していく作品なので、ヘンな感覚に陥るが、そこは字幕が冲方さん。
    とってもいい仕事してました。

    http://onionmovie.jugem.jp/

  • アメリカ製の忠臣蔵。日本風ファンタジー映画みたいなもので、日本人が見ると非常に違和感。日本人キャストの英語がカタコトだったり、日本と中国の文化がごっちゃになっていたり、衣装も洋風にアレンジされており未来的(見る分には新鮮)映画としては、イマイチ。

  • 機内上映。(途中まで視聴…)

    和風時代劇ファンタジーとして見れば全然アリ。
    「忠臣蔵」はただのモチーフでしかない。むしろ別物。振り切ってくれた方がいいよ。
    甲冑とか衣装とかデザインがかっこいい。
    吉良を探して屋敷の扉をばしんばしん開いていくあたりとか、絵的にかっこいいところは本歌取り(というのか?)してたね~

    といいつつ、最後の決着部分を観れてないから観ないと!

  • これは「忠臣蔵」ではない何かである。
    違うものを観ると覚悟していたはずなのに、どうしても大石内蔵助等の聞き覚えのある名前が出てくるので困る。
    柴咲コウが非常に英語を頑張っていたので、もう少しストーリーを頑張って頂きたかった。

  • 会社の人が「ありえねぇよ」と言って腐してましたが
    それなりにアリじゃんよ。

    もちろん、真面目な赤穂浪士物とみる所か、
    歴史ものとして見るのも間違いと承知しての視聴であれば、ですが。

    ただ西遊記とドラゴンボールは別物よね、ってレベルで見ればいいじゃない。

    まぁ、多少それなりに元ネタに近づけようとしてバカバカしくなってるあたり
    苦笑してしまうシーンもありますが。
    (殿中でゴザル!がそうなったか、とかさ…)

    また、何人か47士から名前をもらってる人が居たけど
    まともに役がある2人が安野・芭蕉って誰だよお前ら。

    キアヌに救われたのに逆キレするスネ造や、おデブのいい人キャラを
    既存の人物に充てられても困るからいいのかな、って気もしますが。

    つかキアヌはなんなんだ?
    天狗の修行済みの拾われっ子のハーフて。設定盛り過ぎだろ。
    そのくせ、主体的には全く動かないので、物語を動かすのは結局大石(真田広之)なのね。
    だから結局キアヌは強いし、人の言う事は聞くんだけど
    (中盤から結構仲間に偉そうにするんだけど)
    本人の意思のない、駄目な奴に見えちゃうわ。そら友達もできんぞ君!

    キャストは他に浅野忠信柴咲コウ菊地凛子と、洋画に出るいつもの日本人の顔ぶれです。
    赤西仁君は、ジャニーズ事務所やめちゃってるんだよね。
    日本じゃ活動面倒くさそうだし「アメリカで仕事のとれる日本の若い役者」になれたらいいね!

    で、最後に書くのもなんですが。
    結構CG金使ってたね~。
    菊地凛子の着物がゆらゆら飛び回る辺りとか、なかなか美しいと感じてしまった。
    ただああいう化け物、なんかで見た記憶が、と思ったらパタリロだったり。

    それからなんだったんだあのシルバーサムライは?
    あんなに強そうだった(強かった)のにあっさりやられすぎ!!

  • 鎖国時代の日本、赤穂には領主浅野と娘のミカに助けられた鬼子カイがいた。
    将軍徳川綱吉を迎えた赤穂で浅野が吉良上野介を襲う事件が起きる。
    浅野は将軍から切腹を言い渡され、領地は1年後にミカと結婚する事が決まった吉良のものとなり、家老・大石内蔵助らは浪人となる。
    大石は吉良の腹心で妖術使いのミヅキの存在に気付き、長崎に売り飛ばされていたカイに助けを求め、仇討ちを決意する。

    予告編 http://youtu.be/p0bLFDIN9Ms

    みなさーん!今年の忠臣蔵はこれですよーー!!

  • パチモン感がハンパないですが、外国から見た日本ってこういうイメージなのか~と思ってみると、興味深い。日本風ファンタジーとしてはまあアリなのかな? ただ、基本的に映画として面白くない(笑) 

  • つっこみどころが多すぎて、言葉にならない。こんだけ日本人のキャスト出てるのに、よくこれを許したなあ。真田広之にはがっかり!中国と日本のちがいぐらい、ちゃんとしてほしい。誤解されたままの東方趣味、やめてほしい。

  • 名画座で鑑賞。
    本日3本立ての目玉。
    最高にしょうもなかった。四十七士に対するリスペクトが全く感じられない。
    「パールハーバー」を観たときの様な居心地の悪さを感じる。出鱈目な背景、中国史劇と見まがうばかりの衣装、日本建築と言うより中国的な、且つ全部が寺院の様な建物。
    ハリウッド側の登場人物はキアヌリーブス一人なのにもっと意見具申出来なかったんだろうか。
    「ラストサムライ」も史実を創造しているけど、あちらの方が遥かにマシ。
    ヒットしなかったのもむべなるかな。

  • キャストがよくなかったら、最後まで観られないレベルの映画(;^_^A
    キアヌ・リーブス、ここ近年、本当に作品選び失敗してる…。

  • 大ゴケした米国産忠臣蔵リメイク、というか忠臣蔵インスパイアのファンタジー・アドベンチャー。
    日本でも文楽や歌舞伎だけでなく小説や映画などで「元禄赤穂事件」は題材にされてるけど、日本の忠臣蔵だって史実とは違うわけで、そもそも時代「劇」なんだからフィクションでいいと思うんです。なので「これ忠臣蔵とちゃう!」て怒るのはちょっと論点違うんじゃないかと。日本にも『元禄霊異伝』『元禄百足盗』『妖臣蔵』みたいな伝奇モノとかあるわけだし。
    面白いのが製作環境で、日本人キャストの中にアメリカ人キャストがたった1人というシチュエーション。さすがぼっちが好きなキアヌ・リーブス。
    メイキングみてたら最初に日本語の演技を撮ってから、そのあと英語の演技を撮ってるのよね。その方が感情を表現しやすいだろうと。でもなぜかその時はキアヌが拙い日本語で演技をしているのがとにかくかわいい。☆2

  • セット、風景、衣装、
    全部ファンタジー。
    それでも観ますか?

    欧米人って、こういうの好きなんかな?

    日本人は、みんなガッカリ感だけだと思う。

  • 外国人の友人に付き合って劇場鑑賞した
    3Dだったけど、映像的印象が残ってない


    わざわざファンタジー仕立てにしたのは
    よく知られてるストーリーだけだとハリウッド的にカロリーが足りないからかしら
    せっかくお金をかけてファンタジーにするなら、「GOEMON」とか「スキヤキウエスタンジャンゴ」みたいな方向に振り切ってほしかったかな
    なんか全体的に半端すぎる


    キャスティングも微妙
    特に柴咲コウがあんまりしっくりこなかった


    (47RONIN/2013)

  • 映像きれいだった! 日本じゃないみたいwwwwww

    アメリカのこういうサムライ映画を見るたびに、
    侍をバカにしとんのか感が拭えないw

    日本人の演者さんたちはどう思って演じてるんだろうかw

    ただ単に、赤西仁くんが見たかったの(*´v`*)ww

全22件中 1 - 22件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

47RONIN (「47RONIN」メインキャスト・ポストカードセット(6枚セット)付き) [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

47RONIN (「47RONIN」メインキャスト・ポストカードセット(6枚セット)付き) [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

47RONIN (「47RONIN」メインキャスト・ポストカードセット(6枚セット)付き) [DVD]はこんな映画です

ツイートする