激変するインドIT業界 バンガロールにいれば世界の動きがよく見える (カドカワ・ミニッツブック) [Kindle]

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著者 : 武鑓行雄
  • ブックウォーカー (2014年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (35ページ)

激変するインドIT業界 バンガロールにいれば世界の動きがよく見える (カドカワ・ミニッツブック)の感想・レビュー・書評

  • 【目的】 インドIT業界の最先端であるバンガロールを紹介する。

    【収穫】 インドの優秀な人材がアメリカの大企業の要職に就く理由が理解できた。

    【概要】 ■インドのIT-BPO産業の規模: 2012年で101ビリオンUSドル(約10兆円)。世界市場の約58%を占め、海外への輸出が7割。2020年には、220ビリオンUSドル(約22兆円)になると予測。
    ■インドにIT産業が集積する理由: 必要な人材を必要なだけ提供できる唯一の国のため。準公用語が英語で、かつ数学的素養の高い教育が施される。
    ■バンガロールに拠点を設置するメリット: ①優秀な人材の確保、②自社拠点内へのノウハウ蓄積、③コストコントロール、④グローバルスタンダードの仕事のやり方が身に付く、⑤業界の動きがキャッチできる
    ■バンガロールメインのIT企業: インフォシス(IT開発)、マイクロマックス(スマホベンダー)、フリップカート(オンラインショッピング)、インモビ(モバイル広告)

    【感想】 バンガロールのIT企業との付き合いが必要になったため参考のために読了。語学やITの素養がある、またキャリアの上昇志向が強いというのは、自分が一緒に仕事をしているインド人の印象にも当てはまる。驚いたのは、欧米のIT企業が、インドの優秀な学生には十数万ドルの年俸を提示して採用するという話。日本の学生では無理だろうと思えてしまった。

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