謝罪の王様 [DVD]

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監督 : 水田伸生 
出演 : 阿部サダヲ  井上真央  竹野内豊  岡田将生 
  • バップ (2014年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021138741

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謝罪の王様 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 前半はめっちゃ面白かったのに後半から中だるみがハンパない。
    またその中だるみのマンタン王国が無駄に長いしエンドロールのダンスでは完全に白けました。

  • 「あまちゃん」の放送も終了し、ちょうどクドカン不足気味だったところにこの上映。
    ストーリーも最後の最後まであちらこちらでつながっていて、
    油断すれば、まさかの涙ほろりになるところだった。
    (もちろん泣かなかったが)

    すごくくだらないけど、あいかわらずのムダのない、スキのない緻密な構成でおもしろい。

    「夢売るふたり」で阿部サダヲの男性な演技に、しばしサダヲテイストを忘れていたが、
    そうそう、この感じ!て感じ。
    個人的には真飛さんが出ていることをエンドロールで思い出し、はて?どこで出ていた?と
    振り返り、全然気づけなかったことに衝撃。何かの折に、もう一度確認したい。

    それからエンドロール前のPV。
    これがムダにかっこよすぎ。
    これだけ観るのにもう一回観てもいいかも、と思ったくらい。

    「謝罪~」からの「土竜~」
    とても楽しみ♪

    もう、今の私が笑えるのはクドカンしかないのか・・・
    だれかもっと笑わせてくれ。

    http://onionmovie.jugem.jp/

  • 前半はテンポ良く、そして面白く観ることができたが、後半のマンタイ王国からは、ちょっとだれた。
    そしてエンディングのどっかの事務所のごり押し感が半端なく、幻滅。なぜ、映画にどこかの事務所のミュージックビデオが…。
    前半のテンポが続けばもっと面白かったのに。

  • おふざけの可笑しさ満載で、実際笑えるのだが、終始それだけで終わってしまった感じ。暇つぶしに観るにはちょうどいいが、見応えを期待してはいけない。

  • 東京謝罪センター所長こと謝罪師の黒島譲が、本来ならば許されないだろう事故や訴訟問題を収める謝罪の手段を見せて来る。無関係と思われる出来事通しは深く交わりあい、やがて「土下座を超えた究極の謝罪」を見出すコメディ映画。

  • 予告通りのストーリー。テンポはよかったし、万人受けする感じです。
    でも面白さがシュールじゃなくて狙った感じで白々しい所もありました。
    「脇毛ボーボー自由の女神」とか。

    岡田将生のかっこいいのに、気持ち悪さが前面に出てる感じは贔屓目抜きにしてもよかったです。
    最後のエンドロールはなんか豪華だな、と思いました。

  • 依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。 (シネマトゥデイ)

    思っていた笑いと違った種類の面白さだった。シリアスな内容であるかと思ったら全然違って・・という展開がついてゆくのに大変。好きな人は好きなんだろうなぁ、こういう映画。私は・・面白かったけど、☆は3。

  • 水田監督×クドカン脚本でサダヲちゃん主役の第3弾!
    やっぱりサダヲちゃんは最高です!
    コメディの間のすごさったらないわー。
    山田孝之とコンビで福田作品に出て欲しい!!
    内容はとってもバカらしいのに惹きこまれるのはいろいろと伏線がありそれがつながっていくのが素晴らしい。
    ところどころに小さな仕込みもあったりして見つけると笑ってしまいます。
    内容がどうこよりただ面白かった♪

  • すごい笑えて、でもなにこれ?ってなるストーリーなんだけど、よかったですよ!
    「舞妓 Haaaan!!!」のスタッフが製作だしねー、おもしろくないわけがないわけで。
    それにキャストも豪華だしねー。
    途中まではよかったんだけどなぁ・・・。ラストでここまで貶めていいの??ってなっちゃいましたよ(苦笑)
    謝罪屋のところにくるお客さんの話のオムニバス形式?って思ったら、ちゃんと連作みたいになっていておもしろかったです。
    まーーナンセンス・コメディってうたっているんだから、あのラストもありなのかな?とはおもうんですけどねぇ。
    竹野内豊と岡田将生に、あんなこと言わせたり、あんなことさせたり!イメージがくずれるー(笑)
    後半からは国家規模の事件にまで首をつっこむことになり、そこからなんだかなぁ・・ってなっちゃうんだよねぇ^^;
    ツッコみをいれれば、マンタン王国の皇太子はヲタクで、お忍びで日本にくるんだから、王様に説明すれよ!って思うんだけど。あはは
    土下座を超える究極の謝罪が、まさかアレだなんて・・・・。
    あまりにくだらなすぎて、そのことに笑えるんだよね。え? ってことはナンセス・コメディとしては傑作なのかもしれない!(笑)
    主役で謝罪センター所長(阿部サダヲ)がこの仕事をすることになった話にも、あんまり賛同できなかったですねぇ。
    なんか日本人気質をバカにした映画なのかな?とまで考えちゃいましたもん。 まーーこれはナンセンス・コメディなんだ!って思いながら観るといいのかもですねー。
    でも、阿部サダヲ、好きだなー♡ ははは

  • 2014/06/07
    くだらない。笑
    クドカンの作品はいつも始めはおもしろいのだけど、後半どうでもよくなるんだよなぁ。笑
    でも井上真央がとてもよかった!

  • エミレーツ航空の機内サービスで鑑賞。
    ほどよい阿呆臭さのおかげで飽きずに楽しめました。
    楽に観れる映画。

  • 2017.11.8
    クドカンの群像劇やっぱおもしろい
    キャストが豪華でした

  • オムニバス風に作品が分かれているのかと思ったが、全ての作品の内容がつながっていた。
    依頼者に代わって謝罪することを職業としている主人公に、最初の作品の依頼者が助手となり、最後には日本を背負った謝罪にまで発展する。
    始めは面白いと思っていたが、段々と内容がダレテきてしまった。

  • 少しずつ繋がっていくのは面白かった

    謝り方って大切よね

  •  謝罪のアドバイザーを仕事とする男を描くコメディ。

     最初面白いかなぁと思ったが、いかに相手に納得する謝罪をするかという要素がだんだん弱まってしまったと思う。終盤はいくつかのケースがつながってくところがメインになっていくんだけど、謝罪のテクニックや心の部分を薄めてそこを描かれてもふーんで終わっちゃうんだよなぁ。。。

  • 宮藤官九郎×阿部サダヲ×水田伸生③

    群集劇。最期まとまって面白かった!

  • いろんな人のストーリーが絡み合っていく群像劇としてはみていて面白かった。宮藤官九郎の作品らしく基本的に遊んでいるんだけど所々に心がほっこりする要素が入っていた。謝り方・タイミングは大切だなあと。

  • 制作年:2013年
    監 督:水田伸生
    主 演:阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子、荒川良々、濱田岳、松本利夫、高橋克実、松雪泰子、川口春奈、柄本時生、六角精児、中野英雄、濱田マリ、嶋田久作、小野武彦、津嘉山正種
    時 間:128分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1chサラウンドEX/ドルビーデジタルステレオ


    東京謝罪センター所長、“謝罪師”を生業とする黒島譲は、ケンカのような小さなトラブルから国家存亡の危機まで、ひと癖もふた癖もある依頼人から舞い込む様々な事件に遭遇。
    降りかかる難問を次から次へと謝罪のテクニックを駆使して解決していくのだった…。
    〈CASE1〉司法書士を目指す帰国子女の倉持典子は、車の運転中に追突事故を起こしてしまい、車から現れたヤクザ風の男たちに対しうまく謝罪ができず、気が付くと組事務所で内容を読まないまま誓約書に判を押してしまう。
    それは「示談金400万円、毎月12万円の返済、利子が10日で3割、来週から大阪のデリヘルに就職」という最悪のものだった…。
    〈CASE2〉下着メーカーの中堅社員・沼田卓也は、開けっ広げな性格が災いし、飲み会で酔った勢いで共同プロジェクトの担当者・宇部美咲にセクハラ三昧。
    さらには軽いノリで謝る沼田に対し、美咲は怒り心頭。結局、沼田はプロジェクトをはずされ、セクハラで訴えられてしまう…。
    〈CASE3〉大物俳優・南部哲郎の息子が傷害事件を起こし、南部が謝罪会見を行うことになった。
    そんな中、黒島が謝罪の指南をするが、芝居じみた謝罪で糾弾され結果は裏目に。
    仕方なく元妻の大物女優・壇乃はる香を引っ張り出すと、自身の出演舞台の十二単の衣装で登壇、宣伝までしてしまう始末。
    そして拘置所から出所した息子のTシャツには「Kill You Next Time」の文字が…。
    〈CASE4〉一流国際弁護士・箕輪正臣は、沼田の訴訟の弁護士であり、典子の大学時代の講師でもある。
    コロンビア大学卒、27カ国で弁護士資格を取得した完璧なエリート弁護士の彼だが、離婚して離れ離れになってしまった当時3歳だった娘に手を挙げてしまったことを今でも謝りたいと思っている。
    法律に携わる人間として自分が許せないと言うが…。
    〈CASE5〉映画プロデューサー・和田耕作がプロデュースした作品に、たまたまお忍びで来日していたマンタン王国・皇太子がエキストラ出演していたことが発覚。
    マンタン王国皇族の肖像権侵害は懲役20年の重罪であることが判明し、黒島を介し謝罪に行くものの国の習慣や国民性の違いから誤解が生じ謝罪は失敗に終わる。
    正式に日本政府に謝罪を求めるという国際問題へと発展していく中、マンタン王国は日本との貿易停止を発表。打開策の見えない黒島は絶体絶命の窮地に追い込まれる…。
    〈CASE6〉謝罪師・黒島譲はなぜ、謝罪を生業とするのだろうか。なぜ謝罪にこだわるのだろうか。
    それは、ほんの些細な出来事が発端であった…。

  • 宮藤官九郎は群像劇が好きだな~と。マンハッタン・ラブストーリーでもそうだったけど、ちょっとずつ別な場所で同じ時間を過ごしてる人たちが実は関係してるといったパターン。あとは安定の笑い。阿部サダヲのべたつかないサラッとした演技がまた良い

  • お、おぅ、、なんか最後にまとまっていきました。
    エンディング曲が楽しい。おまけ?

  • エンディングのpv… いらなすぎる…

  • 全部同時進行で、うまい!ってなる。しょうもないけどすっきりする。

  • 登場人物が良かった。阿部サダヲ、荒川良々、濱田岳、あたり。
    内容は深くないが、発想の展開が面白い。残念なのは、起承転結で話が進むわけではないため、少しだれる所。

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