オブリビオン [Blu-ray]

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監督 : ジョセフ・コシンスキー 
出演 : トム・クルーズ  モーガン・フリーマン  オルガ・キュレンコ  アンドレア・ライズブロー  ニコライ・コスター=ワルドー 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102214869

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オブリビオン [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 実は何年もbdrの肥やしねなってた。最初の導入が退屈で引き込まれなかった。でも飛行機の逃げられない環境の中で見たらすごいよかった。hal9000の目を象徴するボットの目は監督のこだわりポイントだって人に聞いた気がする。世界観を丁寧に静的に作ってて、それはストーリーにとって重要だから仕方ないけど多分興業にはマイナスだろうになあ。プロコルハルムは。好みなんだね。zepはすんなり入った。ラストに向けて大変楽しめる筋でした。でもわかんない人も出たんじゃないかなあという複雑さ。

  • 2077年、異星人の侵略を受けた人類は交戦の果てに異星人に勝利したが戦禍の影響で地球の環境は壊滅的なダメージを受け、汚染された地球から退避した人類は人工的なコロニーに居住して土星の衛星タイタンへの移住を企図しつつ、異星人の残党の制圧と治安維持を目的とした戦闘チームを組成して、このチームの実戦担当であるジャック・ハーパーは通信補佐のパートナーであり実生活上もいわゆるパートナーであるところのヴィクトリア・オルセンと共に日々をパトロールに費やしていたが、ある日地球に飛来した謎の物体に遭遇し驚くべき真実を知り、忘却の底に沈んだ己の正体を取り戻す。

    傑作!

    古典的なSFのプロットが破綻なくまとめられ、あくまでも簡潔なストーリー・テリングが徹底されている。
    新しさはないが、決して古臭いものなどでなく、どこか懐かしさを覚えるようなファンタジーなのである。
    SFらしい視覚効果、そして近未来的なデザインのセンスは極めて水準が高く、無機物と有機物の両性を備えたような無人戦闘機の造形や流線型のヘリコプターなどどれを見ても惚れ惚れするほど美しい。
    キャスティングも巧みで、多様な人工物の中におかれたトム・クルーズのどこか人工的な「美形」の顔が全体的な美術の方向性としっかりとマッチしている。
    近未来的な想像力を感じさせる音楽もこれまた実に美しく、端的に言って映像と音声の構築物として極めて端正に造られた美しい作品なのであった。

    繰り返すけれど傑作。映画館で観るべきであった。。

  • ジョセフ・コシンスキー監督のSF映画です。
    オチはなんともですが、世界観設定がなかなか秀逸でかなりワクワクする作品になっています。またキャストも豪華で主演のトムクルーズもそうですが、本作のアンドレア・ライズボローの瞳が美しいとひしひし個人的には感じていました。

  •  宇宙戦争で荒廃した地球で地球に残ってドローンと一緒に設備の保守と宇宙人の残党狩りをこなす一組の男女。しかし、そこに母船から何かが墜落し。。。

     この手の設定ものとしては目新しさは特になく、可もなく不可もなくという感じ。お金がかかってる分、映像的には綺麗。
     トム・クルーズってクローン設定が似合う気がする。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

    ■感想
    『月に囚われた男』に女をプラスしたような世界観。ジャックとヴィクトリアの正体はまさにそれだったけど。そこからアイデアを広げて行っただけに過ぎないように思えた。

    観終わって一番気になったのは、サリーからの補給物資がなくなったヴィクトリア52号はどうなった? 干乾しのヴィカが出てくれりゃあ少しは笑えたかも?

  • SFなんだけど、ミステリーみたいな側面もあり。たんたる宇宙戦争じゃない点が楽しめた。

  • ハリウッドにしては結構静かなアクションSFだったな。
    わりと面白かった。
    珍しく気持ち悪いエイリアンは出てこなくて、敵は一体の機械生命体。
    結局こいつがなんなのかはわからなかった。
    アンハッピーなのかハッピーなのかちょっと考えさせられるエンディングではあるがこういうのもいいと思う。
    52号のクルーズさんが代わりに戻ってきたけど、たぶんもっとたくさんいるであろうクルーズさんはどうなったのだろう?
    後々戻ってきて、たくさんのクルーズさんによるジュリアの奪い合いにならなければ良いが・・・
    などと余計なことを考えました。

  • 西暦2077年。
    60年前に起きた異星人スカヴからの侵略を食い止めたものの、核兵器によって荒廃してしまった地球。
    人類の大半は、土星の衛星タイタンへの移住を余儀なくされていた。
    そんな中元海兵隊司令官ジャック・ハーパー(トム)とヴィクトリアは機密保全の義務として強制的な記憶消去をされ地球に残り、スカヴの残党を始末する任務を担っていた。

    ある日、ジャックはパトロールの途中で墜落した宇宙船を発見。
    その残骸から謎の女性ジュリアを救出。
    目覚めた彼女は会った事も無いジャックの名を口にする。
    そんな中で彼は突然スカヴに捕えられ、連行された先でマルコムと名乗る謎の男(フリーマン)と出会い、真実を告げられて…
    流れとしてはこんな感じ。

    ストーリー的にはひねりがない…というかベタなひねりなので、ある程度予想出来てしまいました。
    とはいえ、かなり好みのジャンル、世界観なので☆3.5といったところです。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • くー!前半のノリのまんまで行けば個人的には100点の映画だったのにな~!娯楽によりすぎちゃった展開になっていくのがほんと残念!ディレクターズカット版出さないかなー!無理やりなオチを押し付けられた感じで、想像する楽しみをざっくり奪われた感じ!

  • このストーリーの世界観がとても好きになりました。

  • 王道SF
    可もなく不可もなく

  • う~ん。流石に納得いかない点が多すぎたな(ラストなんて納得できる人いるのかよってレベル!)。

  • オブリビオンとは「忘れられている状態」のことらしい。ジャック演じるトム・クルーズは相変わらず若々しく逞しい。ヴィクトリア役のアンドレア・ライズボローは初めて見るが無機質なSFがよくに合う美女だ。ジュリア役のオルガ・キュリレンコは見たことがあるような気がするがあまり記憶にない。SFとしての世界観がとても素晴らしく、マシンなどのデザインもかっこいい。音楽も美しい。ストーリーは正直よくわからないので途中で中だるみしたが、物語の核心が判明するに連れてやや盛り返す。ドローンはデザインがウォーリーのようだし、動作音もほぼウォーリーだ。デスク型のタッチパネルコンピューターをピンチイン&アウトで操作していてiPadのようだ。ジャックの正体はなるほどと思ったし、エンディングも良かった。ちょっと甘めに星四つ。それにしてもトム・クルーズが若いとはいえ何歳の設定なのだろうという部分が気になって仕方が無い。

  • 綺麗な映像に好感度高し。
    全体的な雰囲気も悪くない。
    でもツッコミ所が無い訳ではない。
    というかもう少し説明を聞きたいかな。

  • 結構すき。目を引くどでかいSF設定は用意せず、丁寧に世界観をつくったかんじ。荒唐無稽に苦笑させないベースがある。だからこそ最後!唯一無二のクローンなんじゃないのか!「これはあなただけの記憶」なんじゃねぇのか!それでええんか!

  • 滅びつつある地球と、そこを監視する2名。
    タイタンへ移住した人類、そして、タイタンへ移住する人。
    まあ、設定はアリがちなSFな感じだけど、
    進化したテクノロジーのマシンや、荒廃した地球や、残った自然等の描写がすごくいい感じでした。
    どんでん返しのパターンも、まあありがちではあったけど、それはそれで王道的に良かったと思います。
    最後の部分だけ、残ったクローンではなく実は……とか言うのがあったら、完全にハッピーな感じだったけど、まあそれは難しいか。

  • 切ないお話。おもしろい。

  • レンタル
    ★2.5
    いろいろ惜しい

  • お金をかけて丁寧に作っています。世界観が切ないですね。「オブリビオン」は失われた記憶という意味で暗示ですね。タワーはスタイリッシュですが、白を基調にして無機質な感じです。対極にあるのが森の水辺にある小屋でしょう。荒廃した地球もこれから回復できるのかしら。二つのラブストーリーは切なく、あえてハッピーエンドっぽくしなくても良かったんじゃないでしょうか。

  • ちょっと騙された感はありました。そういう風になって、そういう終わり方かぁ~なんて思いました。背景が殺風景で単純なストーリーと思わせて意外にも深かった。主演のトムクルーズは健在でしたねw

  • シナリオがDストライク。
    ビジュアル美しい。

  • 映画館で観ることができなかったことが残念なほどに映像が鋭く迫力が美しい。
    これぞSF!

    自分の存在意義と失われた過去と隠された事実、そして自分のクローンの存在。

    プロットはとても秀逸で好きですが個人的にラストがあんまり・・・。

    器と魂の天秤について考えた。
    新しいクローン身体にの記憶さえ移行されることができれば万事OKという考えにどうしても違和感が生じてしまう・・。

    これは日本人的考えらしいけど・・。

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