飛べ! ダコタ [DVD]

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監督 : 油谷誠至 
出演 : 比嘉愛未  窪田正孝  洞口依子  ベンガル  柄本明 
  • オデッサ・エンタテインメント (2014年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571431210567

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飛べ! ダコタ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 終戦直後の佐渡に、つい数か月前まで敵であった飛行機が不時着した。

    戦争は国家レベル。
    国同士の争いに巻き込まれた住人、終わらない心の戦争、本来憎みあう理由のない人対人。
    平和な世界と、人間のあるべき姿の礎となる作品。

    実話とのことです。

  • 佐渡旅行に行ったあとなのでなんだか親近感、あったかストーリー。エンディングのスタッフロールのところが好き。
    いつまでも騙されたと思っていたら次の戦争も止められん

  • 【WOWOW録画視聴】
    佐渡空港でポスターを見たことがあって、WOWOWで放送されていたので録画。
    昔、祖父が「20歳くらいの時に浜辺に石を並べて滑走路を作らされた」と言っていたが、これと関係があるのか気になる。
    昭和ひとけた生まれで20歳くらいの頃なら、時期的にどんぴしゃだろう。今度電話した時に聞いてみよう。
    …両津から高千までは通えないだろうから、多分違うとは思うけど。

    物語自体は平和的すぎるくらい平和的で、見ていてひやひやするものではなかった。
    途中、元軍人が何をしでかすのか不安だったくらいで、平和的なストーリーを好む自分向けだなぁ…と思った。

    両親が佐渡出身で私は純血(笑)の佐渡人なわけだが、実際佐渡で生まれ育ってないけれど「さろんもん」の血を引いていてよかったと思える作品だった。
    しかし、この佐渡弁は島外の方が観てもわからないだろうな。夫が覗いてきて「?」という顔をしていた。
    私には懐かしくて心地のいいものだったけれど。

    最後の飛び立つシーンがもう少しCGっぽくなければ、もっとよかった。
    ちょっとあからさまにすんなり飛びすぎ。

  • 実話だったんですね。
    なんだか、温かいんだけど、葛藤とかもきちんと描かれていて、グッとくる作品に仕上がっていました。
    女優陣もほぼほぼノーメークで、やる気を感じました。
    誇張しすぎてもいずバランスがとれていてよかったです。

  • 良かった。
    佐渡で人々の心意気素晴らしい。
    実話らしいけど、知らなかった。

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