X-MEN:フューチャー&パスト 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : ブライアン・シンガー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ジェームズ・マカヴォイ  マイケル・ファスベンダー  ジェニファー・ローレンス  ハル・ベリー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142028815

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X-MEN:フューチャー&パスト 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • このシリーズも早、七作目になるんですね。比較的この作品を観る様になったのが遅かった私ですが全ての作品を鑑賞しています。

    最新作この作品ですが、時系列的にはミュータントと人間の戦いが始まる以前の世界にヒュー・ジャックマン演じるローガンがタイムスリップしていきます。
    そして、ジェニファー・ローレンス演じるレイブンの暴走が人間との戦いの原因となる行動を阻止しようとするのだが・・・。

    何時もと変わらないこのシリーズの面白さを楽しめる作品に仕上がっています。私には若き日のプロセッサーを演じたジェームズ・マカボイの存在が非常に大きく感じました。
    今作ではヒュー・ジャックマンをすっかり彼に食われてしまった印象です。

    それにレイブンをジェニファー・ローレンスが演じていたとはこの作品を観るまで全く認識していませんでした。自分の観察力の無さを改めて反省した次第です。

  • ローガンのダサさが止まらない

  • 今までのシリーズの登場人物が出てきて豪華だった。
    若かりし頃のプロフェッサーxとマグニート、ミスティークが、若さゆえに迷走してしまうのがハラハラする。
    過去と未来の話が同時進行で、お互いに干渉しているのも面白かった。

  • Blu-ray

    ロボット兵器によって、ミュータントやミュータント化因子を持つ人間が大量虐殺されていた。ウルヴァリンはこの世界を変えるため、過去に跳んで未来を変えようとする。

    ウソーー!!こんなやり方でみんな復活させるって有り!?!?!?
    しかもウルヴァリンはしっかり金属骨格に手術されるようなことをほのめかされてるし…いや記憶のあるウルヴァリンが、あんな苦痛を自ら二度も受けるものか……あれ?元の未来にウルヴァリンは戻っちゃったから、過去のウルヴァリンからは記憶が消えるのかな?

  • 面白かった。アベンジャーズのマキシモフが好きなんだけど、こっちのマキシモフも可愛いなー!
    エリックとチャールズは仲良くしといてください…。ローガンおつかれさま…。

  • 前作に比べると、ハッキリ落ちていますね。前作はミュータントならでは苦悩と分裂という抱えているものの深さを表現していましたが、これはアクション映画ですね。さあ、これで第3作アポカリプスを見る準備ができたぞ〜。あのピラミッドシーンは何かな?

  • これで完結かなぁ~。もう少し見てもいいようなシリーズものだと思うんですけど、って続編もう決まってるんですね♪

    メインとなるローガンの格好良さというかワイルドさが少し変わったような気がしました。それにしてもヒュー・ジャックマンと同じ年なのですが、格好いいよなぁ~。

    個人的には白髪のストームが大好きです
    https://www.youtube.com/watch?v=eyV8gIFr2UE

    ハル・ベリーももう少しいい作品に出てもいいと思うんですけど、気が付いたら彼女ももう少しで半世紀を生きてしまいますからね~ケイト・ベッキンセールに引けを取らない美しさを持っていると思います。それにしても今までずっと「リーサル・ウェポン」のマータフ家の長女役と思っていたのですが違ったwww

    「X-MEN: フューチャー&パスト」
    https://www.youtube.com/watch?v=6acRHWnfZAE

    「X-MEN」と「ファーストジェネレーション」の合作作品。現世においてミュータントの脅威を感じた政府により開発されたミュータント虐殺兵器のおかげで次々と仲間を失っていく世界を打破しようとドラえもんが現れてタイムマシンでローガンが過去の世界に……なんてわけはないのですが、ともかくこの事態を止めるべくローガンが過去の世界のチャールズとエリックに協力を求めに行く。

    シリーズものは回を重ねるごとに面白味を感じなくなってきますが、この作品に関していえば僕的には一番面白いと思う。続編にも更なる期待がかかるが安心して見れると思います。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

    ■一言
    ん~?

    X-MENシリーズ、ウルヴァリン……一応は観ているけれど、ジーンがいるってことは未来が変わり、今まで観た過去のシリーズも実質的否定されちゃったってことですか?

  • XMENシリーズは初期の3部作を見ただけだったのでわからないところだらけだった。
    ウルヴァリンが過去にタイムスリップするというまさかの展開に困惑。
    ミスティークがかなり目立つ作品だったが、売れっ子のジェニファーローレンスが演じていたから、そのためかもしれない。

  • 最高!今まで全シリーズ見てきてよかった!

  •  センチネルがミュータントだけでなく人類までも滅ぼそうとする近未来。プロフェッサーXとマグニートはウルヴァリンを過去に送って歴史を変えようとする。

     良作だった前作のファースト・ジェネレーションと旧三部作の両方の続編となる意欲作。
     前作ではホロコーストなどの人種差別とミュータントの苦難をかけていたが、今作もただのタイムトラベルものではなく、1970年代のJFK暗殺やベトナム戦争で傷ついたアメリカをプロフェッサーXとマグニートが体現している。プロフェッサーXなんてまんまヒッピーの格好してますから。
     
     以下、超ネタばれ。
     今作のストーリーで、私にとってあんまり納得のいかない悲劇的な旧三部作がなかったことになっちゃうわけですが、この展開はものすごいカタルシスで、もしここまで見越して最初からつくってたんだとしたらそれはとてつもなくすごいなぁと思います。

     シリーズ集大成。
     でもまだなんか新展開があるようですが。。。

  • ついにタイムトラベルさせちゃうミュータントまで現れた!
    過去の修正と、未来の改変。
    SFの定番ネタとはいえ、いつも通り新鮮な驚きがあって楽しめた。

    しかーし、X-MENはなんでもありな能力者がいるため、結局ストーリー展開にはいつも制約を感じる。
    大掛かりな戦いになるほど、逆に地味になるという矛盾。
    もっと面白くできたんじゃないかっていうモヤモヤ感は少し残りました。

  • 厨房でのクイックシルバーのシーンめちゃくちゃ好き

  • 今回は未来と過去を舞台に、
    危機に陥った未来組が、過去にもどってその原因となった事件を
    とめようという、ターミネーターの反対みたいなお話。

    原作の方では、たったリーフ2回分のエピソードなんですな。
    翻訳本を読んだけど、これはこれでぐっとくる話だわ。
    (ただ、未来組がどうなったか判らないのは個人的に消化不良…)

    そちらではタイムスリップするのはキティの魂でしたが、
    映画の方ではウルヴァリンに変わっています。

    見た目が変わらないウルヴァリンだから、っていうのもあるし、
    (コミックあわせなんだろうけど白髪いらねーと思うんだけどな)
    基本、映画のシリーズはウルヴァリンが中心だしで
    これは当然の判断かな、とも思いますが
    ストライカーや、ウルヴァリンが捕獲されるところにつなげるあたり、
    「だったらこれも」的な作り手のこだわりやサービス精神が見えてよいですね。

    そして、1~3のシリーズにファーストクラスがあっての、
    そこからメインキャストを集合させてこれを成立させたあたり、
    超やり手、って感じですなー。

    アベンジャーズとそこにいたるまでの経緯や今回や。
    いやーマーヴェルのプロデューサー?有能すぎだろ。

    と、いうことで見る前からもう多少エキサイトしていたわけですが、
    見た結果、やっぱいい!期待通りです。

    未来組にはウルヴァリンとそれを過去に飛ばすシャドウキャット、
    それを見守るのがプロフェッサーX、マグニートー、ストーム、
    コロッサス、アイスマンという、既出メンバーに
    ビショップ、ウォーパス、サンスポット、ブリンク。

    既出メンバーは大物だらけなのに良く出てくれたなーと。
    また新メンバーはそれぞれ能力が格好いいな、と。
    特にブリンクはいいね!
    ウォーパスは、戦いの規模からするとちょっと気の毒…。

    しかし、ここに登場する新センチネル?
    なんかソーに出てきたデストロイヤーっぽくね?
    もう少しなんか違う感じにならなかったのかな…。

    まぁ、しかしこちらでの戦いは激しくて凄い盛り上がったぜ。
    メンバーの散っていく様もえげつなくてね。


    過去編では、カットニスちゃんことジェニファー・ローレンス、
    ミスティークがお話の中心。
    (吹き替えでは剛力さんなのね。まぁ俺には関係ない)
    ファーストクラスのメンバーは死んじゃったり、軍に徴兵されてたりで
    エリック&チャリー以外では「ウォーム・ボディーズ」で恋するゾンビを演じた
    ニコラス・ホルト君演じるビーストのみ活躍。

    徴兵組はミスティークに助けられたシーンでちょっとだけ出てたけど
    ハボックと、トードと・・・誰だっけか?
    トードはいい感じの見た目になったけど、一作目とのギャップが…。

    あとはクイックシルバーさんが大活躍でしたな。
    なんか知らんが有能すぎでしょこの人w
    後々も参加すればもっと簡単に事件は収まってたような気がするんですけどね。
    俺と嫁の間では「パスポート無く連れてってもらえなかった」説としてますが。

    それから、マグニートは相変わらず、というかデカイの運ぶのスキだなこいつ、とか。
    (思ったよりホワイトハウスって小さいんだな…)
    最後「俺は捕まったら死んだようなもんなんだ」とか言って去っていったのは
    「だから見逃してね、今ヘルメットしてないけど」
    って意味だったのかしら。格好わるーい。

    敵側のボリバー・トラスクさんもミゼット化していい感じでしたね。
    この人もいろいろあったんだろうな、なんて思ってしまって嫌いになれなかったな。

    と、言う感じで本編自体には... 続きを読む

  • 映画館で観られなかったのですが、DVDで観て、声を大にして言いたい。映画館で観るべきだった!と。やっぱり、こういうアクションは大きなスクリーンで観ないといけませんね。以降、肝に銘じておこうと思います。
    さて、内容。なんと、プロフェッサーX2人、マグニート2人という豪華絢爛な今作。旧シリーズ(で良いのだろうか。X-MENシリーズ)と新シリーズ(First Generationからくるシリーズ)、どちらのファンも楽しませてくれる内容になっています。ジェームス・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーが嫌いなわけではなくて、でも、彼らがプロフェッサーXとマグニートを演じると、パトリック・スチュワートとイアン・マッケランはもう観られないだろうかと寂しく思っていたところ、なんと4人とも観られるという涎必須の展開に。プロフェッサーX同士が会話をするあのシーンは、感動します。老プロフェッサーに言われた言葉を、若プロフェッサーが使うシーンは、同じ人間のはずなのに、まるで親子のようで、こういうジェネレーションの在り方もあるのかもしれないと感動しました。
    大好きなストーム様が、ハル・ベリーの妊娠と共にシーン激減していたり、未来で頑張っているミュータントのみんなが恐ろしすぎるセンチネルに情け容赦ないやり方で殺されていくシーンを一回だけでなく数回見せられたり、未来で戦うマグニートに「イアン、お身体を労わってください!」と公私混同?してしまったり、若マグニートの傍若無人な振る舞いに、「マイケル・ファスベンダーでも許さないぞ」とこれまた現実との境目がわからなくなって怒ったり、色々とやきもきしましたが、あのエンディングは良い。
    ニコラス・ホルトのビーストが大好きなので、願わくば次作も彼でありますように。
    娯楽作品として正しいといいましょうか。クイックシルバーのアクションで笑いをとり、マグニートの野球場戦術で度肝を抜き、プロフェッサーXのスピーチに涙し、最後のミスティークににやりと笑う。アメコミ原作映画だったら、ダントツでX-MENが好きです!

  • どんどんショボく

  • なんだかよくわからない!ファイナルディシジョンの続編になるんだろうけどあら?って感じのシーンがいくつか。
    ウルヴァリン最新作とXMENアポカリプスに期待!

  •  主要人物が増えていましたが、ややこしくもなくわかりやすいストーリーでした。今までのシリーズでは一番かもしれません。

  • シリーズ最高傑作。
    これまでのシリーズで、時代的に2ラインで進行してきた2つのストーリーをターミネーターのエッセンスを足すことで1つの話にまとめ、挙句これまでの大部分を無かったことにするという斬新な映画(゚Д゚)

    4.4点

  • Xメンシリーズほぼ(サムライ以外)観てると感慨が凄いよこれ、ファイナルディシジョンの要素をファーストクラスの時代に持ち込んだ感じ、かつブライアンシンガーだからミュータントの格好良さと異質感を両立し切ってる、ミュータントキャラの数が少ない代わりにクイックシルバーやビショップ等小粒が立ってた、ご都合多かったがよく伝え聞く本家アメコミの大幅改変はこんな感じなんかなと体感出来た笑、終わり方もこの状態のXメンが見たかったから好きだ!

  • 「ファースト・ジェネレーション」は予想外の快作でしたが、その続編として期待に応えた作品だったのではないかと思います。

    まず、ウルヴァリンをタイムスリップさせて若き日のプロフェッサーX&マグニートと共演させるというアイデアに唸ります。意外とウルヴァリンの活躍場面が少ないのですけど、やはりそこは、この「X-MEN」シリーズ新しい息吹を吹き込んだジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダーの2人がそれを見事にカバー。

    また、タイムスリップというギミックを導入したことにより、歴史を変えることができるかというサスペンスの要素が加わって、さらに凄いのが、過去を変えることによって今までのストーリーをリセットし、死んだ仲間までも生き返らせてしまったこと。これなら、3作目でどんな物語でも描けるではないか。ウワサでは次作では、プロフェッサーとミスティークの恋愛が中心になるとか。楽しみだなぁ。

  • X-MENシリーズは全て観ているけど、これだけ役者がそろうと、面白いですね。シリーズが繋がっているのが良く分かります。限りなく★3つ半に近い★4つでした。

  • 話しが上手く出来過ぎで展開が見え見えなのが面白くありませんでしたね。伏線の拾い方もうまいし、JFKのからめ方とか絶妙ですけどねぇ~なんか出来過ぎだよね。エンドロールもお決まり過ぎて最早つまらんね

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