ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 [Blu-ray]

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監督 : アレクサンダー・ペイン 
出演 : ブルース・ダーン  ウィル・フォーテ  ジェーン・スキップ  ボブ・オデンカーク  ステイシー・キーチ 
  • 東宝 (2014年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104850898

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 怪しげな当選賞金を受け取るべくネブラスカに
    向かう年老いたガンコな父親と、その旅に付き
    合うハメになった息子が繰り広げる珍道中を描
    いたハートフル・ロードムービーです。
    モンタナ州に暮らす老人ウディはある日100万
    ドルが当たったという手紙を受け信じてしまい
    ます。はるか遠いネブラスカまで歩いて取りに
    行くと言ってきかないウディに根負けした息子
    のデイビッドは無駄骨承知で彼を車で連れて行
    くことにします。そしてその道中でウディの生
    まれ故郷に立ち寄る父子だったのです。
    発掘良品で見つけてた心に残る作品です。オス
    スメな映画だと思いました。

  • WOWOW。

    エモーショナルな琴線には触れず。
    息子がダメ人間な方が感情移入しやすいような気がします。
    行きと帰りで親子間の変化が微妙なあたりが物足りない。
    アンチクライマックス、アンチカタルシスな映画なんだろうとは思った。

  • 音楽、表情、たんたんとたんたんと、時におもしろ。
    思い出すと笑える

  • 胸の内にほっこりと温かいものを感じる作品でした。
    年を取って出来ない事の方が多くなっても、何かしら自分の大事にしている者のために叶えてみたい夢がある…ちょっとボケてて頑固な爺さんと優しい息子のロードムービーで随所に流れる温もりのあるメロディーが優しくてともてよかったです。

  • 冗長だったが、しんみりするストーリー。じじいになったら又観たい。

  • 人は誰しも老いるものだけど、頼りなくなっていく父親の姿はいたたまれなくて心臓が痛んだ。切ない。
    お父さんがしょんぼりしてるだけで涙が出た…。
    ずっとお父さんが心配で心配で。
    口が悪いお母さんが元気なのでちょっと安心できたけど…。
    途中からはなんかわかんないけどずっと涙がポロポロ出てきた。
    いい家族だなぁ。
    優しいエンディングでホッとしました。

    モノクロなのはなんでだったんだろう?カラーが良かった気がするけど。

  • なんだかんだいっても家族で、どんなに酷く残念な相手であっても、向き合ってやっていくんだよと教えてくれたと思っている。
    物語自体はとても静かに、淡々としたもので、シンプルだ。そのくらいがいい。

  • 単なるお涙ちょうだいもの、親子ものの映画じゃないかと身構えて見に行ったのですが、そんな簡単なものじゃなくてとても楽しめました。自分の両親がセックスするシーンを想像するってかなりきついことですが、この映画の主人公は両親の生まれ故郷に戻ることになって、「生き証人」たちからいろんな話を聞くことになる。それに両親とも、実は故郷にいい思い出がないことも分かる。自分の知っていた両親とは違う顔を見ていくことで、息子である主人公は、それまで迷惑だと思っていた父親に対して別の見方ができるようになる・・・とまあ、こんな話なんですが、いや、この両親たちがとっても強烈なキャラで大爆笑の連続でありまして映画館は笑いに包まれておりました(まあ、私は泣かなかったけれどもエンディングですすり泣きがたくさん聞こえました)。

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