her/世界でひとつの彼女(スパイク・ジョーンズ監督) [DVD]

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her/世界でひとつの彼女(スパイク・ジョーンズ監督) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • え…?終わり方よくわかんなかった…  

    「恋愛なんて社会的に受容された狂気よ」ってやつとか、エイミーとセオドアの会話よかった。  
    こんなAIあったらそら恋にも落ちるわってかんじの  
    こういう発明出てくんのかなあ未来

  • デニス植野かと。
    スパイク・ジョーンズの頭の中って整頓されている。
    渋谷にて。

  • なんかそもそもお金を払った”道具”じゃないですか。OSなんだから。そこに”人格”的な要素をつけてどうしようって言うんだ?っていう根本的な矛盾がありますよねー?人格があるものを道具として使っていいのか?恋愛するんだったら喧嘩もするんだろうに(してたし)メールとか電話とか来たら”道具”として取り次ぐのか?しかも読み上げるの?やだー。

    …と他にもそこここに壮大なつっこみどころが生じる訳ですが、それでもなんか「ああ、あるかもしれないなあ」と何となく思わせる舞台設定なり役者さんたちの演技なりは凄いと思った。

    映画として面白いかっていうと微妙だけど、そのつっこみどころを視点として色々考えちゃう、発想として凄く面白い素材を提供する作品だと思う。

  • 脚本がひじょうに丁寧に作られているわけだが(ちょっとできすぎのきらいもあるが)、やはりホアキン・フェニックスのさえない男ぶりと、スカーレット・ヨハンソンのセクシー・ボイスが最高に素晴らしいですね。あと、ホアキンのお友達であるエイミー・アダムスの何とも言えない寂しい感じもいい。
    ホアキン・フェニックス演じる主人公は近未来の代筆屋をしていて、ひじょうに才能がある男。彼の書く手紙はどれも感動的なんだが、その彼が最後に、誰かの代筆ではなく、ホアキン自身として一通のメールを書くところがなかなかよい。
    ただ、やっぱり納得いかないのがなぜスカヨハのOSが消えてしまうのかという点。あるサイトの解説によれば、OSがどんどん進化した結果、人間のレベルを凌駕して、ついに解脱の境地に達したのだろうという。それはそれで「なるほど」とは思うけれども、でも映画の中できちんと説明されているかといえば、そうではないところが残念でした。

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