オーバードライヴ [DVD]

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監督 : リック・ローマン・ウォー 
出演 : ドウェイン・ジョンソン  スーザン・サランドン  ジョン・バーンサル  バリー・ペッパー 
  • Happinet(SB)(D) (2014年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953053137

オーバードライヴ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 面白いんだけども、後半になるにつれて作品に勢いが無くなっていく感じなんだろうなぁ・・・。いろいろ詰め込みすぎなのかしら。ドウェイン・ジョンソンが主役ということで、アクション寄りの展開を期待したぼくも悪かったのか。ダニエル役のジョン・バーンサル好き!

  •  テレビで放映していたのを、録画して鑑賞。
    どなたかも書いていらしたけれど、ながら観してしまったので特に何も入ってこないし、残っていない・・・のは自分のせいなのだけれどもー。
    思ったより、アクションとか緊迫感にはグッとこず、実話をもとに作られているということで、司法取引の仕組みの恐ろしさ、不気味さが一番印象に残った。

  • 刑務所に入れられた息子の罪を軽くするために、検事と司法取引をした。麻薬組織の大ボスの情報を得る為に、父親が身体と命を張って頑張る。

    検事が悪い訳ではないが、検事が悪役に見える。

  • 地上波初
    全然、入ってこなかった
    ながら観

  • ロック様主演のカーアクション映画。
    どの世界にも裏ワザ(司法取引)があって、それを上手く使ってズル賢く生きましょう。というメッセージに見えました。

  •  友人の司法取引により麻薬密売で逮捕された息子。運送会社を経営する男は息子の罪を軽くする為、検事と危険な取引をする。

     これ、実話を基にした話だそうで、確かに司法取引というやつはクソですわって感想を抱くわけですが、ただ危険な目に遭うのがロック様と「ウォーキング・デッド」のショーンという強すぎる二人であんまり危ない感じがしないのが残念。

  •  ただのアクションモノなふりをしていて、テーマは社会派な感じがする。麻薬というアメリカの歴史とは密接に関わる題材を元に、それを取り巻くなんだかおかしな部分に光を当てようとしている、そんな大きなテーマがあった。

     登場人物はとてもわかりやすく、シンプルな構図。しかし、なんだか少しわかりやすすぎやしないか。それが狙いと言ってしまえばそれまでか。そこらへんがアクション映画っぽい。

     あまりにも厳しい麻薬取り締まりのルール。冤罪の可能性を考えたくないほどなのか。そして、麻薬撲滅を声高らかに叫ぶ政治家。それも自らの票集めに過ぎない。そう、これが麻薬とアメリカの関係だったりして。

  • 面会のたびに息子は怪我まみれになってくしアメリカの刑務所こわすぎる。

  • アクションかと思ったら、全然違ったわ。
    クライム・サスペンスとかそっち系でした。

    ロック様は運送会社の社長さん。
    妻と娘を持ち、お屋敷住みの結構裕福な生活をしていますが、
    彼には別れた前妻と、息子がおったとな。

    その息子が、友人から麻薬を買ったら
    それがトラップでタイホ!
    初犯なのに10年の実刑でぶち込まれてしまいました。

    これがさー、なんか酷い話なのよ。

    ドラッグで捕まる―①

    懲役何十年。
    でも他のドラッグディーラー逮捕に協力したら懲役1~2年に減刑

    他のディーラー知らない、もしくは売れない

    ドラッグに興味ありそうなバカに話を持ちかける

    バカが買うという(支払う?)

    バカの家に小包を送りつける
    バカが小包を開けると、大量のドラッグと発信装置

    ①へ

    と言うことでね。
    ドラッグ撲滅のための作戦ってのはわかるんだけど、
    このせいで「ちょっと興味ある」位のバカを罠にはめるのはやりすぎじゃね?

    しかも、「量刑は所持したドラッグの重さで決まる」とかいって初犯で10年とか。

    さらにバカを騙す手伝いをした、ベテランドラッグディーラーは1・2年で出てきて、
    うっかり買っちゃってまだロクに吸ったこともないバカが10年。

    ま、このバカがロック様の息子にあたるわけなんですけどね。
    …なんかおかしくない?これ。

    そんな糞法を偉そうに語るお偉いさんがスーザン・サランドンでまたムカつく。
    しかもこのババァの裁量で、ロック様が大手ドラッグディーラー逮捕に貢献したら
    息子を出してくれるとか言っちゃって…自由か!

    そんなわけで、ロック様が大物を釣るためにアンダーカバーを頑張る話。
    「ウチのトラックでドラッグ運搬したるでー。500kg運んだるでー」
    てな感じですな。

    そのあたりの作戦話がメインで、先述の通りアクションは控えめ。
    トレーラーで爆走、位はあったものの、ロック様は結局銃の一発も撃ってないんじゃないかな。

    原題の「Snitch」は「密告」の意味、との事。
    ロック様も潜入の為に会社の前科者を利用して、事件に巻き込んだりしてるんだけど、
    ロック様のバカ息子は、減刑の話を聞いても
    「友達を罠にはめるなんてできない」
    と。バカだけど実はコイツが一番まっとうなんじゃないかと思えて来たり。

    ロック様も「そんなお前を尊敬している」と。
    そんな父子の関係もなかなかいい話でした。

    ただ、俺はハデなアクションが見たかったんだけどね…。

  • ちょっと出来すぎな感は否めませんが実話を基にしているんだから凄い物語だと思うな~
    些か検事さんが横暴でヤキモキさせられました。
    それでも息子のために頑張る父親を上手く演じていてロック様も役者が板についてきた感がありますね。
    それに今回はロック様がロック様っぽく暴れてないのがいいですね~まぁ突っ込みたいところはありますが、なかなかいい映画でしたよ。

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