マラヴィータ [Blu-ray]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  ミシェル・ファイファー  トミー・リー・ジョーンズ  ディアナ・アグロン  ジョン・ディレオ 
  • Happinet(SB)(D) (2014年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953041394

マラヴィータ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • Taxiのリュック・ベッソンが監督というから楽しみに待っていたのである。トレーラーだってファンキーな感じだし、設定もマフィアの元ドンの普通じゃないファミリー(マフィアのではなく、ちゃんとした家族)とマフィアのファミリーが暴れるって感じでわくわくしてた。だから途中まではまさに求めていたそれで「ああ、いいなあ!これだなあ!」って思ってみていた。小さなスーパーを爆破する母親に、自分にちょっかいかけてくる男の子たちのことをぼこぼこにする娘、自分のことを殴ってきた同級生を窮地に陥れる息子に、水が茶色いことにぶち切れて最終的にリンチする父親。まさに破天荒。そして一家離散、と思いきやそもそも生命の存亡みたいな状態。ああこれをどう暴れまわるの?!と思っていたらそれは本当に”必死”で、そこに一切のジョークはなかった。きっとね、ジョークや笑いを求めていたなかったらあれはどうしようもない事情を抱えた笑えてビターな話でよかったのだろうなって思う。それでも私は最初から最後まで呑気で明るい、最高に笑えるだけのTaxiみたいなものを求めていたから(だってトレーラー面白かったから…)見終わって間もない頃はちょっと結末に納得いかず。時間をおいたらあの結末を受け入れられたけれど。評価するのが私にとっては複雑でむずかしい。

  • 期待せずに見たらそこそこおもしろかった。マフィアファミリーの暴れん坊っぷりが最高です、

  •  WOWOWにて鑑賞。
     ノルマンディーに引っ越してきた元マフィアの一家のお話。

     途中までは過激でも面白かったけど、最後に無関係な市民が死にすぎて嫌な気分になった。 コメディタッチをずっと維持してほしかったなあ。
     娘役のディアナ・アグロンがドレスで戦うシーンはよかった。さすがリュック・ベッソンて感じでした。

     フランス人の皆さんがアメリカ人をめっちゃバカにしてたのがウケた。

  • アルカポネ「ただ丁寧に頼むより、銃を片手に丁寧に頼め」
    デニーロが髭を蓄えると全然印象違うな。ベル綺麗。もっとドンパチやる映画かと思ったけど、前半はコメディ路線で求めてたのとは違った。デニーロにグッドフェローズを見させるところは面白い

  • これは予想を超える面白さ! シナリオがいいし、役者人も素晴らしいです。ベッソン監督、いい方向に振り切れている。

  • お父さんだけが自分の世界にひたってて、結局家族は不幸なのでは?

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