ナナのリテラシー1 [Kindle]

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著者 : 鈴木みそ
  • Miso Suzuki (2014年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (183ページ)

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ナナのリテラシー1の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと古いビジネス漫画な気もするけど、これで実話なのだから、感慨深い。でも、ブラックな働き方と、このおっさんのキャラが苦手。

  • 鈴木みそをネットで知って。Kindleアンリミテッド。

    電子書籍とゲーム、出版の世界を知れた。

  • Kindleアンリミテッドにて。
    KindleSinglesでずっと気になっていたがSinglesの割には結構高かったので購入を躊躇していた。
    でまあアンリミテッドお試し中なので一気に読んでやろうと。
    いやあコレは面白い。
    かなり好きであるこういうの。
    漫画家と出版社と電子書籍の話。
    僕は本を処分したくないので電子書籍にした。
    本屋は好きだが絵本以外は本屋で買わなくなった。
    この辺りが本好きである僕のジレンマである。
    そういったことも考えつつ、なかなか興味深く読めた。
    コレはよき作品。
    続きも読む。

  • Unlimited(1~3巻全巻)で読んだ.最初に読んだ鈴木みそ先生の作品.言い回しと数字を用いた大立ち回りですぐに世界観に引き込まれた.ヘルシングしかりエアマスターしかり,読者を(勢いで)納得させる漫画はいいですね.

  • さっくり読めて出版業界の今が少しだけわかる本。

    単行本以外の本が軒並み売れなくなっており、電子書籍も出版業界全体の約4%の売上シェアに届いた段階から伸び悩んでいる。
    作家は今やセルフプロデュースが求められる。ここは代わりの効くサラリーマンにも同様の事が言えるかもしれない。どれだけ自分の価値をアピール出来るかという観点は、出世、転職にも繋がると感じた。

    本書は一人の漫画家が電子書籍を出版し、成功するまでをコミカルに描いている。
    個人でも電子書籍を出版したいと思えるかもしれないし、主人公がSNSやブログなどを用いて売上を伸ばしたことは、少しの工夫次第でビジネスはもっと面白くなり得るという気付きを与えてくれる。

  • 報道されていた,紙と電子書籍の出版権の一体化,っていうのはこれに関係した話だったのか,というのが分かった。文化庁は,文化ではなく(既得権を)出版社を守ることしか頭にないってのがよく分かる。本当は作家もちゃんと声を上げて主張しないといけないのだろうけど,電子書籍とかよく分からん,っていう人が多いのだろうな。困ったことだ。

  • 虚実混じった電子書籍秘話。面白い!

  • わー、これは面白い。興味深い。マンガ電子書籍先駆者のみそさん作品なのでKDPで買ったけど、現物でも読みたいところ。作品でも触れてたけど、絵の力はデータ量制限に敗北してるので、まだまだ紙の方がいいのだよね。

  • あとがきに「どこがフィクションで。どこからが本当の話なんだろう。そう思ってしまったらこの漫画の狙いは成功です。」と書いてありますので、私に対しては大成功だと思います。

    電子書籍を取り巻く環境を分かりやすく書いてあり、あっという間に読み終わってしまいました。2巻を熱望します。

  • 2014 3/1読了。Kindle版をiPad miniで読んだ。

    電子書籍でもっとも成功しているといえる漫画家・鈴木みそが自身の経験に虚も交えつつ描いた電子書籍マンガ。
    うさんくさいコンサルとやたら有能な女子高生インターンが、落ち目の漫画家を電子書籍化で鼓舞してみたり、出版者相手に一席ぶったりする。

    紙なら買わないけど電子なら暇つぶしにDLするかも・・・ってあたり、実に自分にとっての鈴木みそらしいマンガで良い。

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