陽だまりの彼女 Blu-ray スタンダード・エディション

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監督 : 三木孝浩 
出演 : 松本潤  上野樹里 
  • 東宝 (2014年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104083869

陽だまりの彼女 Blu-ray スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • TSUTAYAで借りる。

    あのラストシーンは、この「映画化」を象徴するシーンであり、個人的には「あれ、要らなくない?」と思ってしまう。

    全体的にも万人に分かりやすいストーリになっていた。

  • 原作を読んだので映画の方も鑑賞。
    キャスティングはなかなかですね。
    原作は浩介の視点で描かれていたが、映画は真緒の視点からも描かれていたのでまたちょっと雰囲気がちがっていた。
    それもなかなかよいが、逆に謎っぽさが少なくなってしまったかな。
    原作から映画ならいいけど、映画から原作だと面白味が減ってしまうかもね。
    終わり方は映画の方が断然ハッピーエンドっぽいのだが、やっぱり原作の方のが好きかな。
    それにしても映画にしろ本にしろいいものを見るたびに精神がえぐられるような感じで消耗します。
    そんな人生。

  • なけるわけでもなく、キュンキュンするわけでもなく。

  • レンタル。主演:松本潤、監督:三木孝浩。

     広告の営業マンとして働く奥田浩介(松本潤)は、営業先で中学時代の同級生・渡来真緒(上野樹里)と再会する。中学の時は良からぬ噂があったり、クラスメイトにいじめられたりしていた真緒だったが、とても綺麗になり、仕事もバリバリこなす姿に浩介は魅かれ、付き合いはじめた2人はやがて結婚。しかし真緒には浩介には言っていない秘密があった。

     原作では真緒が姿を消して終わるという少し悲しい結末だったが、映画では記憶が消えてしまうまでに少し猶予があって、最後の時間を過ごすことができ、また、最後の巡り合いまでが描かれている。映像自体はとても綺麗におしゃれに撮ってあるが、セリフがところどころ古典的なのが気になる。泊まる口実に、「終電乗り遅れちゃった」って、ほんとに言う人いるんだ(笑)。上野樹里とその中学時代を演じている子の雰囲気がそっくりでびっくり。どちらも可愛かった。

  • 彼氏彼女のラブラブな恋愛のお話だとCMをみて思ってたのに、オチがこんな不思議系だとは…!!
    いやいや、よかったですけどね。
    驚きが大きくて恋愛部分の満足感が吹き飛んでしまったのが残念。
    こーすけが文庫本を片手で読みつつ腕枕をしながら手を絡めてるシーンは羨ましかった(笑)

  • 2013年 日本

    中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。その後二人は離れ離れになってしまうが、ある日仕事先で10年ぶりに再会する。真緒はかつてイジメられっ子だったが、今は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密"があった・・・。
    最初はベタな恋愛ストーリーかなと思って興味がなかったんですが、評判がとても良かったので映画館で観ました。原作を読まずに行き、映画を観た後に原作を読みました。個人的には映画の方が先に入ったせいか気に入っています。上野さんがとってもキュート!同性だけどこんなかわいくなれたら素敵~~と憧れです。松潤も意外と鈍くさい男子の演技似合ってましたw
    普通の恋愛映画だと思ってみると結構衝撃の展開だとは思いますが、普段ファンタジー好きでよく見るせいか特に違和感なく観られました。伏線の貼り方も原作通り上手だなぁという感じ。映画のときは最後まで気づかなかったよ。あのおばあちゃん何だろうと思ってた。
    クライマックスまでの「日常」の描き方がとても好きです。普段何気なく過ごす日々の意味を、真緒はよく分かっている。だからこそ自分の気持ちを素直に出して相手への愛情を伝えるのに躊躇したりしない。そのまっすぐな愛が、大事なことを言わずに過ごしている自分とは対照的で、反省しました。いつそれが失われるか分からないからこそ、言えるときに言って大事にしなきゃなあ・・・。浩介は言えないまま終わるのが嫌で再会を望みますが、現実はまた会えるとは限らないしね。
    そして、一番心に残ったのはビーチ・ボーイズの曲。これは本当に素晴らしい。普段洋楽はとんと聞かない私ですが、この作品を観た後しばらく耳に残って離れなくて、散歩中も鼻歌を歌ってしまいましたw真緒がいつも歌いたくなるのも道理。歌詞の意味も二人にぴったりできゅんとします。主題歌も今風のアーティストに走らず山下達郎っていうのも渋くていいね。エンドロールではうっかり涙がこぼれてしまったよ。悲しいというよりはほっとして。人によっては悲劇と捉えられるだろうけど(なんせ浩介は他の人と恋することがもうないかもだし)私は浩介も真緒も幸せであったと思いたい。きっと、一緒にいられて嬉しいと。
    いつか、こんな風に自然体で、だけど全力で誰かを好きになって、平凡だけど楽しい毎日が送れたらいいな。久しぶりに恋愛したくなりました。元気がなくなったらまた見返したいです。

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