陽だまりの彼女 DVD スタンダード・エディション

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監督 : 三木孝浩 
出演 : 松本潤  上野樹里 
  • 東宝 (2014年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104083883

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陽だまりの彼女 DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • 予告で「彼女には秘密があった」とか言ってたので、その秘密が知りたくて鑑賞。
    冒頭で即○○じゃないの?って分かってしまった。
    でも魚見て美味しそうとかコーヒーをやたらフーフーして飲んでたりと伏線もちゃんと張ってたし即分かってしまうけど良かったです。
    上野樹里さんは凄くこういう役似合いますね。松潤もかっこいいし、このカップルは凄く感じが良く見ていて楽しめました。

  • 原作本は未読です。
    WOWOW加入したので録画した。

    見初めてすぐに、中二病?これは中二病だなってなり
    開始15分くらいで早回しで見てしまった。
    途中から、これってファンタジーだったの?むしろドリーム設定?って感じで、どうもなぁ。
    なんか全体的にはいい感じなんだけどね。

    別に猫でもいいんですけどね。
    猫は大好きだし。

    映画としては、ほわほわキラキラした雰囲気もよく、画はどのシーンもとてもきれい。
    上野樹里はすごくかわいいし、中学生の子も可愛い。
    なので鑑賞には素敵なんだけど、話が私的には少々受け入れ難かったです。
    てかなんかもう、恥ずかしくて直視できない感じ?

  • 別段観たいわけではなかったが、エミレーツ航空の機内サービスで観賞。
    「彼女には“秘密”があった・・・」というような宣伝文句だった気がしますが、ちょっとびっくりな真相。
    まあ、素敵な映画でした。

  • いくつになってもこんなのは嫌いじゃあないな。陳腐なシナリオも突っ込みどころ満載でもいいんじゃない(^-^;

  • 広告代理店の営業マンである奥田浩介は、新規クライアントの初めての打ち合わせで幼馴染みの渡来真緒と10年ぶりに再会する。中学時代、冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと大変身を遂げていた。ふたりは付き合い始め、結婚を意識するようになる。しかし真緒の両親から、彼女は浩介が計り知れない過去を抱えている可能性があることを知らされる。

    渡来真緒役の上野樹里がかわいい!何度悶絶したかわからない(笑)浩介と真緒が付き合い始めるあたりまでは幸せ度数が上がっていく一方で、上野樹里も幸せいっぱいの笑顔を振りまいていたが、ふたりが結婚してから物語は次第に不穏な空気を帯び始める。
    結末は切なく、また思いがけずファンタジーな展開になって少し驚いた。すべてを了承したうえで浩介と共に居ることを選んだ真緒の気持ちを思うと、やるせなくなった。

  • 二人が再会してからのテンポがいい!しかも、二人の思いの描写は繊細。中学時代の思い出(この彼女もいい!)を挟みながら、愛が育まれていく流れに、応援している自分がいます。途中から、これファンタジーかも、と思いましたが、アリですね。日本人ならではの感性で作った気持ちのいい作品です。

  • 取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。再会に運命めいたもの感じた二人は惹(ひ)かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。 (シネマトゥデイ)

    ええええ?っていう展開ですが・・。とても面白かったです。こういうの好きです。江の島もいいし、曲もいい。ふわふわした髪型もとっても。こういうのを観るとほっとします。

  • 2013年 日本
    監督:三木孝浩
    原作:越谷オサム『陽だまりの彼女』
    出演:松本潤/上野樹里/夏木まり/玉山鉄二/大倉孝二/谷村美月/菅田将暉
    http://hidamari-movie.com/

    去年公開時に、実は映画館で5回見ました(苦笑)。ブルーレイも予約済なのだけれど、文芸坐の恒例日本映画特集で1日だけ再上映されるというので、しょうこりもなく6回目の映画館鑑賞に。別に言い訳する必要はないかもしれないけれど、嵐のファンでも松潤の担当でもないです(じゃにおたではあるけど・笑)。純粋に、この映画に関しては、作品としてはまってしまいました。何度見ても、終盤15分くらいは涙腺が締まりません。いわゆる恋人が不治の病で系泣かせ映画は全然ツボらないんですけども、これはそういう話ではないので、せつなさの種類が違う。ノスタルジックでセンチメンタルで、そして少しだけファンタジー。

    原作は先に読んでいましたが、良いところは残したまま、映画的に盛る部分は上手に盛ってあって、ラストも少しわかりやすいハッピーエンド(?)にしてあったので、原作ものの映画化としてはかなりの良作だと思いました。何より江ノ島を舞台にしたことと映像の美しさ、そして「音楽」はやはり小説からは聞こえてこないので、それが体感できる映画の説得力はすごい。原作でも重要なモチーフだったビーチボーイズの「素敵じゃないか」を非常に上手に使ってあって、これがやはり大事な泣かせ要素になってました。

    配役については、原作者が当初、浩介が松潤じゃカッコよすぎるんじゃないかと懸念したという気持ちに激しく共感しますが、しかし実際スクリーンの浩介は、とても松本潤とは思えないもっさりっぷりで、まったくもって浩介でした。非常に真面目に丁寧に役作りした感が伝わってきて好感度大。真緒役の上野樹里ちゃんは、原作読んだ時点でこの役なら樹里ちゃんか吉高由里子ちゃんしかないだろうなという感じだったので、もちろん満点。非常に可愛らしいカップルで、ずっといちゃついてるだけなのにひたすら微笑ましく、そして涙ぐませます。中学時代の子役さんたちも好演。

    原作にはないキャストも、恋敵に玉鉄、職場の上司と同僚に大倉孝二と谷村美月ちゃん、弟が菅田将暉くんと、無駄なく上手い役者を配してあって、原作同様ファンタジーじゃないリアルの部分のリアリティが上手く出してあったし、反面、まるで魔女のような夏木まりが登場することで、いわゆる「鶴の恩返し」に代表される報恩型の異類婚姻譚の一種だった原作よりも、映画のほうは「人魚姫」的なテイストが加わったのも良かったかも。

  • 三木孝浩監督、菅野友恵•向井康介脚本、2013年作。松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、西田尚美、安藤玉恵、木内みどり、とよた真帆、菅田将暉、夏木マリ出演。

    <コメント>
    •初めて接する展開。その点では工夫された映画で、これはこれであり。
    •新藤さん(玉山)が江ノ島に尾行に行ったあとで浩介(松本)が会社をクビになるのかと思ったが、なんだファンタジー映画だったかとホッとした。
    •二人の思い出が消えていくところは切なかったが、感動はなかったかな。あーそうなんだねぇという感じ。
    •上野樹里さん、映画「青空エール」ではブラバンの顧問の先生で、老けた人なのかと思ったが、役を作れる人。「スウィングガールズ」ではダメリーダーと役作りにも幅があり、気に入りました。

    <あらすじ(マジでネタバレ)>
    子どもの頃に江ノ島で助けた子猫が、人間の女の子になって中学に転入。その後、東京で再開し結婚するも、猫の寿命しか生きられない彼女は死んでしまい、二人の思い出も記憶も、全て消え去る話。

  • 先日、江ノ島に行った際、江ノ島がこの作品の舞台になっていると聞き早速レンタルをして来ました。
    まずは原作小説から読んだのですが、小説の舞台は江ノ島ではなく鎌ヶ谷でした。こちらは全くの勘違いでしたが、とても楽しめました。
    小説ではミステリー要素や夫婦としての2人の成長も描かれていましたが、映画では美しいラブファンタジーの要素が主になっているようでした。

    主人公2人が愛らしく魅力的に映し出されていて、特に上野樹里さんの『陽だまり彼女』がこの作品の素晴らしい軸だったと思います。小説を読んでいる時から、松本潤さんも上野樹里さんもぴったりの配役だなと感じていましたが、いざ映画を観ると想像以上でした。若い2人がひたすらに温かく眩しかったです。

    『結末が小説と違っていて映画の方が好きだ』という感想をちらほら見かけていたので、終盤涙を流しながらも期待しながら観ていました。小説→映画の順で通すと映画の結末は本当に心に染みます。小説も好きですが、映画で閉めて良かったです。映画でのビーチボーイズの『素敵じゃないか』の使い方もすごく良かった。歌詞が映し出された場面では泣きました。

    そしてバーでの浩介の号泣シーンが本当に良かった。浩介の中からも、周りの人々と同じように真緒の記憶が消えてしまったんだと見せかけておいて、あのシーン。彼の中でだけは、やっぱり真緒が生きていたんだと気付かされてまた泣きました。

    2人が最後に冬の江ノ島で過ごした1日は本当に美しかった。また江ノ島に行きたくなりました。

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