まんが道(1) (藤子不二雄(A)デジタルセレクション) [Kindle]

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著者 : 藤子不二雄
  • 小学館 (2014年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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まんが道(1) (藤子不二雄(A)デジタルセレクション)の感想・レビュー・書評

  • 愛蔵版の分厚いヤツで何度も何度も読んだが、辛抱たまらずデジタルもまとめ買ってしまった。
    愛蔵版では最後に載っている「あすなろ編」からスタート。
    初稿料が映画の招待券というところで次巻へ!

  • 若い内から、自分の道を決めて、試行錯誤しながら取り組むって事は素晴らしく、うらやましい事です。
    漫画家という地位が、確立されていない時代でも、
    好きで、好きで、その道を選んだのですね。

    そして、才能があるから、大成功しているのですね。

    私は、藤子不二雄先生の作品が大好きです。
    A先生とF先生、二人だから、
    協力したり、追いつけ追い越せの確執があったり、、

    小さい頃は、理解できなかった作品の背景が、
    今なんとなくわかります。

    私個人の感想としては、
    私も、自分が得意な分野で頑張ろうという
    気持ちが湧いてくる、
    応援してくれるような、作品です。

  • ■書名

    書名:まんが道(1)
    著者:藤子不二雄(A)

    ■概要

    戦後漫画史の貴重な記録でもある、連載期間43年に渡った藤子不二
    雄A先生の自伝的作品。
    主人公・満賀道雄と才野茂(藤子・F・不二雄先生がモデル)、二人
    の少年が出会い、漫画家という夢に向かって共に成長する姿を描く
    長編ロマン。
    青春の悩みや歓びを丹念に描き、読んだ者誰もが引き込まれる日本
    漫画の金字塔。待望の第1巻!!
    (Froom amazon)

    ■感想

    【期間限定 無料お試し版】で読みました。

    面白いです。
    こういう人生系の漫画の中で、かなり面白いと思います。
    現実は小説よりも奇なりとは、いいますが、現実を面白く描かれる
    才能はすごいと思います。

    というか、手塚治虫さん、めちゃくちゃいい人じゃないですか!
    これ、実話だとしたら、相当ですね。
    登場人物も、ほぼ全員がかなりの有名人ですからね。

    これ、ぜひ、続きが読みたいですね。
    (でも、kindleでは買いません。こういう面白いと思えるものは、
    紙の本で買うべきです。kindleだと、いつ消されるかわかりません
    からね。)

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