上京ものがたり [DVD]

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監督 : 森岡利行 
出演 : 北乃きい  池松壮亮  谷花音  木村文乃  黒沢あすか 
  • ポニーキャニオン (2014年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013617568

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上京ものがたり [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 出てくる女性たちが、
    かっこよくて
    したたかで
    つよい。

  • レンタル/漫画家になるために上京した女の子の話。わたしも、バイバイ より、またね が好きだな。

  • マレーシアのJapanese film festivalにて鑑賞。もともと西原理恵子さんのファンだし、上京ものがたりは読んでいたので、少し物足りなさを感じた。

    北野きいの声のかすれが気になったんだけど、まぁきっと西原さんもそうだっただろうと思い、納得することにした。

    西原さんのマンガは、“静止”が多いように思う。それが映画でも採用されている感じがして、不思議な間が多かった。まぁ言い換えれば、ゆったりしてるというか、テンポが悪いというか。

    ただ、映画に非日常を求めがちだけど、本当の毎日というのは、きっとこの映画以上のスローテンポだろう。毎日ドタバタしていたって、やることがなくて暇してたって、皆平等に24/7で生きている。でもやっぱり映画はテンポのよさが欲しいなぁ。

  • 西原さんのマンガも、映像化された作品も好きなものが多いです。なんでだろうな。シュールなところと、リアルなところが混在しているからだと思う。

  • 漫画家を目指して上京する絵が下手な女の子のお話。お金を稼ぐためによって水商売で働き、男のヒモになりと現実はこんなものかと考えさせられたが、好きなことを諦めないでやり続け最後には報われるその姿からは諦めなければ夢は叶うのではないかという希望を感じた。

  • 西原さんって今までの作品を映画化したものも、すべて西原さんの人生のなかの秘密を少しずつ見せてるようなものが多かったけど、今回は西原さん自身が本当に若い頃(まだ波乱万丈でないころ?)でも多分彼女の土台になったであろう人生模様がえかがれてる。
    男をだめにしちゃうダメなところも、生きるためなら恥も体裁もプライドも捨てれちゃうワイルドなところも、綺麗な生き方ではないのかもしれないけど、すごく人間らしい。

    東京ってとことん汚れることもできるし、とことん夢をみてそれを叶えることができるギャンブルのような街だよなーとぬくぬく暮らしている私も上京したてのころを思い出して、他の人生の道を歩む自分なんかをふと想像してしまった。

  •  なんだかほんわりした。自分て変に高みを目指しすぎてたのかもしれないな。
    何か対人関係においてのガッツが足りなかったのかもしれないなて思わされた。
    なんか涙出た

  • wowwowで鑑賞。

    最近、池松くんが気になり始めてる・・・。
    出てた。

  • イラストレーターがどうやって東京で成功したか、って話なんだけどめっちゃ嫌いだったー
    東京で頑張る感じとか、むなしい男女関係を繰り返す感じとか、共感できるかなって思ったら全くそうでもなかったしね。

  • 最近、西原さんの作品、映画化されてるのが多いなぁ。
    主人公の飾らなくて、がむしゃらに頑張る姿に、特に女の人は共感する人が多いんじゃないかと。そして、あそこまでハングリーになれる夢や目標をもっている人は強いと思った。と同時に、今の私、何してるんだろう、もっと頑張らないと省みる機会になった。

    あと、西原さん本人が出てるけど・・・強烈です。

  • こういう映画を見るたびに、
    なんで東京に行きたいんだろう?と思うけど、
    なんかあるんだろうねww
    でも別に東京に行ったからじゃなくても、
    どこにいても挫折なんて経験するもんだと思うけど。

    なにより主人公たかられすぎwwww
    しっかりしてるのかしてないのか・・って感じw

    北乃きいかわいかった+゚。*(*´∀`*)*。゚+♡

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