ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書) [Kindle]

  • 14人登録
  • 3.29評価
    • (0)
    • (3)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 津田大介
  • PHP研究所 (2014年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (148ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)の感想・レビュー・書評

  • ファクトが7割でオピニオンが3割。断定した方が文章に力強さもでるし、自銀自身の責任感も伝わる。文章の意味がぼんやりする推量は使わない。エッセイじゃないんだから、だろうなんて使わない。
    プロフェッショナルな分野を複数持つ。
    人と違うことを言う、それが人を動員する力になる。
    プロの力量とは文章力というよりも、独自の視点を持っているか、文章の中に有益な情報を盛り込めるかといったこと。

    欧米では専門的な教育を受けて、その上で文筆活動を展開している人をジャーナリストという。

  • 著者が考える、情報の捉え方、伝え方、そして、突き抜け方。
    Q&A形式でそらに読み易く。
    個人として突き抜ける方法、そして仕事とは何か。自分が得意な分野で、発信しながら自らも学ぶことが出来る。新鮮だった。
    でも電子書籍、やっぱ苦手かも…

  • 情報のインプットとアウトプットについてのノウハウを惜しげなく披露してくれている。
    リテラシーや自分の得意分野の伸ばし方に関しては初心者向けの内容も多いと感じた。
    津田さんっていい人なんだろうなあというのが伝わってくる文章です。

  • 一問一答形式で読みやすい

  • 津田マガを購読していればちょっと、内容が被っている物も多いが、最後の付録が良かった。透明感のある人がキュレーターとしてメディアの事柄をキュレーションできていると、だからジェネラルで気持ち良く興味をそそられるのではないかなっと。津田マガとポリタスが読み入りやすい理由はここかっと思った。

    ツイッターは情報が流れていて、自分のTLは海岸だと思う、海岸に流れる物を自分で選びそこからメッセージ入りボトルを開けるように情報に触れていけるツールだと思って使っているけど、使い方のヒントもいくつか得られる本書の内容に実践してみようと思うのがいくつか有ったのも価値ある一冊でした。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)を本棚に登録しているひと

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)はこんな電子書籍です

ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)の新書

ツイートする