黒本 [Kindle]

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著者 : 高城剛
  • 2014年2月4日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (61ページ)

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黒本の感想・レビュー・書評

  • スピリチュアルなこと、というとあまり馴染みがあるわけではないのだけど、頭の中で作ってしまった問題を、身体に訊いて解決するのは是非実践してみようと思う。まずは、ランニング。

  • 白本よりおもしろい。

  • 先日読んだ白本に比べるとかなり過激な内容。

    本当かなと思う部分もありますが世の中の真実もかなり含まれていて非常に面白い。

  • 高城さんのメディアや情報との接し方は非常に参考になりました。

    普通にメディアと接してしまっては思考が停止します。
    いつの間にか洗脳されているということもある。

    だからインプットの方法を工夫しないといけないのです。

    下記に高城さんの参考になった言葉をご紹介。

    >僕は何かを調べようと思って検索するときに、大抵「5ワード」以上入力します。もし、何かを調べようと思っていたのに「5ワード」も思いつかなければ、それはすでに「イマジネーションを奪われ、考える力を剥奪されている」ことの証だと思って、自らの思考に注意を払っています。


    >今すべき一番の対策は「自分にとって本当に大切なことは何なのか?」とご自身に徹底的問うことです。

  • 暗黙の了解でタブーとされている『日本式システム』にメスを入れた一冊。
    リアルがありますね。

  • やはり検閲の通っていないKindle本はおもしろい!
    高城さんのまっすぐな気持ちが伝わって来た。

    いろんな詳細な情報を得ることもできたけれど、
    やっぱり一番読んでいて感銘するのは
    高城さんの人生に対する想いです。

    やっぱりおもしろいことを、楽しいことを
    追求していきたいですね。

  • 電子書籍でしか手に入らない本書を通じて、周りが暗くてもスマホで読めるのはスキマ時間の活用になるって実感。

    はじめてのKindle購入。だってアプリはタダで、本書は280円!内容はいかつすぎて出版社たしかに通せない…。

    curry or die
    NHK or BBC
    ダミアンハースト or IPO

    高城先生、怒濤の質疑応答です。

  • 評価はちょっと厳しめ。白本がとても面白かったので期待したのだが、マスコミ・メディア(主にテレビ)批判が多く、その部分が期待値に届きませんでした。しかし、言われている事は外から日本を見つめている視点があり、面白いです。確かに、今のテレビに問題は多そうです。インターネットも少し疑問を感じます。Googleが一手に検索エンジンを支配していますが、知らぬ間に誘導されていそうな気がします。おっしゃる通り、日本の新聞や報道にも疑問を感じます。大企業よりなのも同意です。もっとこの国を考えた報道があっても良いでしょう。国の借金が多すぎるという事をもっと連日報道しても良いでしょうし、原発被害の実情を日々報道するのも良いでしょう。今は捕鯨についてもめていますが、そもそも捕鯨は何で必要なの?捕鯨のために何でそれだけの鯨を穫る必要があるの?そういった素朴な疑問に答えてくれる報道が必要だと思います。知識不足でよくわかりませんが、裏に利権が絡んでいて、役所からの天下り先や金脈の一つになっているように思えてなりません。

    本の中で言われている事はわかりますが、なかなか高城さんのようにはいかないでしょう。何だかんだ言って、高城さんは才能があり、頭が良く、生命力がある人だと思います。家族や子供がいる人はなかなか周囲の”しがらみ”もあり、真似は出来ないでしょうね。

    電子書籍の出版、これからも期待してます。
    最近は役に立たなそうな自己啓発本ばかりセールになっていて、読みたい本が無くて困ります。出版業界の体質も何とかして欲しいものです。印刷する時代じゃないんですよ。

  • メルマがのQAコーナーにて、日本の黒い部分、日本の裏側について語られたものを厳選した本。大手出版社からは出版できないとのことで電子書籍のみでの出版らしい。そんなわけでカバーとかも白本に続いてあれな感じで本屋で目を引くような感じにはデザインされてない。中身はというと、白本に続いて読み応えはバッチリ。どこで役に立つ情報かというと、未来をイメージするときに必要なものが多いように思う。作者が語るように人は未来を考えるとき、世の中がこのまま行った場合での未来?を考えるけど、実際にはそのようにはならない。世界と日本は大きな転換点を迎え価値観が大きく変わることは避けられないだろう。この本を読んでいると日本は本当に終わるだろうと思うけど、それ以上に世界が終わろうとしていることを、この本を読んだ後に日本のメディアが報じないニュースなどをを見て改めて実感する。

  • 主張している内容がどうこうというより、この人の場合は視点が本当にユニークでおもしろい。こういう考え方に触れると、普段自分がどれだけ既成概念と思い込みに縛られているか思い知らされる。旅は究極の一次情報。自分ももっと旅に出ないと。

  • 白本よりも日本の大きな問題であるメディアにフォーカスしている1冊。

    愛情を持ちながら、日本糞だよ、どうしようもないよと言ってる1冊。是非読んでみてほしい1冊。あ、白本もあわせて2冊。いろんな意味で自分の立ち位置が確認できると思います。

  • 著者メールマガジンのQ&Aから厳選した『白本』に次ぐ第二弾。芸能、マスメディアのタブーに触れ大手出版社が敬遠する内容。世界から孤立していく日本の旧態依然のシステムを嘆く。世界を転々とする著者ならではの見解は唯一無二のもの。

  • 通常じゃ出版できない本ということで、電子書籍という形での出版?!になります。確かに読むと分かりますが、今まで読んだ本では書かれていないようなことも書いてあります。

    「NHKこそ暴力団と間接的にの関わるのを即座に辞めるべきだ」
    「叩かれない芸能人はケツ持ちがいて、叩かれる芸能人はケツ持ちがいないことを意味しています」

    きっとこのようなことが書いてあるので、大手出版社では出版することができないのだと思われます。言論の自由が保証されているここ日本で、この程度の文章があるだけで、通常の出版をすることができないということ自体がおかしいように思います。

    そういった数々の疑問をこの本は僕らに問いかけてくれます。本の形式は、高城さんが質問に答えるという形態をとっており、非常に読みやすく一気に読めますので、一人でも多くの方に読んでほしいと強く思います。

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