オズと秘密の愛 第五の鍵 テンマ編 cv.鈴木達央

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アーティスト : 鈴木達央 
  • Rejet (2014年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4580337454371

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オズと秘密の愛 第五の鍵 テンマ編 cv.鈴木達央の感想・レビュー・書評

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  • ねえ、この主人公ちゃん、やっぱり聖母なんじゃないの……。
    体中噛まれて痛い思いした後に、噛んだ奴が苦しい思いしてたら「ざまあwww」つって逃げるよ、私は。
    ただ、たっつんの病気の演技は真に迫っているので、手を差し伸べたくなる気持ちもわかるけどー。

    真琴(Free!)から入って、沖田(勿忘草)→博臣(境界の彼方)→遠藤くん(だがしかし)と聴いてきたので、実は達央さんのオラオラ系キャラ聞くの初めて。
    ううーん、この声の出し方はあんまり好みじゃないー(´`)
    まあ、「おチビちゃん」「ご主人様」「俺がお前を離せないんだ」と達央ボイスで言われて、「きゃー♡」とか言ってましたけども。

    テンマは病気という体の問題が劣等感の核なせいで、精神面での掘り下げがちょっと浅かった気がしたな。
    シナリオもキャラクターも高橋さんの演技も神だった4作目の後だとちょっと物足りない。
    イラついてる時のたっつんの声本気で怖かったし、病気の演技はこっちまで苦しくなったし、語り口調も厳かで素敵だっただけに勿体ないなー。シナリオ―。

  • オズの世界の住人から嫌悪される「ニンゲン」、あえてそのニンゲン達の村の門番として生計を立てているテンマは主人公に対してとても冷たく当たります。が、心を開いた後は人懐こく頼りがいのあるお兄さん、でもちょっと少年っぽいところもあり「青春」って感じです。
    兄貴肌という意味ではケイサに少々似ているようですがまた違います。
    抱えているものが少々特殊なので他のキャラとは違った方向から涙腺を攻撃して来ます、最終巻が近いためか少々ドラマ的なテイストが微妙に強いです。

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