クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータ・コミックス) [Kindle]

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著者 : 梅田阿比
  • 秋田書店 (2013年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

クジラの子らは砂上に歌う 1 (ボニータ・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • Kindle期間限定無料版で。アニメ鑑賞済み。
    アニメが良かったから、原作も読んでみた。
    作画は少女漫画っぽさがあるが、独特のファンタジー世界が良かった。
    サミが死ぬシーンがすぐのように思えて、チャクロが可哀想だった。

  • ・物語の世界が拡がる感じ
    ・絶望と希望
    ・信頼と裏切り
    ファンタジーであり、世界観が確立されており1巻を読み終えるころからどんどんと引き込まれる。

  • アニメになったのですね。クジラの子ら。は、さておき。ハイパーグラフィア(過書の病)のチャクロが綴る記録という体の物語。どことなくナウシカっぽい雰囲気もあるし、エヴァっぽさもある。短命の能力者"印"と長寿の"無印"が暮らす"泥クジラ"「人の感情は世界を滅ぼすから必要のないものだから」流れ島から拾ってきたリコスがきっかけに何かが動き出す。

  • これはすごい。
    世界に引き込まれる。
    一巻がとんでもないところで終わったので早いところ2巻以降も読みたい。

  • SF/砂上の巨船/情念動
    17.03.21 09巻up

    1-09巻 続

  • Kindle期間限定無料版にて。
    いやあコレは面白い。
    砂の海に埋め尽くされた謎の世界。
    その砂の海を進む巨大な船。
    その船だけがそこに住むものたちにとって世界のすべて。
    というようなとにかくまだ謎だらけの作品。
    コレは続きが気になるなあ。
    この世界がなぜできたのかとか、船に住むものたちが何者なのかとか、徐々に証されていくのかな。
    コレは購入しちゃおうかな。

  • 説明が難しいファンタジー漫画。
    砂漠の海、その上の船で過ごす人たち。そして出会った一人の少女。
    ものすごく作りこまれた世界観に、引きずり込まれる感じで二巻が楽しみ(まだ読めてない
    二巻から一気に話が動き出しそうなイメージなのだけれどどう転ぶのかはさておき、一巻ではとてもおもしろかった。

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