COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 04月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2014年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230441

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • あんまり心に残らなかった。
    ・必勝法は存在せず、必敗法は存在する。個人的な体験を自覚化し、自分が喫した敗北を検証すること。「攻略法」「必勝法」は存在しない。
    ・ナダルのすごいところは3c。やるべきことにcommitment、変化を脅威ではなくchallengeととらえること、自らの意志や努力で周囲の状況をcontrolできると信じること。
    ・自分の軸を作るものを確認して生きていきたい。

    絶景ホテルに泊まってみたい。ティアル・パタゴニアなど。

  • 求める水準はできるだけ高く、主導権を渡さない。
    必要に迫られて習得した能力は、苦労せずに得たものより強力なものとなる。
    日本の大学名なんて知らないから、世界で日本人に求められるのは宗教と政治観。

  • ・中国と日本の、「偏狭な父権的態度」が、日本のポルノ需要へ。欧米人のポルノはあまり人気がない。
    いわゆるロリコン。

    ・キャリアは、ハシゴではなくジャングルジム。シェリル・サンドバーグ

    ・youtubeは、元々動画を使ったデート相手のマッチングサイト。

    ・4行日記を。

    ・必勝法は存在しないが、必敗法は存在している。
    なぜ負けたかを分析する。

    ・「重要なのは、僕がどう見ているかじゃない。相手の目に僕がどう映っているか、つまり僕が相手に与える印象」ナダル

    ・VAIOは、VAがアナログ波を、IOがデジタルを。

    ・土地不足の日本。
    農地をロシアに求めようとしている。

    「アクセス」というキーワード。

  • 【生き方】心が強い人になるために(Courrier Japon2014年4月号)/ /20140519(44/218)
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・遺伝的なものもあるが、人は変えられる、それを信じて日々続けること。

    ◆引用
    ・不安をポジティブなものと捉えよと言われると、脳を流れる酸素とエネルギーが増え、わくわくしてくる。=>発想の転換
    ・ルーティーン化(イチロー)=習慣として身につける。優れた結果を出す人は毎日同じことをする。少しくらい中断するときがあってもいいから、長い目で見て続ける。
    ・平気的な実力を把握しておく(=過大ま自己評価が不安を生む)
    ・4行日記
     一行目:今日起こった事実
     二行目:気付き
     三行目:気付きから得た教訓
     四行目:明日への提言
    ・一歩引いて観察する。
    ・集中的タスク:2つのモードを切り替える=よく考えるモード+やってみるモード
    ・心理資本を増やしていく。=繰り返し練習すること。(CF、知的資本、社会的資本)
    ・取り乱せば、相手に見くびられる。自制心を保ち続ければ、簡単に負けることはない。

  • サッカー界の、思い込みは、当たり前じゃないという事から始めよう‼︎その点、本田はやっぱり△
    心理資本が溢れてる職場が理想だって。たしかに。
    あと、ソニーを批判するのは簡単だか、実は製造業がこれから直面する課題の最先端ではないのか⁈という考察は面白い観点だと思う。

  • 「セクハラ英語」がひどいレベルの記事だった。いつも思うけど、海外の一流記事を転載しているのだから、自分とこの記事にもそれなりの質を保つべき。読んで「何だこれ」と思うのは必ずクーリエ・ジャポン独自の記事です。

  • これっ!という記事や感想はないが
    様々なエピソードとその裏の心情を知れることが良い。
    強いていえば、ナダルの話が興味深かった。

  • 「心が強い」にもいろいろあります。
    「打たれ強い」「緊張し過ぎない」「復活が早い」どれも、どう思うかをしっかりハンドリングできることから始まるということ。
    事例交じりでいろんな角度から「心が強い」を解き明かす形は、よくあるビジネス書よりも腹落ちしました。

  • 幸福の国 Bhutanで精神病患者が増えている事が印象に残りました。
    この50年で様々な物流が国内に押し寄せたからだと私は考えています。
    もう昔には戻れないので先を考えてこれからの取り組み次第でこの国の発展が変わると思います。

    後、ローマ法王が観光客と写真に写ってる姿も心に残りました。
    凄い気さくで驚きました。

  • 毎月おもしろいですね〜

  • プレッシャーに弱くても,考え方で良いパフォーマンスが可能になる。それ以外にも役に立つ記事が多かった

  • この特集の内容がとても充実していて、じっくり全部読んでしまった。

    勝負時に強い人とそうでない人の話が面白かった。
    その実験で出た結果は、そうであって欲しかった物そのもので、この結果は、私を前向きにさせてくれるものでした。

  • なんか特集は毎回心が惹かれない。世界から見た日本とか、雑誌の後半にある記事は毎回読むんだけど、前半はなんか惹かれない。いつもは目を通す程度だけど、今回は目を通すことも出来なかった。
    今回オモシロイと思ったのは「異国の人に恋する前に知っておきたい男と女の「マナー」と「タブー」」の記事。もっと突っ込んでそれぞれの国の特徴とか突っ込んで一冊の本にして欲しいくらい興味深かった。それぞれの国のそれぞれの世代で価値観に違いが出てくるから、ざっとそれをまとめたものでもいいから読んでみたいな。

  • 自信をつけるのは、
    日々の習慣によって形作られた実績。
    自分がどれだけやったか、それが結局、
    最終的に自分を助けてくれる。

    それには自分の専門性を見つけることや
    日々の習慣を形作ることが重要。

    日々の忙しさにかまけず、
    自分の習慣を作っていきたい。

    ◇Key Point
    ・自分の専門性探しには4行日記。
    [1行目]今日起こった事実
    [2行目]気づき
    [3行目]気づきから得た教訓
    [4行目]明日への宣言

    ・勝ち続ける組織を作る7つの心得
    (名門サッカークラブ マンチェスターユネイテッド監督)
    A・ファーガソン
    1、チームは基礎から築け
    2、世代交代は大胆に
    3、求める水準はできるだけ高く
    4、ミスはすぐに叱れ
    5、主導権は渡せない
    6、勝つためのリスクは厭わない
    7、一歩引いて観察する

    ・後悔しない決断を下すための準備
    仕事は、「よく考えるモード」と「やってみるモード」の使い分けが重要。
    集中的訓練が効果的なタスク
    →一つのタスクにかかる時間が短い
    また、そのタスクを連続してこなす必要がある。
    →すぐにフィードバックを受けることができる。
    →成果に他人の行動が影響しにくい。
    プロジェクト型のものには向かない。

  • 心が強い人になるために

  •  今月は、「ビジネスにも、人生にも、勝負の時は必ずやってくる不安と緊張に打ち克ち、最高の結果を出す人の秘密とは」というように、勝負強さをテーマにしている。

     「あの子は、大事な時に必ず滑る」と言われたフィギュアスケートの浅田真央選手。団体ではうまく行かなかったが、個人プログラムになると不死鳥のごとくよみがえって、自己最高得点をマークしたのみならず、次々と3回転ジャンプを披露した。

     本人いわく失敗したくて失敗しているわけではなく、その後、あの人は後悔しているのではないかとさらりとコメントした。それにしてもあの総理大臣が任命する人にはどうして口を滑らす人が多いのか。勝負強さというよりも神経の太さがなせる技かな。浅田選手を指導したタチアナ・タラソワコーチが考える「勝負強さの条件」が載っている。

     遺伝子研究によって明らかに買った「プレッシャーに強い人」には、プレッシャーがある方が力を発揮してうまく行くことがあると言う研究結果が出ている。全員がそうだとは思わないが、プレッシャーとハサミは使いようになることを証明している。

     「優れた結果を出す人」はなぜ毎日同じことをするのか?という記事では、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手が取り上げられている。今年はレギュラーとして出場する機会が少ないと思われているが、それまでの実績を作り出したのが毎日同じことをする「ルーティン力」だ。有名なエピソードに毎日カレーライスを食べることだ。

     記事では、完ぺき主義者にならずに、例え実行できない日が続いたとしてもまた初めて行けば、長い目で見ると続くと指摘している。少しぐらい間が空いても「ルーティン」を続けることで目標を達成するチャンスが増える。

     最新トピックスでは、「超の中の善玉菌を増やしたいなら、“アレ”を飲むのが一番!?」という記事で、人間のフンに注目している。「ホンマでっかTV」で環境評論家の武田邦彦が以前言っていたことが載っていた。腸内にフンを移植して「善玉菌」を増殖させる手法だが、他人の落し物を入れるのには違和感があるのは言うまでもない。アメリカのバイオテクノロジー企業が、フンに含まれる腸内細菌を詰めた薬を開発中とある。実用化するなら拒否反応が起きにくい形でしてもらいたい。

     ここ数日ニュースで話題になっている仮想通貨のビットコイン。ベネズエラではスクレという仮想通貨の人気が高まっているとある。ベネズエラとエクアドル間の貿易用の決済通貨で、ALBA(米州ボリバル同盟)加盟国の代表者を中心とした委員会で管理されており、ビットコインとは違う点がある。とは言っても、不正利用やマネーロンダリングの「呪い」から逃れることは無理だ。

     食料に関して、カーギルという「地球の食卓を支配する売上高14兆円の非上場企業」が取り上げられている。遺伝子組み換え食物で有名なモンサント社も悪名高い大企業だが、カーギルも「肥満の原因を作っているとされている食品業界の黒幕」と記事に書かれている。カーギルの人曰く「世界中の人々に食料を届けると言う崇高な使命感を持っている」と言うが、食料という毎日とらないといけないものだけに、一部の巨大企業が牛耳るのは不気味なものがある。

     口を滑らせるのが習慣の方でなくても注意した方がいいのは、つい口にしがちな「セクハラ英語」。いろいろ紹介されているが、下手なことを言うと「You're fired(お前は首だ)」なんてことになりかねない。アメリカ国内で言うと地位の高い人なら裁判に訴えられて多額の賠償金を支払う羽目になるので表現にはご注意を!

     どこにでもあるのだなと思ったのが「ゲン担ぎ」。トップアスリートたちの「験担ぎメシ」が取り上げられている。人それぞれで、面白いと思ったのが「芝生」。大学ア... 続きを読む

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