セブン・サイコパス [DVD]

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  • 15レビュー
監督 : マーティン・マクドナー 
出演 : コリン・ファレル  サム・ロックウェル  ウディ・ハレルソン  クリストファー・ウォーケン  トム・ウェイツ 
  • TCエンタテインメント (2014年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390735866

セブン・サイコパス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 新作映画「セブン・サイコパス」の執筆に苦戦
    する脚本家が親友が出した「サイコパス募集」
    の広告で集まった変人たちによって、危険な裏
    会社へ引きずり込まれていきます。
    人よりも犬を大事にするマフィア、悪人しか殺
    さないウサギを抱えた殺人鬼、トランプのダイ
    ヤのエースを現場に残す覆面の殺し屋など、エ
    キセントリックなキャラが多数登場し、主人公
    のストレスをますます倍増させます。
    主人公のコリン・ファレルのイカれっぷりは痛
    快で最後まで楽しんで観れた映画です。

  • 最後まで見ることできなかったわー

  • サイコパスが沢山出て来る映画。
    主人公の為に色々やってくれる友人の目的は何だたのでしょう??

  • はまってみようとすると、脚本の中の空想の映像のほうが凝って笑えて緊張感抜けて退屈。。

    感情つかめない人たち。
    実際に画面が出てくるぐらいだから、撃つシーンなど北野映画に影響受けてるんだろうな。

  • クリストファー・ウォーケン、サム・ロックウェルとかほんとよかった。けど、つまらない。本当につまらない。面白くなりそうなのに、びっくり。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

    ■感想
    動物にはヤサシイけど(?)、評価が難しい作品。

    ストーリー構成や俳優の演技は文句なしなんだけど(イカれた演技をやらせたら、皆上手い奴ばかりを集めたなってC・ファレル、S・ロックウェルを筆頭にC・ウォーケン、W・ハレルソンにT・ウェイツ……あ、だからサイコパスなんだな)、今一つ、面白さを引き出せていない残念な感じ。

  • サイコパスに監禁されてサイコパスになったサイコパスが有名なサイコパスどもを殺して回る、設定だけで満点だッ‼️

  • 中盤は良かったんだけどなあああ!
    サイコなキャラの映画脚本を書かなければならない脚本家の友人が、本物見れば書けるんじゃないのと新聞に募集広告を出してしまったことから始まる話。
    えっ、それがそうなるの!で、こっちがあっち!という驚きとスピード感で中盤はとても良かった。
    けれど結末、大失速…。
    ラストが思い浮かばなかったのかな、と思ってしまう…。
    私の好みの問題でもあると思うけど。

  • コリン・ファレルが主役のマーティを演じます。

    マーティは映画の脚本家。
    「セブン・サイコパス」という脚本に取り掛かり中だが
    全然筆が進まない。

    そんな中、友人で俳優のビリーが新聞広告に
    「サイコパス募集中」なーんて書いちゃうもんだから…
    と、言う感じのお話なわけですが、
    さほど新聞広告関係なかったような気もするなー。
    釣れたのは一人だけだったし。

    友人ビリーは「月に囚われた男」の
    サム・ロックウェル、そのサイドビジネスのパートナー、ハンスを
    クリストファー・ウォーケン。

    そしてビリーとハンスの被害者になるギャング、チャーリーを
    「ゾンビランド」「ハンガー・ゲーム」のウディ・ハレルソン。

    また俺の病気がでて、しばらくジェイソン・ステイサムだと思い込んでいたのは内緒だ。
    …似てるよね?


    「セブン・サイコパス」
    それぞれの人物は、マーティの創作だったり、実在だったりで
    カウントが適当です。

    まず、登場するのは赤い覆面をした男。
    映画の冒頭、2人のギャングがだらだらしゃべっていると、
    淡々と後ろから近づいてくる奴がいるなーと思ったら背後についたところで突然2丁拳銃でズドン。

    たのモブと全く同じ調子で歩いていたのでちょっとびっくり。
    このあたり、あとで劇中で見ている映画に「この男凶暴につき」が出てくるんだけど
    北野映画のテンポにちょっと影響を受けてるんじゃないかな。

    で、この殺人者がジャックのカードをそれぞれの遺体においていく。
    これが1人目のサイコパス。

    2人目は「あんまりバイオレンスは書きたくない」と言う
    マーティの頭から生まれた(仏教徒→アーミテージと迷走した挙句)クエーカー教徒。
    仇を精神的に追い詰め、ナイフで首を掻っ切って自殺するまでを見届けたあげく、
    自らもその仇の前でナイフで首を掻っ切って見せるという恐ろしい男。

    ただし、この話のアウトラインは、かつてビリーがマーティに話したものだということが後に判明。


    3人目もまたマーティ創作。
    つるっぱげのベトナム人がアメリカで娼婦を買う。
    「お客さん脱がないの?」と言う娼婦に対し、「貴様らには終わった戦争かもしれんが、まだ終わっていない」と
    ベトナム語でつぶやいた彼が取り出したのは……の後未完。

    4人目は新聞広告につられて引っかかった男ザカリア。
    かつて、悪い神父の部屋をのぞいたら、黒人少女の遺体が2体と
    まだ死んでいない黒人少女が1人。

    少女マギーを助け、神父を殺してからと言うものの、2人は
    「殺人鬼キラー」として、有名な殺人鬼を探し出しては殺していく。
    そんな中、ウサギを育て、静かに暮らしていたゾディアック・キラーを殺したあたりで
    嫌気がさして殺しをやめるザカリアと、去っていくマギー(5人目)。

    彼はマギーと別れた後、それを後悔したとの事で、
    この作品が映画になった際は、その旨と連絡先をエンドロールに加えてほしいと話す。


    まぁ、そんなこんなで執筆活動は続いていくようだが、
    ある日、マーフィはパーティの席で妻を悪しざまに罵り、
    家を追い出される。
    仕方なしにビリーの家に泊まるが、ビリーは犬を盗んでは
    ハンスに見つけたと言って持ち主に返させ、謝礼をもらうサイドビジネスをしていた。
    ハンスは、妻がガンのため、その入院費用をそうやって工面している。

    そんな2人がうっかりさらってしまったのが、
    キチガイギャングのチャーリー(6人目)の愛犬シーズー。
    このギャング、犬が可愛くてかわいくて仕方がない。

    ハンスの通う病院を突き止め、その妻を殺害してしまう。
    ここでハンスとチャーリーが鉢合わせするのだが、そこで
    「いいネクタイだな」というチャーリーに
    「これはクラバットというのだよ」と、挑発的に外してみせる
    (ハンスのみ、妻が殺害されたことに気づいている)と、
    そこにはナイフでノドを掻っ切った後が…

    彼が実は2人目のサイコパスだったようだ。

    ハンスがビリーに連絡を取ると、彼はよりによってチャーリーの愛人と浮気をしていた。
    ハンスの妻が殺されたことを聞くと、ためらいも無く、その愛人を撃つビリー。

    彼が7人目のサイコパスで、かつ1人目の男、ジャックだったのだ。
    (それじゃぁ人数あわねえぇよ!)

    ハンス・ビリー・マーティの3人はシーズーを連れ、車で飛び出し、
    チャーリーを呼び出して最後の決着をつけようとする。

    その後、それぞれのラストに向かっていくわけだが、
    「物語」にこだわって自ら破滅に向かうビリー、
    その渦から離れつつも死に場所を探しているようなハンスは切なくも
    なんか「サイコパスの死にざま」としてはこんなものかな、と思わなくもなかったり。

    巻き込まれてアワアワになってしまってるだけのようなマーフィーは
    ハンスが残したアドバイスにより、ベトナム人のストーリーを夢オチからの焼身自殺という結末にして
    なんとかセブン・サイコパスの映画化にこぎつけた模様。


    最後ザカリアに電話で「連絡先乗せるの忘れてんじゃねーよ」と怒られつつも
    電話の向こうのマーフィーの声に、彼にもいろいろあったのね的な事を悟られ、
    許してもらった感じでした。

    そんな、長々と(最近いつもそうか?)バカの感想文のお手本のように
    あらすじ全部書いちゃったりしたわけですが、
    雰囲気含め、なんかいい感じだったんだよね、これ。

    …と、思ったら監督が「ヒットマンズ・レクイエム」の人、
    マーティン・マクドナー。
    「ヒットマンズ~」も好きだったんでどうも性に合うみたいだな。
    「ヒットマンズ~」とこれの2作しか撮ってないみたいだけど、
    まだ40代だし、これからが楽しみ。

    やっぱり北野監督の大ファンだとさ!

  • 狙いはいいんだけどちょっと脚本が弱かったかなぁ~
    なんかドキドキ感が足らない・・・
    だけど、
    ウォーケンの壊れた枯れっぷり堪らんなぁ~
    ウッディはホントいい役者さん、ああいうちょっと女々しい悪役って嵌るよねぇ
    ロックウエルはもう少し露骨に嫌味さを見せてほしかった
    ウエィツはもう少し存在感欲しかったし、
    コリンのダメダメ感…って、いいんだけど…他の役者さんでもよかったかな…
    ストーリーに通奏低音する筋みたいなものが旨く描けていないので全体が散漫で旨く流れを収束させていないのが残念ですね。
    そういえばマイケルピット君はオープニングでいきなり死んじゃったなぁ~まだまだ駆け出しって事なんだろうなぁ~

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