アドミッション -親たちの入学試験- [DVD]

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監督 : ポール・ワイツ 
出演 : ティナ・フェイルズ  ポール・ラッド  ナット・ウルフ  マイケル・シーン  リリー・トムリン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102217501

アドミッション -親たちの入学試験- [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 日本語のサブタイトルなんかいらないよ。
    思ってたより近年の作品だったと鑑賞後に気付きました。

    若干ヤケになりながらも「さあ仕事に取り掛かるぞ」って時のジャケットのブン投げっぷりが爽快です(笑)
    母親の家、風変わりだけど興味深い教育方針の学校、ジョンの家のダイニング(テーブルのタイル)など、どれも内装が好みというか、もっとじっくり見てみたくなった。
    母スザンナの性格も、ジョンと養子のネルソンの関係も、何だか羨ましく感じました。

    受験生の合否を決める会議での演出も好きです。

    若い頃こっそり出産し、里子に出した実の子かもしれない受験生に出会うことで、今まで否定してきたものを少しずつ(たまに激しく)受け入れていく様が良かった。

    まあ全て上手くいくとは限らないのだけど、それでもポーシャが前を向いていく様子が、最後のセリフや映像から観ることが出来て、こちらもちょっとだけ幸せになりました。

  • 仕事、親との関係、
    恋人、過去の出来事、
    大人って大変。

    簡単に言うとこんな感じの映画。

    ポーシャが、まさか不正を働くなんてね、。
    でも、終わりが綺麗でよかった。

    マーク?が最低すぎて、
    その相手のオオカミ女も、
    終始ちょこちょこ出てくるし腹立ったw


    …ちょっと他の人のレビューを読んだら
    確かにコメディだけど笑い要素は少なく
    真面目な話。
    自分の養子に出した息子だと信じて
    不正まで働いてしまったのに
    ジョンの勘違いでしたって、
    最後はネルソンも含め家族みたいになってたけど
    そんな簡単に割り切れるものだろうか。
    なかなか簡単に済む勘違いではなかったけど…
    コメディだしこんなもんなのかな?
    その勘違いのせいで、16年も勤めてきたのに
    辞職しなきゃいけなくなるし、
    ちょっと前にずいぶん長い事一緒に暮らしていた
    彼氏には浮気された上、妊娠させたから別れる!って
    ポーシャ最後はいい方向に進んでる感じだったけど
    だいぶ踏んだり蹴ったりだったよねww

  • ★★★☆☆
    弱い自分をお許し下さい
    【内容】
    名門プリンストン大学の入学担当官であるポーシャは、優秀な学生を入学させようと必死だった。
    そんななか、里子だというジェレマイアにであう。

    【感想】
    「アドミッション」は日本的に言うと「大学入試課」って感じでしょうか。
    良い学生を選別して、大学に入れる機関です。

    このアドミッション(Admission)って、
    " (学校・場所・会などに)入るのを許すこと"って意味の他に"〔過失などよくないことを〕自認(すること)"って意味もあります。
    これは、劇中で描かれる、過去の遺恨(里子・父親の名前・仲違い)を示しているのでしょう。

    そういう意味では、よく出来ているといえるのですが、如何せんパンチにかけます。とにかく軟弱。

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