サドンデス [DVD]

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監督 : ジョシュ・C・ウォーラー 
出演 : ゾーイ・ベル  レイチェル・ニコルズ  トレイシー・トムズ  ロザリオ・ドーソン 
制作 : ジョシュ・C・ウォーラー  ロバート・ボーケージ  ケニー・ゲイジ 
  • アルバトロス (2014年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318408149

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サドンデス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 最後までサクサク見られました。
    ストーリーも複雑ではなく、良かったです。

  • 気がついたら、見たことの無い場所に連れてこられていた。

    …から始まる定番のデスゲーム系映画です。
    ここでは50人の女がとらわれ、狭い筒状の試合場に2人ずつ入れられて
    殺し合いをさせられます。

    相手が死ぬまで外には出られず、また勝たないと
    外の世界で暮らしているそれぞれの最愛の人が殺されます。

    …なんでそんなことしてるかっつーと、簡単に言えばお金持ちの道楽。
    お客様たちも来賓室でモニター視聴なさってるわけですな。

    それだけだったら「いつもの奴」ですが 、
    この映画では「女同士、素手での殺し合い」がメインなのが恐ろしい。

    始めの方は戦い方も汚く、グロッキーだかなかなか死なない相手の
    顔面を、陥没するまでたたき続けるなどの、いやな戦いが繰り広げられましたが、
    徐々に勝ち上がっていった者同士の対戦になると、
    パンチも腰がしっかりと入っているし、えげつなくも「格闘」として様になってくる。

    主演はサブリナをゾーイ・ベル。

    「気がついたら、見たことの無い~」
    状態だったのは、レイチェル・ニコルズ(G.I.ジョーのスカーレット)だったので
    こちらが主演なのかと一瞬思いましたが、
    善戦はしたものの、待ち構えていたゾーイさんにはかなわず、惨殺されてしまいました。

    その他、ゾーイ・ベルと一緒にデス・プルーフ in グラインドハウスで
    カート・ラッセルを痛い目にあわせたほうの女グループから2人が参戦。
    (トレイシー・トムズ/ロザリオ・ドーソン)

    キャットファイトと聞いて想像できるような生易しいものではないわけです。

    はじめは、いやいや戦っていた女性達でしたが、
    そんな中でも糞女は居るわけで。
    気の弱い女を見せ付けるように殺したり、サブリナを散々挑発したり、
    対戦相手の人質についてネチネチといつまでも話しかけてきたり。

    「私の人質の彼はどうせ病気でそんなに先は長くないの。
     あなたのお母さんのために私を殺して」

    と、強いのに自らの命を投げ出して友人を勝たせたトレイシー・トムズの
    遺志をあざ笑うように、それで生き残った方をサブリナを挑発しつつ殺したことで
    サブリナさんの覚悟完了。

    「あいつとアタシをたたかわせろー!!」

    との大咆哮。
    ケージのロックが外れると共に、ハーディボーイズかと思わせるほどの
    会場までのもうダッシュ、そしてそのままタックル!

    やはりヒールが優秀だと興行は盛り上がり、
    ここにくると「女同士の殺し合い…ってひでぇな」と目をそらしガチだった俺も
    「GO!サブリナGO!」と拳を振り上げての大コールなのです(嘘)

    また、試合前には「 サブリナ vs ジェイミー 」みたいな簡単なカード名が示されるのですが
    いろいろあって最後の最後、ついに反撃の時が来たときに表示されたカード名が

    「 サブリナ vs エブリバディ 」

    ウヒャー!テンション上がるわ~!
    サブリナ姐さん、全員やっちゃってください!


    そんなサブリナことゾーイ・ベル、元はスタントウーマンということで
    キルビルやキャットウーマンのスタントをやっていたところを
    グラインドハウスで女優デビューとか。
    非常にガタイが良く、立派な鼻柱が特徴的で、格闘シーンも超格好いいです。
    特に対糞女戦時のキックとか、惚れてまうやろ!

    そんな感じで、また是非どこかで見たいお方になりました。

  • 女囚もの…というかキャットファイトものですかね。
    華麗なファイトではなくてリアルっぽい、泥臭い殺し合いでなかなか生々しくて良かったです。
    みんなタンクトップ姿でなかなかセクシー。
    終盤はちょっとう~んって感じにもなりましたが、なかなか楽しめました。

  • 制作年:2013年
    監 督:ジョシュ・C・ウォーラー
    主 演:レイチェル・ニコルズ、ゾーイ・ベル、トレイシー・トムズ、ロザリオ・ドーソン、シェリリン・フェン
    時 間:92分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    ある日、地下牢のような場所に監禁された50人の女性たちは、正体不明の大富豪や権力者たちの賭け試合の余興として『1vs1のデスマッチ』を繰り返す事を強いられる。
    それは自分と大切な人の命を賭けての戦いで、戦いに敗れたものは自分自身の命に加えて家族までもが虐殺されてしまうという過酷で残虐なものだった。
    過去に生き別れとなった筈の娘の命を人質に取られて戦いに参加する事となった元軍人のサブリナは、その格闘のセンスと執念で戦いを勝ち抜いて行くが…

  • 「サドンデス」なんて意味不明なタイトルをつけるのはもったいない(かといって原題のRAZORも意味不明なのだが)。誘拐されてきた女性同士が素手で殺し合いをさせられる、闇の闘技場が舞台なのですから、もうちょっとそういう趣味(キャットファイト含む)を呼び込むようなものにしていたらよかったのに。軍人あがりの主人公もいいし(調べたらスタント出身の人で、『デス・プルーフ in グラインドハウス』に出ているらしい。気がつかなかった)、また嫌われ者役の美人さんもよかったですよ。ストーリーは注文をつければキリがないけれども、最後まで引っ張ってくれたのでよしとしたいです。

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