空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 講談社 (2009年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (271ページ)

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空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2017.9.2
    あの事件、あの財閥だよね。
    人の命より出世や金銭が大事、他者を蔑む態度
    本当に腹立たしい。
    苦労してギリギリのタイミングで誤解をとく、幸せを掴むのはいつものパターンだけど、読書がやめられない。
    そう、いつものパターンなんだよ。
    でも魅力満載なんだよ。
    大企業の勘違いは現実にあるのかなぁ。
    正義を信じていきたいです。

  • これほどの力量でなければ社長にはなれないのか…
    後半は特に、絶句しながら読んだ。下巻読み始めたところ。

  • 面白かった!常務の狩野がわるい〜だな(笑
    半沢の大和田常務っぽい。個人的にはバブル組の大和田常務よりも香川を連想してしまった。

  • レビューは下巻に

  • 面白かった。
    自分の経験とかぶり、心に来るところも。

  • 半沢直樹、花咲舞が黙ってない、ルーズヴェルトゲームのドラマで池井戸潤さんの作品好きだなと思っていましたが、これも面白い。wowowで見たかった。下巻でどう盛り上がるか楽しみ。企業もの小説、面白い。

  • 半沢直樹のドラマを見て以来、池井戸潤の作品を読んでみたいと思っていて、ようやく初めて読んだ作品。

    最初の方は暗くて読んでいてドンヨリした気分になったが、読み進めるにつれて、半沢直樹のようなハラハラドキドキ感が出て来て、あっという間に読んでしまった。

    他の作品も色々読んでみたい。

  • 面白かった。感想は下巻で。

  • <上下まとめてレビュー>
    三菱自動車工業製大型トラックの脱輪による死傷事故、三菱自動車によるリコール隠しなどをもとにした物語。
    財閥系大企業に整備不良という無実の罪を着せられる中小運送会社社長を主人公が、虐げられながらも大企業に挑む。「あるある!」な大企業の論理が丁寧に描かれている。池井戸さんの作品は、勧善懲悪エンターテイメントなので、読後爽快感があり、仕事へのモチベーションも上がる。
    「自社に都合が悪いことは、隠蔽するのではなく、むしろ明らかにしていくことでしか顧客の信頼をつなぎ止めることはできない」。この考えを持った勇気ある大企業が世の中に増えることを願う。

  • 池井戸作品、二作目。非常に面白かった。
    ボリュームもあるが、展開、テンポがいいのですらすら読める。企業小説が面白い、と昔は思えなかったが、これは面白い。いまさらながら、半沢直樹が見たくなっている

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