新装版 不祥事 (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 講談社 (2011年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (203ページ)

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新装版 不祥事 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ついに池井戸潤作品をちゃんと読む。
    いやあ面白いじゃないですか。
    なんで食わず嫌いだったんだろう。
    しかし面白いのだが、銀行という仕事になじみがないのでなかなか読んでいて難しいところはあったな。
    仕事の内容が想像できない部分とかあって。
    それでもまあ面白いのだからやはりかなり面白いのであろう。
    こうなってくると倍返しのヤツとかロケットのヤツとかその辺の流行ったヤツも読んでみるべきかな。
    花咲舞シリーズは他にはないのかな。
    とりあえず次ぎ読むのを探さねばである。

  • 主人公の花咲さんは、情熱的で正義感が強く、ドライで知的聡明な尊敬すべき女性であり、その信念と行動力はまさに私が目指している生き方です。
    すいすい読めてしまう短編集ながら、とても深い内容で良い作品だと思いました。

  • 【ブックオフ108円本】読み始めは長編かなって思ったら、8編からなる短編集だった。それぞれの編はスッキリするんやけど、物足りないかな。半沢直樹やロケット、タイヤの方が、面白すぎただけにそう思う。まあ軽く読めて時間潰しには最適かも。

  • 【読書】水戸黄門的痛快劇。気持ちの良いツボを心得てますね /

  • 花咲舞は確かに気持ち良い人だ。筋が通っていて、仕事もできる。ドラマも見てみようかと思える話。

  • 短編集で、ひとつの話に必ず悪いやつが出てきて、最後に花咲舞にやっつけられるんだろうなあと、ある意味、水戸黄門的な勧善懲悪という結末が見えているのだが、結末に至るまでの子悪党がきっちりと描かれているので、舞が子悪党に鉄槌を下す場面は、気分もかなりすっきりする。特に御曹司伊丹が登場した短編は、伊丹へのイライラ度が完全に高まった状態で、舞が「ふざけんじゃないわよ!」と伊丹にビンタをして鉄槌を下すので、とても溜飲が落ちてスッキリ、ストレス解消である。短編そのものはすぐに読めてしまうので、会社で嫌なことがあったときの帰りの電車で読むと、きっとすっきりするはず!

  • 花咲舞の発言から
    何のために仕事をしているのか、
    を自分に問う良い機会になった。

    また読みたくはないと思うので、
    星3個。

  • 2014/5/4 Kindle読了、【2014年-19冊目】TVドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作本。1章読み切りで非常に読みやすく、花咲舞の誰に対してもフラットな、そして気持ちいいほどストレートで正義な発言がいい!特に最終章の「不祥事」の面白さは抜群。続編の「銀行総務特命」もあっという間に読んでしまいそうです。

  • ドラマ(主演・杏)の原作本。短編集だけど連作。東京第一銀行本店事務部の相馬調査役と花咲舞の2人の行員が主人公。「狂咲(くるいざき)」というニックネームで、正義感が非常に強い女子行員の花咲舞のキャラクターはとても強烈。勧善懲悪モノの銀行エンターテイメントとしても楽しめる物語。爽快であり痛快。読むとすっきり。

  • 花咲シリーズの最初の内容ですが


    やっぱり今読んでも色褪せないおもしろさ。

    内容はドラマ化もされて、原作を読むのも2回目ですが

    それでも新たな発見とかもあって、もう一回読み直すのもいいですね。



    池井戸さんの新作をまた読みたくなったなぁ~

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